ドイツ語質問箱

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ドイツ語キーボード で < > を入力する方法 引用
  2010/7/14 (水) 15:20:06 - Opa - <メール送信> - No.1279088407
田中先生にお訊ねする内容ではないのを承知の上での非礼をお詫びします。

ドイツ語キーボードにして < > を入力する方法はないのでしょうか。

Wiki を見たら、Z(DEではY)の左、Shiftキーが < とShift に割り当てられて
いるようですが、日本製のキーボードでは、Zの左側はShiftしかありません。

英語のインストール辞書の未使用のユーザー登録辞書機能へドイツ語の辞書
を手作業で入れこもうと準備にかかって、はたと困っております。

返信1 返信-1
 2010/7/17 (土) 01:53:12 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1279088407.1
こんにちは。

> ドイツ語キーボードにして < > を入力する方法はないのでしょうか。

たしかに日本語のキーボードをドイツ語配列にしたところで、[Z] の横にキーがないので
は「< >」は入力しようがないですね。

ドイツ語キーボードで入力中に、いざ出せない記号があるときには、日本語キーボードに
戻してその都度入力するしかないのではないでしょうか。私は個人的には、入力言語の切
り替え(日本語⇔ドイツ語)はキーボード左下の「Ctrl」+「Shift」で(左手の親指と人
指し指で)切り替えられるようにキーシーケンスを設定しています。それで、ちょいちょ
い言語を切り替えながら入力しています。

これぐらいしか分からず申し訳ありません。

返信2 返信-2
 2010/7/17 (土) 09:06:25 - Opa - <メール送信> - No.1279088407.2
お忙しい中を回答ありがとうございました

ドイツ語の問題 引用
  2010/5/30 (日) 18:38:21 - 海原 - No.1275212302
文章の意味や単語は難解ではないので、つかむ事が出来るのですが、
この言い換え分にすることによってどのような違いがあるのか、つまり
なぜ言い換える必要があるのかが、疑問です。
dagegen, aber を使ってとありますが、どちらも使えるように思えて
答えを導けずにいます。長文にわたり読みづらく申し訳ありませんが、お助け願います。

《問題》
Welche Bedeutung hat “Während” in den folgenden Sätzen: temporal
oder adversativ? Formen Sie die Sätze um, die einen Gegensatz bezeichnen,
indem Sie “dagegen” oder “aber” gebrauchen.

<答え方の例文>
本文:Während er sich über die Einladung nach Australien freute, brach sie in
Tränen aus.
答え:--Er freute sich über die Einladung nach Australien, dagegen brach sie in
Tränen aus.


1の本文は省きますが、自力でといてみました。変な文章ではありませんか?
1. Die öffentlichen Verkehrsmittel, Busse und Bahnen oft nur zwei Dritteln
besetzt sind, dagegen staut sich der private Verkehr auf Strassen und Autbahnen.


2番以降は、問題文のみです。
2. Der Forscher entdeckte, während er sein letztes Experiment prüfte, dass seine
gesamte Versuchsreihe auf einem Irrtum beruhte.


3. Obwohl er sich sehr anstrengte, schaffte er es kaum, 20 Kilometer pro Tag zu
wandern, während trainierte Sportler mühelos 60 bis 80 Kilometer täglich laufen.


4. Die Mieter der Häuser in der Altstadt hoffen immer noch auf eine gründliche
Renovierung, während der Abriss des gesamten Stadtviertels schon längst
beschlossen ist.


5. Während ich anerkennen muss, dass deine Argumente richtig sind, ärgere ich
mich darüber, dass du mich immerzu persönlich beleidigst.




返信1 返信-1
 2010/5/31 (月) 14:28:02 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1275212302.1
こんにちは。ご質問ありがとうございました。
ある語が多義的である場合には、言い換えることによって、その語の意味を明確にしま
しょう---ということなのでしょうね。

挙げていただいているように、接続詞としての "während" は@「継続期間をあらわす《時
間的》用法」と、A「2つの文を対比的に述べる《逆接》用法」のふたつがあるわけです。こ
れを、このまま《接続詞 während》によるのではなく、それぞれの用法が明確にわかる表現
に換えてみましょう、という課題なのだと思われます。

