ドイツ語質問箱

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「点訳者」のドイツ語訳 引用
  2013/5/31 (金) 15:41:45 - Opa - <メール送信> - No.1369982505
田中先生 お久しぶりです。 お元気でしょうか。

ドイツの友人に、Der Brailletranslator で通じてはいるようですが、ドイツ語
でないので使っていても落ち着きません。 translate や übersetzen する
わけではないので、英語なら braiiletranscriber が最も近いような気がして
います。
Der Brailleumschreiber や Blindenumschriber などとやってみても自分が
ピンときません。 そもそも「点訳者」というような特殊な業種(?)自体がドイツ
に存在するのかどうか知りませんが、「点訳者」のこなれたドイツ語があれば
教えて下さい。

返信1 返信-1
 2013/5/31 (金) 16:47:24 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1369982505.1
Brailleschrift- または Blindenschrift-Transkriptionist[en] というのはどこかで見た
ことがあります。ご指摘のとおり、übersetzen よりは transkribieren という動詞を使
うことが多いようですので、それに対応しているようです。

一度もドイツ語で自分の口から発したことのない分野の単語ですので、詳しいことはわか
りません。

返信2 返信-2
 2013/5/31 (金) 16:49:35 - Opa - <メール送信> - No.1369982505.2
田中先生

どうもありがとうございました。

inとmit、方法を表す際の違い 引用
  2013/5/29 (水) 13:40:42 - shota - No.1369802442
こんにちは。
「〜で」と方法を表す際にmitまたはinを使っ
た文章が見られます。
Ich gehe in dem schiff.
Er kommt mit dem zug.
違いはなんでしょうか?
辞書を見てみるとmitは(道具・手段)、inは(様
態)と書かれています。
いまいち違いが理解できません、解説よろしく
お願いいたします。

返信1 返信-1
 2013/5/29 (水) 18:59:45 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1369802442.1
> Ich gehe in dem schiff.
> Er kommt mit dem zug.

この例文には出典があるでしょうか?面白い(気になる)例文ですので、出典がありまし
たら是非お教えください。

さて、交通手段を表すときの「〜で」は、mit を使うことが標準的で、in は「〜で移動
している状態にある」という「状態、状況」を言っていると思います。

前置詞 in, mit のそもそもの(核となる)意味を考えますと、
in 「〜の中」⇒「手段の適用範囲」
mit 「〜を随伴して」⇒「ある手段を選択することで、それを随伴して」
となります。

上の例で Ich gehe in dem (im) Schiff. というのは、「いま、船上にいて、移動してい
る」ということを言っているのであり、状況としては、「船上の人である(Ich bin im
Schiff.)」というのと同じなのではないでしょうか。「船で移動中だ」と言えるわけで
すから、たしかに手段を表す「〜で」に対応するかのように見えますが、実際には「船上
にいる」ということしか言っていません。

交通手段に限らなければ、Ich schreibe in Deutsch einen Brief. (ドイツ語で手紙を書
く) のような「手段」を表す表現もあります。これは、手紙を書く言語(手段)を、ドイ
ツ語の「範囲」に限定する、といったような「適用範囲」を定めるもので、「範囲」を一
種の箱のように見れば、その中(in)ということになります。

ご指摘の

> 辞書を見てみるとmitは(道具・手段)
> inは(様態)と書かれています。

in (様態) というのは、このような「手段の範囲」という意味合いのことが示されている
のかもしれません。もう少し、実例をたくさん検討する必要がありそうです。

返信2 返信-2
 2013/5/30 (木) 20:39:05 - shota - No.1369802442.2
回答ありがとうございます。一度これを気にか
けて文を読んでみますね。


Ich gehe in dem schiff.
こちらは私が現在使っている参考書、「関口・
初等ドイツ語口座 中巻」103ページ9番より
原文は
Wenn die Luete von der Insel Fische
fingen,fuhr ich zu ihnen in meinem kleinen
Schifflein und half ihnen bei ihrer Arbeit. Mit
einem Wort:die Ferien waren sehr shoen.