そこで、《逆接的用法(adversativ)》のときには "dagegen" か "aber" で表しましょ
う、となっているわけですが、ここに補うならば、《時間的(temporal)用法》の場合には
"前置詞 während" を用いるということなのだと思います。つまり、前置詞 während であ
れば《継続・期間》を一義的に表せるのに対し、それが接続詞となれば、《逆接》の解釈も加
わってきますので、その混乱を避けるひとつの試みをしてみましょう、ということなのだ
と思います。

例文として挙がっているものは《逆接的》ですので(→別に「彼が喜んでいる間だけ、彼女
が泣いている」わけではないので)、"dagegen" を用いた書き換えがなされています。

1.につきましても《逆接》ですので、作文しておられるように "dagegen" を用いれば良
いですね。

> 1. Die öffentlichen Verkehrsmittel, Busse und Bahnen oft
> nur zwei Dritteln besetzt sind, dagegen staut sich
> der private Verkehr auf Strassen und Autbahnen.

これで良いと思います。「変な文章」ではないと思います(なお、Autbahnen →
Autobahnen)。

以下、2〜5につきましては、私のほうで解答例を作成してもよいのですが、おそらく
は、ご質問の主旨は

> dagegen, aber を使ってとありますが、どちらも使えるように思えて
> 答えを導けずにいます。

dagegen, aber だけでは、どちらも adversativ であり、temporal のときを表せるとは
思えない---ということだと思いますので、こちらは während を使っていただければ良い
と思います(während は2格支配の前置詞)。

言い換え文を作成されたうえで、ご確認・ご質問等ありましたら、そのときにはまた書き
込みをしていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

返信2 返信-2
 2010/6/3 (木) 02:55:57 - 海原 - No.1275212302.2
田中先生、ご丁寧でわかりやすいご教授感謝致します。
以下の回答を添削してもらえますでしょうか。

2. Der Forscher entdeckte, während er sein letztes Experiment prüfte, dass seine
gesamte Versuchsreihe auf einem Irrtum beruhte.

Der forscher entdeckte, dagegen prüfte er sein letztes Experiment, dass seine
gesamte Versuchsreihe auf einem Irrtum beruhte.
※ Versuchsreiheは日本語では、どう訳すのが適当でしょうか。
※dass以下は、そのまま置きましたが不安です。。

3. Obwohl er sich sehr anstrengte, schaffte er es kaum, 20 Kilometer pro Tag zu
wandern, während trainierte Sportler mühelos 60 bis 80 Kilometer täglich laufen.

※ まず、訳なのですが、「スポーツ選手が、難なく毎日60〜80km走る一方、彼は疲れ
ているにも関わらず何とか一日に20km歩いた。」
合っていますでしょうか、もし正しければ文の意味自体がいまいちしっくり来ず、言い換
え文に変えにくいです。一応やってみますと、以下のようになりました。
Obwohl er sich sehr anstrengte, schaffte er es kaum, 20 Kilometer pro Tag zu
wandern, dagegen trainierte Sportler mühelos 60 bis 80 Kilometer täglich laufen.
※dagegenでなくaberを使った場合は、直後に主語が来て動詞の位置が変わるという違いだ
けですか?

4. Die Mieter der Häuser in der Altstadt hoffen immer noch auf eine gründliche
Renovierung, während der Abriss des gesamten Stadtviertels schon längst
beschlossen ist.
訳:とうの昔に、”全部の都市の一区域”の取り壊しが決まっている一方、旧市街の家々の
借り主達は、今も変わらず根本的な改装を望んでいる。

※訳自体に問題がありますよね。”全部の都市の一区域”という訳は、奇妙な訳の気がして
します。。

Die Mieter der Häuser in der Altstadt hoffen immer noch auf eine gründliche
Renovierung, dagegen ist der Abriss des gesamten Stadtviertels schon längst
beschlossen.

5. Während ich anerkennen muss, dass deine Argumente richtig sind, ärgere ich
mich darüber, dass du mich immerzu persönlich beleidigst.

訳:私は君の言い分が正しい事を認める一方、君がいつも私個人を侮辱する事に怒っている。

Dagegen muss ich anerkennen, dass deine Argumente richtig sind, ärgere ich mich
darüber, dass du mich immerzu persönlich beleidigst.



返信3 返信-3
 2010/6/4 (金) 01:55:15 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1275212302.3
Guten Tag!