Er kommt mit dem zug.
こちらはエクセルドイツ語辞典mitの項より
原文は
Sie ist gestern mit dem Zug gokommen.
どちらも私が質問の際に問題ないと思って縮め
てしまいました。
確かに船に関しては先生のご指摘の通りかもし
れませんね。

返信3 返信-3
 2013/5/30 (木) 20:43:19 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1369802442.3
出典をありがとうございます。

> Wenn die Luete von der Insel Fische fingen,
> huhr [→ fuhr] ich zu ihnen in meinem kleinen Schifflein [...]

やはり、「船『で』移動」という「手段」を表しているのではなく、「船に乗って」
そして「移動している」という状況(情景)が記されているようです。

つまり、ich setzte mich in mein kleines Schifflein und fuhr zu ihnen
(自分の所有する小さな船に乗り、そして魚を捕っている人々のほうに近づいた)

という風に考えることができそうです。

とても面白い例文ですね。情景がありありと浮かんできます。

was ich zu tun oder zu lassen haette, とは?! 引用
  2013/5/26 (日) 13:45:10 - Kaninchen - <メール送信> - No.1369543510
こんにちは、田中雅敏先生。

Sie ist lieb zu mir.
Nie schreibt sie mir vor,
was ich zu tun oder zu lassen hätte,
kauft für mich ein und kocht ganz liebevoll !

のwas...hätte,はどの様に和訳すれば宜しいのでしょうか?その他の箇所は了解して
おります。
教えて頂ければ幸甚です。宜しくお願いいたします。

返信1 返信-1
 2013/5/27 (月) 12:02:44 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1369543510.1
zu 不定詞 + haben で「(動詞)なければならない」という意味で用いられます。

> was ich zu tun oder zu lassen hätte

zu tun haben 「〜をしなければならない」
zu lassen haben 「〜を止めなければならない」

was がありますので、それぞれ「何をしなければならないか」、「何を止めなければなら
ないか」となるのだと思います。

ここに出てくる「彼女」は、「私」に対して「あれをしろ」や「これはしちゃいけない」
というような指図をしない、ということではないでしょうか。

接続法の hätte は、ここでは間接話法でしょうね。T式ですと habe となり、直説法と区
別がつきませんので、U式で代用しています。

返信2 返信-2
 2013/5/27 (月) 20:25:52 - Kaninchen - <メール送信> - No.1369543510.2
こんばんは、田中雅敏先生。
早速のご回答をありがとうございます。
ところで
Hm..ich bin auch nicht so jung wie Kinder.
ふむ・・ぼくも子供たちのように若くはないんだ。
Habe ich wohl langsam zu lassen,mit dem Kuscheltier zu spielen ?
ぼくはこのぬいぐるみで遊ぶことを、そろそろやめなければならないのだろうか?

という作文と和訳は適切でしょうか?なるべく味のある趣き深い語調にしたいときは
接続法を使用すれば宜しいのでしょうか?
教えて頂ければ幸甚です。宜しくお願いいたします。


返信3 返信-3
 2013/5/27 (月) 22:39:07 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1369543510.3
> Hm..ich bin auch nicht so jung wie Kinder.
ふむ・・ぼくも子供たちのように若くはないんだ。

nicht でも良いですし、「もう若くない」ということであれば nicht mehr と表現しても
良いでしょう。

> Habe ich wohl langsam zu lassen,mit dem Kuscheltier zu spielen ?
> ぼくはこのぬいぐるみで遊ぶことを、そろそろやめなければならないのだろうか?

私の認識が合っていれば、etwas zu tun/lassen haben は「いま、そのような(〜をしな
ければならない/〜を止めなければならない)状態にある」ということを言っていますの
で、langsam (そろそろ、ゆっくりそのような状態に向かう)というのとは共起できない
のだと思います。haben というのは、「〜を実際に持ち合わせている」という意味ですので。

そうすると、langsam を使うには、müssen で言うしかないことになります。

Muss ich langsam damit aufhören, ...

> なるべく味のある趣き深い語調にしたいときは接続法を使用すれば宜しいのでしょう
> か?

「趣き深い語調」というのはどのようなものを指すのでしょうか。接続法は私も(あるい
は非母語話者には)難しいところですので、正確なことは言えないのですが、婉曲的ある
いは謙虚な表現になることはあります。

返信4 返信-4
 2013/5/28 (火) 05:50:19 - Kaninchen - <メール送信> - No.1369543510.4
おはようございます、田中雅敏先生。

物の本によると
・・従って改まった公式文書や堅苦しい論説などでは主として第一式が用いられ、
通俗的な口語調、くだけた口調、児童の言葉や、※ひなびた言葉では、第二式が
好まれるわけである。・・
以上の※あたりの言葉でぼくは作文したいのです。
rustikal=ひなびた=田舎風の、農民風の、素朴で堅牢な、とあります。
ご無理な質問でしたら、諦めます。宜しくお願いいたします。

返信5 返信-5
 2013/5/28 (火) 11:09:41 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1369543510.5
> ・・従って改まった公式文書や堅苦しい論説などでは主として第一式が用いられ、
> 通俗的な口語調、くだけた口調、児童の言葉や、※ひなびた言葉では、第二式が
> 好まれるわけである。・・

この出典は何でしょうか?
ここで書かれている「改まった」口調や「くだけた口調」というのは、どういう発話のと
きに用いられる、と書かれているのでしょうか?
接続法には、間接話法、要求話法、非現実話法がありますが、これらを「改まった/くだ
けた」口調で伝えるときの形式ということになるでしょうか。

「児童の言葉」というのも、児童が話した内容の引用のことを言っているのか、あるい
は、児童が接続法を使うときにはT式よりもU式を好んで使う、ということを言っているの
でしょうか。

引用いただいている箇所の真意がつかみきれませんでした。
単に、直説法で伝えたいような叙述について、接続法にしたら「ひなびた」表現に早変わ
りするということが想像しにくいのですが(直説法と接続法がそんなに簡単に交替可能で
あるというのは考えにくいのですが)、非現実話法を使って「(事実は事実なんだけれど
も)控えめに、遠回しに」と言うということでしょうか。

返信6 返信-6
 2013/5/28 (火) 20:33:56 - Kaninchen - <メール送信> - No.1369543510.6
こんばんは、田中雅敏先生。

> ・・従って改まった公式文書や堅苦しい論説などでは主として第一式が用いられ、
> 通俗的な口語調、くだけた口調、児童の言葉や、※ひなびた言葉では、第二式が
> 好まれるわけである。・・

この出典は何でしょうか?
k 郁文堂 接続法 その理論と応用(増訂版)常木 実著 1986年9月 増訂12版 の 
S.44 第三章 間接話法 第二式の諸相 であります。
ここで書かれている「改まった」口調や「くだけた口調」というのは、どういう発話の

きに用いられる、と書かれているのでしょうか?
接続法には、間接話法、要求話法、非現実話法がありますが、
これらを「改まった/くだけた」口調で伝えるときの形式ということになるでしょう
か。
k さあ、ぼくも読みかじっただけのものですのであいにくお答えできません。

「児童の言葉」というのも、児童が話した内容の引用のことを言っているのか、あるい
は、児童が接続法を使うときにはT式よりもU式を好んで使う、ということを言ってい
るのでしょうか。

引用いただいている箇所の真意がつかみきれませんでした。
単に、直説法で伝えたいような叙述について、接続法にしたら
「ひなびた」表現に早変わりするということが想像しにくいのですが
(直説法と接続法がそんなに簡単に交替可能で
あるというのは考えにくいのですが)、
k ぼくはそんなに簡単に交替可能だとばかり、浅はかにも思っておりました。
非現実話法を使って「(事実は事実なんだけれども)控えめに、遠回しに」
と言うということでしょうか。
k ぼくはただ、
「muss をmüsste に交替すれば解決です」と仰って頂けるとばかり
安易に期待していただけのことなのです。
どうかぼくの稚拙な予測をお許しください。

返信7 返信-7
 2013/5/29 (水) 08:09:55 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1369543510.7
> k 郁文堂 接続法 その理論と応用(増訂版)常木 実著 1986年9月 増訂12版 の
> S.44 第三章 間接話法 第二式の諸相 であります。