投稿ありがとうございました。以下、コメントです。

> 2. Der Forscher entdeckte, während er sein letztes Experiment prüfte,
> dass seine gesamte Versuchsreihe auf einem Irrtum beruhte.

まず、dass以下の扱いについてですが、

> ※dass以下は、そのまま置きましたが不安です。。

これは、動詞 entdecken (ここでは entdeckte) の目的語に相当するものですので、Der
Forscher entdeckte, dass ... はそれ以上(意味的に)切り離せない「かたまり」とな
ります。そこに、いわば《挿入句》的に [während er sein letztes Experiment prüfte]
というのが挟み込まれています。

> Der forscher entdeckte, dagegen prüfte er sein letztes Experiment,
> dass seine gesamte Versuchsreihe auf einem Irrtum beruhte.

この während を dagegen で置き換える場合には、[dass ...] は entdecken の目的語で
すからお互いに隣り合う位置に置いたうえで、[Der Forscher entdeckte, dass seine
gesamte .... beruhte], [dagegen prüfte er ...] とするのが理想的です。というの
は、[dass ...] を prüfte という動詞の横に置く必要がない(dass... は prüfen の目
的語なのではない)からです。

ただし、ここは、während を temporal で理解して、「彼が最後の試験(結果)を検査し
ているとき・間に〜」としたほうが、意味としては通ると思うのですが、いかがでしょう
か。上で書きましたように、本来、《動詞と目的語》という意味で、密接な関係にあるはず
の entdecken と dass... の間に《割り込む》形で während ... が置かれているという事
実が、これが temporal の意味であることを示してくれています。adversativ でした
ら、別の文(逆接の内容を含んだ文)となるはずですので。

(解答例) [Während der Prüfung seines letzten Experiments] entdeckte der
Forscher, dass seine gesamte Versuchsreihe auf einem Irrtum beruhte.
 「その研究者は、最後の実験結果を精査するなかで、自分の一連の試みがそもそも思い
違いからスタートしていたことに気づいた」

> ※ Versuchsreiheは日本語では、どう訳すのが適当でしょうか。

Versuch: 試み・試行 + Reihe: 列・連なり → 一連の試行


> 3. Obwohl er sich sehr anstrengte, schaffte er es kaum,
> 20 Kilometer pro Tag zu wandern, während trainierte Sportler
> mühelos 60 bis 80 Kilometer täglich laufen.

まず、日本語に訳してみる点についてですが:

> ※ まず、訳なのですが、「スポーツ選手が、難なく毎日60〜80km走る一方、
> 彼は疲れているにも関わらず何とか一日に20km歩いた。」

anstrengen という動詞がありますが、これは sich anstrengen の形で「努力する・大い
に力を出す」という意味合いを表します。
ですから、「彼は力をふりしぼってはみたものの、一日に20kmを踏破することはできな
かった。一方、スポーツ選手といえば、難なく毎日60〜80km歩く(または走る)ことがで
きる。」という具合になるでしょう。

während を adversativ に理解するというのは私も同じ意見です。

> やってみますと、以下のようになりました。
> Obwohl er sich sehr anstrengte, schaffte er es kaum, 20 Kilometer
> pro Tag zu wandern, dagegen trainierte Sportler mühelos 60 bis 80
> Kilometer täglich laufen.

dagegen 以下の部分は、dagegen laufen trainierte Sportler mühelos ...
としてください。次の質問とも関連しますが、dagegen は副詞ですので、これを文の先頭
に置いた場合、次には文の動詞が来ます。主語はその次・・・となります。

> ※dagegenでなくaberを使った場合は、直後に主語が来て動詞の位置が変わる
> という違いだけですか?

そうですね。dagegen も aber も《逆接》を表しますので、どちらでも同じように使えま
す。ただし、aber は2つの文を文字通りに接続(逆接的に)するだけの《接続詞》である
のに対し(より正確には《等位接続詞》)、dagegen は da- という部分がすでに前に述べ
られている何かを指しますので、より具体的な内容に対して(いわばピンポイントで)逆
接的に述べられます。

ここは、単に aber とするよりも、dagegen としたほうが、「片や20kmで息があがってし
まう人」「片や80km歩いても息のあがらないスポーツ選手」という対比がよく表れるよう
な気がします。それから、動詞 laufen には「走る」という意味に加えて「歩く」という
意味もありますので、どちらで訳せばよいかは状況次第です。


> 4. Die Mieter der Häuser in der Altstadt hoffen immer noch
> auf eine gründliche Renovierung, während der Abriss des gesamten
> Stadtviertels schon längst beschlossen ist.