そうすると、やはり、「改まった」口調や「くだけた口調」というのは、間接話法のとき
に対して説明されていることになりますね。

直接話法のときに接続法を使うことで「くだけ」るというのは、考えにくいので、直接話
法と間接話法はわけて考えなければならないのだと思います。

非現実話法の場合は、たしかに、依頼表現などで「相手の負担を慮って」遠回しに表現す
るものです。ここには、現実世界に、表現形式としての非現実性が接続されていますの
で、直説法と接続法が決して共起できないということではないのですが、そう簡単に交替
可能であっても困るのではないかと思います。

とはいえ、ご質問によっていつも勉強させていただいておりますので、「稚拙」や「浅は
か」などということはありません。

返信8 返信-8
 2013/5/29 (水) 20:20:20 - Kaninchen - <メール送信> - No.1369543510.8
どうも、こんばんは。田中雅敏先生。
えへへmein Lächeln
Danke schön !
Schönen Abend noch !

nur を付加した so + 原級 + wie 引用
  2013/5/25 (土) 11:41:42 - Kaninchen - <メール送信> - No.1369449702
こんにちは、田中雅敏先生。

Mein Püppchen ist nur drei(und)ein fünftel so groß wie ich.
ぼくのお人形はぼくの身長の3.5分の1でしかありません。
Mein Neffe ist nur fünfzehn Komma drei Prozent so alt wie ich.
ぼくの甥はぼくの年齢の15.3パーセントでしかありません。
Der Schauspieler verdient hundertmal so viel wie ich.
その俳優はぼくの百倍稼ぎます。

それぞれ適切でしょうか?教えて頂ければ幸甚です。
宜しくお願いいたします。

返信1 返信-1
 2013/5/27 (月) 11:57:21 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1369449702.1
「"何倍/何分の一" so ... wie ...」の構文で、小数の分数や百分率を使うことができる
ことに今まで思いを寄せたことがありませんでしたので、あわてて調べてみました。

> Mein Püppchen ist nur drei(und)ein fünftel so groß wie ich.
> ぼくのお人形はぼくの身長の3.5分の1でしかありません。

最初の「3.5分の1」は「ein drei-Komma-fünftel」とやるようです。分母に小数点
(Komma)が来ていますので複合語にならざるをえないようです。

> Mein Neffe ist nur fünfzehn Komma drei Prozent so alt wie ich.
> ぼくの甥はぼくの年齢の15.3パーセントでしかありません。

これは算用数字(15,3 Prozent)と書かないのであれば、この書きかたになりますね。

> Der Schauspieler verdient hundertmal so viel wie ich.
> その俳優はぼくの百倍稼ぎます。

これも、この表現方法でよろしいかと思います。

返信2 返信-2
 2013/5/27 (月) 20:40:15 - Kaninchen - <メール送信> - No.1369449702.2
こんばんは、田中雅敏先生。
早速のご回答をありがとうございます。

でも、ぼくの勘違いがありました様です。
3.5分の1(さんてんごぶんのいち)ではなくて
(さんかごぶんのいち)がぼくの本来の質問でした。
両者は等しい値でしたでしょうか?
これはひとえに、ぼくの算数の能力の低下もしくは欠如に起因するもので、
誠にお恥ずかしい限りです。Mein verschämtes Lächeln
「さんかごぶんのいち」を改めて教えて頂ければ幸甚です。
いかがでしょうか?宜しくお願いいたします。

返信3 返信-3
 2013/5/27 (月) 22:29:44 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1369449702.3
はい、たしかに最初に書いてくださっていたドイツ語を拝見すると、

> Mein Püppchen ist nur drei(und)ein fünftel so groß wie ich.