> 訳:とうの昔に、”全部の都市の一区域”の取り壊しが決まっている一方、
>旧市街の家々の借り主達は、今も変わらず根本的な改装を望んでいる。

des gesamten Stadtviertels のところですが、Stadtviertel は「地区」と訳しておけば
良いでしょう。その「全体」というわけです(「その地区全体」)。

> Die Mieter der Häuser in der Altstadt hoffen immer noch
> auf eine gründliche Renovierung, dagegen ist der Abriss des gesamten
> Stadtviertels schon längst beschlossen.

私の直感ですと、ここは dagegen よりは aber としておいたほうが自然に感じられま
す。dagegen とすると、先の「スポーツ選手と非スポーツ選手の対比」のように、同一の
事柄を比べる・・・というときには有効ですが、ここは、「改装に期待を寄せている住民
がいる」一方で、すでに「その地域の取り壊しが決まってしまっている」という前提事項
が述べられていて、住民たちにはその取り決めは事実として変え難いと思われるからで
す。いかがでしょうか。小さな違いなのかもしれませんが。たとえば、私は次のようにし
てみました:

Die Mieter der Häuser in der Altstadt hoffen immer noch auf eine gründliche
Renovierung, aber der Abriss des gesamten Stadtviertels ist (in der Realität)
schon längst beschlossen.

「旧市街地の住人たちは抜本的な改装・改築に期待を寄せているが、実はその地域全体は
取り壊されることがとっくの昔に決まっているのである」


> 5. Während ich anerkennen muss, dass deine Argumente richtig sind,
> ärgere ich mich darüber, dass du mich immerzu persönlich beleidigst.

> 訳:私は君の言い分が正しい事を認める一方、君がいつも私個人を侮辱する事に
> 怒っている。

> Dagegen muss ich anerkennen, dass deine Argumente richtig sind,
> ärgere ich mich darüber, dass du mich immerzu persönlich beleidigst.

dagegen という語を使うには、da- が指せるような内容がすでに示されている必要がある
と思います。ですから、それならば文を入れ替えて:

Ich ärgere mich darüber, dass du mich immerzu persönlich beleidigst, dagegen
muss ich anerkennen, dass deine Argumente richtig sind. (「きみがいつも僕のこと
を個人的に侮辱することは腹立たしい。それに対して、いまはきみの言い分が正しいこと
を認めざるを得ないのも事実だ」

とするともっと良いかもしれません。接続詞 während がある場所を dagegen に置き換え
てうまくいかなくても、《逆接》の場合には A, aber B としても B, aber A としても意味
が変わらないようであれば、うまく並び替えができます。

あるいは、ここも aber を使って、ただし zwar ..., aber ...(たしかに…だが…)の構
文を用いて、

Ich muss zwar anerkennen, dass deine Argumente richtig sind,
aber ich ärgere mich darüber, dass du mich immerzu persönlich beleidigst.
 「きみの言い分が正しいことはたしかに認めなければならないが、しかし、いつも僕の
ことを個人的に攻撃してくることについては腹立たしく思っている」

以上です。参考になれば幸いです。

返信4 返信-4
 2010/6/8 (火) 19:02:13 - 海原 - No.1275212302.4
田中先生
ご丁寧な説明ありがとうございました。よく理解できました。

おそらく色んな回答例がある問題なのだと思いました。
実際、本日の授業では、このような回答例も出ましたので
ご参考までにいくつかだけ報告させてもらいます。先生のご回答や
これらは日本語になおすと大きくニュアンスが違ってくると思いました。
実際、会話では、云いたい事の重要性を優先して考えて
応用させるということでしょうか。

問題:Der forscher entdeckte, wädrend er sein letztes Experiment prüfte, dass
seine gesamte Versuchreihe auf einem Irrtum beruhte.

言い換え:Der Forscher prüfte sein letztes Experiment aber er entdeckte,dass
seine gesamte Versuchreihe auf einem Irrtum beruhte.