となっていましたので、そうだろうなあとは思っておりましたが、「3.5分の1」という表
記を見て「1/3.5」のことだろうかと思い直してしまいました。「さんかごぶんのいち」
は表記しづらいですね。機種依存文字を使ってしまえば「3⅕」となりますが、これは文字
化けするかもしれません(機種依存文字なので)。

「さんかごぶんのいち」は「16/5」(ごぶんのじゅうろく)と等価ですので、もちろん、
これは「1/3.5」とは値は違います。

「さんかごぶんのいち」であれば、drei und ein fünftel となるので良いのだと思いま
す。結局、最初に書いてくださっているもので正しいことになりますので、こちらが混乱
してしまい申し訳ありません。

返信4 返信-4
 2013/5/28 (火) 06:00:30 - Kaninchen - <メール送信> - No.1369449702.4
おはようございます、田中雅敏先生。

>「さんかごぶんのいち」は「16/5」(ごぶんのじゅうろく)と等価ですので、
>もちろん、これは「1/3.5」とは値は違います。
ああ、そうでしたか。これはこれは、ぼくの錯誤でした。誠に申し訳ありませんでし
た。ぼくの稚拙な算数等に尽力して頂き誠にありがとうございました。
失礼いたします。

彼女はクラスで一番勤勉です。 引用
  2013/5/25 (土) 10:13:07 - Kaninchen - <メール送信> - No.1369444387
こんにちは、田中雅敏先生。いつもお世話になっております。

Er ist der fleißigste in der Klasse. のUmgangsspracheは
Er ist am fleißigsten in der Klasse. ですが、
Sie ist die fleißigste in der Klasse.のUmgangsspracheは
Sie ist am fleißigste in der Klasse. とは言えませんね?
些細な質問で恐縮ですが、教えて頂ければ幸甚です。
宜しくお願いいたします。Schönes Wochenende !

返信1 返信-1
 2013/5/27 (月) 11:41:39 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1369444387.1
最上級表現の am 〜sten は、述語用法の形容詞ですので、主語の性別とは無関係に用い
られます。Er/Sie ist fleißig → fleißiger [als ich] → am fleißigsten.

それに対しまして、Er/Sie ist der/die fleißigste. のほうは、付加語用法です。名詞
が省略されていますので分かりにくいですが、冠詞がついていることで名詞を修飾してい
る(つまり付加語的)であることがわかるかと思います。
Er/Sie ist der/die fleißigste [Schüler/in] in der Klasse.

ということになります。

am 〜sten のほうは、常に am 〜sten の形で用いられます。なお、am 〜sten の変化語
尾の -en は、ここに名詞 Maß (度合い) が省略されており、am 〜sten Maß[e] で「もっと
も〜な度合いで」ということが表されています。
Er/Sie ist am fleißigsten. (彼/彼女はもっとも熱心な度合いにある。)
ですから、am 〜sten は、そこに省略されている Maß の文法の中には取り込まれます
が、主語の性別や数などの文法とは無関係なのです。

返信2 返信-2
 2013/5/27 (月) 20:13:20 - Kaninchen - <メール送信> - No.1369444387.2
こんばんは、田中雅敏先生。

Oha ! Ich habe Sie genug verstanden.
Ich danke Ihnen für Ihre Hilfe am herzlichsten !

電車のつり下げ広告で考えさせられた事 引用
  2013/5/19 (日) 20:53:24 - ふじい - <kf1610@hera.eonet.ne.jp> - No.1368964405
田中先生、久しぶりに投稿させていただきます。学生でもないのにすいません。いつも
JRの新快速で通勤しておりますが、語学学校の広告がぶら下がっており、「語学は、言
葉の壁を世界への扉に変える。」とか書いてありました。北野武氏を起用したECCの広
告だったと思いますが…これをドイツ語で表現した場合は以下の表現で通じるものでし
ょうか。
Das Sprachstudium verändert die Mauer der Sprache in die Tür zur Welt.
また、語学という単語は一般的にSpracherlernung,Sprachstudium,Sprachforschungが
考えられられますが、一般市民感覚ではどれが適切なのでしょうか。


返信1 返信-1
 2013/5/21 (火) 11:53:41 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1368964405.1
こんにちは。

ここで言われている「語学」は「外国語学習」のことだと理解できますので(間違ってい
たらご指摘ください)Sprachenlernen というのはいかがでしょうか。Studium は「大学
ので勉学(動詞 studieren に対応)」ですので、一般的な「学習」とはちょっと違いま
す。Forschung は「研究」ですので「言語学」という意味の「語学」(「文学研究」や
「文化研究」などと対比した「語学研究」)になるかと思います。

「A を B に変える」は A zu B machen で宜しいでしょうか。
「言葉の壁」は Sprachmauer、「世界への扉」は Tür in die Welt または Tür zur Welt
でしょうか。場合によっては Tor (門) でもいけると思います。

(作文例)Das Sprachlernen macht unsere Sprachmauer zur [offenen] Tür in die Welt.

offenen (開かれた) は、無くても良いですが、なんとなく「言葉の座り」が悪かったの
で、入れてみました。これで合っているかわかりませんが、多少は「キャッチコピー」に
もできそうなものになったのではないかと思います。

返信2 返信-2
 2013/5/21 (火) 20:53:06 - ふじい - <kf1610@hera.eonet.ne.jp> - No.1368964405.2
田中先生、お忙しい中、早速回答いただき大変有難うございます。この場合、machenを
使うというのは全く頭の中にはありませんでした。言葉の壁も Sprachmauer と一語で
表現した方がすっきりしますね。説明いただいた点、良く理解できました。今後ともよ
ろしくご指導お願いします。

Muetze des Weihnachtsmannes 引用
  2013/5/15 (水) 21:32:39 - Kaninchen - <メール送信> - No.1368621159
こんばんは。田中雅敏先生。

Weihnachtsmann のMützeは、赤と白のMütze ですが、その先っちょに付いている
白くて、丸いボンボリはドイツ語で何と呼ぶのでしょうか?またそのようなMützeは
特別な名称があるのでしょうか?
教えて頂ければ幸甚です。
宜しくお願いいたします。

返信1 返信-1
 2013/5/16 (木) 17:33:54 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1368621159.1
ご指摘のような帽子は、Pudelmütze と呼ばれているようです。この名称は、犬種のひと
つであるプードルの尻尾の形から来ているようです。

先っちょのボンボリは(個人的には、Pudelschwanz などと呼んでみたいですが)一般的
には Bommel と言うようで「毛糸の玉」を意味する単語です。そのため、Bommelmütze と
も呼ばれるようです。

なお、クリスマスの赤と白の帽子は、とくに Nikolausmütze や Weihnachtsmütze と呼ば
れています。

返信2 返信-2
 2013/5/16 (木) 20:28:16 - Kaninchen - <メール送信> - No.1368621159.2
どうもこんばんは。田中雅敏先生。

へぇ・・・そうなんですか。早速のご回答ありがとうございました。^^
今後も宜しくお願いいたします。

午後1時まで、あと10分です。 引用
  2013/5/8 (水) 21:15:36 - Kaninchen - <メール送信> - No.1368015336
こんばんは、田中雅敏先生。
午後1時まで、あと10分です。の独訳は

1)Es ist in zehn Minuten bis eins Uhr nachmittags.
2)Es ist in zehn Minuten bis zum eins Uhr nachmittags.
3)Es ist in zehn Minuten bis ein Uhr nachmittags.
4)Es ist in zehn Minuten bis zum ein Uhr nachmittags.
5)Es ist in zehn bis zur ein Uhr nachmittags.
6)Es ist in zehn bis zur eins Uhr nachmittags.

以上のうち、どれがam besten でしょうか?教えて頂ければ幸甚です。
宜しくお願いいたします。

返信1 返信-1
 2013/5/9 (木) 13:01:47 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1368015336.1
Es ist in zehn Minuten ein Uhr.

で良いのではないかと思います。「あと10分の後に(in 10 Minuten)」「1時となる(ein
Uhr sein/werden」ということですので、bis や zu などは不要かと思います。動詞は
ist でも wird でも良いのだと思いますが、現実的に10分後に1時になるわけですから
ist でも大丈夫だと思います。

午後を表す nachmittags は、むしろ無いほうが自然かと思います。「あと10分で1時にな
る」という時空間を共有する者ならば、「午後」などと断らなくてもわかります。

返信2 返信-2
 2013/5/10 (金) 03:17:39 - Kaninchen - <メール送信> - No.1368015336.2
こんばんは、田中雅敏先生。
Der Film:Das Boot von Wolfgang Petersen aus dem Jahre 1981.
Der Autor der Romanverlage Lothar-Günther Buchheim.
上記の様な、今までずっと海軍士官などが就寝中だった場合、仕事中だった部下などか
ら、「午後1時まで、あと10分です。」という様なSzene の時は、いかがでしょう
か?nachmittags はやはり不要でしょうか?複雑なSituationで些か恐縮ですが、教えて
頂ければ、幸甚です。
宜しくお願い致します。

返信3 返信-3
 2013/5/11 (土) 03:01:30 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1368015336.3
> 今までずっと海軍士官などが就寝中だった場合

このような場合は、今が何時なのか、午前なのか午後なのか、まったくわからない人に時
刻を教えてあげるということでしょうから、nachmittags があると良いのでしょうね。あ
るいは 13 Uhr にするかですね。

返信4 返信-4
 2013/5/11 (土) 07:23:40 - Kaninchen - <メール送信> - No.1368015336.4
おはようございます、田中雅敏先生。

そうですか。なるほどぉ。分かりました。ありがとうございます。
ところで
私はUボートおたくです。の独訳は、
Ich bin jemand,der sich übertrieben für "Das Boot" begeistert.それとも
Ich bin Freak von "Das Boot".
で宜しいでしょうか?
教えて頂ければ幸甚です。
宜しくお願いいたします。

返信5 返信-5
 2013/5/15 (水) 12:05:26 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1368015336.5
「おたく」というのは「熱心なファン」ということで宜しいでしょうか。
ご指摘のとおり、Fan, Fanatiker, Freak などで対応できるかと思います。

Ich bin [ein fanatischer] U-Boot-Fan.([...] は省略可)

などとなるでしょうか。もちろん、begeistert を使うのも効果的でしょうね。

Ich bin [ein begeisterter] U-Boot-Fan.
Ich bin für U-Boote [fanatisch] begeistert.

なお、朝日出版社から『難訳語中心 日本文化紹介小和独事典』(中埜芳之/Oliver Aumann
著) というのも出ています。今回、私もこれを参照(60頁)しました。

返信6 返信-6
 2013/5/15 (水) 21:24:37 - Kaninchen - <メール送信> - No.1368015336.6
どうも、こんばんは、田中雅敏先生。

ご回答ありがとうございました。教えていただいた参考書をeinkaufen することを
etwas in Erwägung ziehen しようと思います。
Ich habe am Buch Interesse.

あたし、・・・思わなかったわ。 引用
  2013/5/9 (木) 21:38:17 - Kaninchen - <メール送信> - No.1368103097
どうも、こんばんは、田中雅敏先生。
あたし、あたしたちの先生にそれについて教えるなんて思わなかったわ。
の独訳は
Ich,die ich bin,hätte doch nicht daran gedacht,dass ich unseren Herrn Lehrer
davon unterrichten müsste.
で宜しいでしょうか?それとも
Ich,die ich bin,habe doch nicht daran gedacht,dass ich unseren Herr Lehrer
davon unterrichten muss.となると意味はどの様に変化するでしょうか?
教えて頂ければ幸甚です。
宜しくお願いいたします。

返信1 返信-1
 2013/5/9 (木) 22:17:09 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1368103097.1
申し訳ありませんが、すでに回答をしていますものにつきまして、ご納得いただけたの
か、それともお気に召さなかったのか、何らかのご反応をお聞かせいただけないでしょう
か。何のご反応もないと、どこまでこちらの回答がお役に立っているのか(あるいは、
まったくお役に立っていないのか)知りえませんので、今後回答をすることが難しくなり
ます。

あと、私もみなさんからのご質問を受けて学ぶところが多いですので、これはお互い様で
はあるのですが、こちらもできるだけ迅速に回答しようと時間をやりくりしておりますの
で、このような掲示板ではほんの一言でも回答に対するお礼を言っていただくのがマナー
かと存じます。

お礼もなく、また回答に対するご反応もなく次の質問に移られると、戸惑ってしまいま
す。お気にとどめていただければ幸いです。

* * *

さて、ご質問についてですが、

> Ich,die ich bin,hätte doch nicht daran gedacht,dass ich unseren Herrn Lehrer
> davon unterrichten müsste.

> Ich,die ich bin,habe doch nicht daran gedacht,dass ich unseren Herr Lehrer
> davon unterrichten muss.

後者ですと、直説法ですので、事実として「…なことになるとは本当に思っていなかっ
た」ということを表します。前者は、接続法ですので、「…なことになるとは思っていな
かった」とは言いつつも、実際には頭の片隅にそのような可能性がよぎらなかったわけで
はない、ということになります。

「口には出さなかったんだけど○○と思っていた」という場合、思っていたのなら口に出す
べきなのにそれをしなかったため、「○○とは思っていたんだけどね」というふうにぼやか
します。

今回のテキストの場合、「生徒である自分が教師に対して何かを教える立場になろうとは
思っていなかった」⇒(1)そのようなことになろうとは本当に微塵も考えなかった(直
説法)、(2)そのような可能性がまったく生じえないとは言い切れないと思っていた
(接続法)ということになるのではないでしょうか。

正直申し上げまして、私もこのような接続法はまだきちんと理解しきれていないのだろう
とは自分で思います。

返信2 返信-2
 2013/5/10 (金) 03:47:00 - Kaninchen - <メール送信> - No.1368103097.2
どうも、こんばんは、田中雅敏先生。
この度は、先生の早速のご回答に対し、無礼で、マナーの欠除した自分の行為を猛省し
たいと思います。(しゅん)

そうですか。接続法は複雑な気持ちを伝える方法などとばかり、思っておりましたの
で、接続法でいうのが、ベターだとばかり思っておりました。しかしぼくの正直な思い
は、直接法でいうのが、一番適切だと分かりました。まだまだぼくにとって、
接続法の文章は闇の部分が多々ありますが、今後も宜しくお願いいたします。

Kaninchen

ぼくはこのバスの運転手の運転・・・な人だと思うね。 引用
  2013/5/8 (水) 21:05:47 - Kaninchen - <メール送信> - No.1368014747
どうも、こんばんは、田中雅敏先生。いつもお世話になっております。

ぼくはこのバスの運転手は、ぼくのジンと同じくらい時間通りな男だと思うね。
の独訳は
Ich halte den Busfahrer für einen Mann,
der so pünktlich wie mein Sinn ist.
で、宜しいでしょうか?
教えて頂ければ幸甚です。
宜しくお願いいたします。

返信1 返信-1
 2013/5/9 (木) 12:57:48 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1368014747.1
ご提案のドイツ語で宜しいかと思います。
ところで、「ジン」というのは人名でしょうか?

返信2 返信-2
 2013/5/9 (木) 19:49:10 - Kaninchen - <メール送信> - No.1368014747.2
は、はあ。
Sinn ist ein berühmter Armbanduhrhersteller im Deutschland.
...wahrscheinlich (mein lächelndes Gesicht )

返信3 返信-3
 2013/5/9 (木) 21:53:07 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1368014747.3
> Sinn ist ein berühmter Armbanduhrhersteller im Deutschland.

そうなんですね。恥ずかしながら知りませんでしたので、変な質問をしてしまいました。
でも、ジンを(私のように)知らない少数派にも*文脈なしに*わかるようにするには、

Ich halte den Busfahrer für einen Mann, der so pünktlich wie mein SINN ist.

として、少なくともブランド名(メーカー名)であることをわかるようにするか、

meine SINN-Armbanduhr

などとできるかもしれません。

返信4 返信-4
 2013/5/10 (金) 03:01:21 - Kaninchen - <メール送信> - No.1368014747.4
どうも、こんばんは。田中雅敏先生。
そうなんですか。Sinn は大文字で表記すると、宜しいとは、まったく存じませんでし
た。そして早速のご回答に対し、自分の印象を返信しなかったことを謹んで反省いたし
ます。誠に申し訳ありませんでした。(しゅん)
今後も田中先生のご指導が無ければ、右も左も分からない身ですので、田中先生のご希
望に沿うように、こちらとして返信させて頂きたいと存じます。

Kaninchen

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