問題:Obwohl er sich anstrengte, schaffte er es kaum, 20km pro Tag zu wandern,
während trainierte Sportler mühelos 60 bis 80 Km täglich laufen.

言い換え:Er strengte sich sehr an, aber er schaffte es kaum 20km pro Tag zu
wandern, dagegen laufen trainierte Spoltler mühelos 60 bis 80 Km täglich.

文法の注釈なども大変参考になりました。

ドイツ語の訳の考え方について:
英文法では5文型がありますが、それに対応するものは、あるのでしょうか。
やはり自動詞、他動詞を考える事はわかりましたが、SVOOなどがあると
長文読解では便利です。慣れだという事はわかるのですが、慣れ以外で
先生はどのように習得されましたか?







返信5 返信-5
 2010/6/10 (木) 23:26:41 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1275212302.5
> ドイツ語の訳の考え方について:
> 英文法では5文型がありますが、それに対応するものは、あるのでしょうか。
> やはり自動詞、他動詞を考える事はわかりましたが、SVOOなどがあると
> 長文読解では便利です。慣れだという事はわかるのですが、慣れ以外で
> 先生はどのように習得されましたか?

ドイツ語文法でも、英文法と同じように「動詞を中心にした主語や目的語などの配置」は
似たように考えることができます。その意味では、ドイツ語文法においても5文型という
ものを想定することはできると思います。

ただし、ドイツ語の場合は、文の先頭要素が必ずしも主語とは限りませんので(目的語や
副詞などが前置されることも可能 (例)Englisch lernt mein Bruder,
aber ich nicht. 「英語なら、私は勉強していないが、弟が勉強しています」)、単に
SVO や SVOO と文型を定めておいても、実際の表現は OVS や OVSO などとバリエーショ
ンが出てきてしまいます。

また、英語で文型の分類が有効なのは、ドイツ語よりも衰弱している名詞の格表示を文型
(つまり語順)で補わなければならないという事実も関係してくるでしょう。つまり、ひ
とつの文に名詞句が2つあるとすると、他方よりも先行している名詞句が主語(S)、後
続しているほうが目的語(O)と解釈されなければならない・・・といった語順(文型・
文構造)の把握が、文の意味を理解するのに欠かせないことの裏返しです。ドイツ語で
は、名詞句ひとつひとつが豊かな格表示をもっていますので、「文型」という文構造の紋
切り型に当てはめなくても文意がつかめるということがあります。

以上のような理由から、一般的にはドイツ語文法では「文型」というものはほとんど考慮
されていないと思います。

私自身(あるいは一般論として)は、文意を理解するときには、やはり動詞を文の中心に
据えて考えるということ(名詞句に「主語」や「目的語」、あるいは「副詞句」などの役
割(=格)を与えるのは、動詞です)が大切なのではないかと考えます。ある名詞句が動
詞から格をもらっているのではないとすると、それは前置詞から格の表示を受けていると
いうことにもなりますし、場合によっては2格の形で「名詞と名詞の関係」が述べられて
いるかもしれないということも分かります。逆にいうと、動詞を中心にして、動詞に一番
密接なもの(直接目的語→間接目的語→動詞を修飾する副詞句・・・)から順にみていけば
よいということにもなります。副詞という品詞ひとつをとってみても、動詞(動作)の様
態を述べるもの(《動詞関連の副詞》)の他、動作そのものではなくもう少し大きな動詞句
(できごと)を修飾する時間副詞のようなものもありますし、あるいは話者の気持ちを表
す《発話関連の副詞》というものまでさまざまです。動詞からみて密接度の高いものから、
解釈していけばよいです。
→これは、そもそもの文成分の語順にも関わる問題です。Ich spiele gern Tennis. とい
う語順(語の並び)が Ich spiele Tennis gern. よりも《より自然である》といわれる理
由は、動詞 spielen にとって一番密接な語は gern ではなく Tennis (直接目的語) であ
り、「テニスをする Tennis spielen」がひとつの意味のかたまりをなしていることにあ
ります。[ gern [ Tennis spielen ]] が元にあって、主語 ich に隣接する位置に
spielen が置かれますが、[ gern [ Tennis ___ ]] の配列は変わりませんので、結果と
して Ich spiele gern Tennis ___. となるわけですね。

これは説明のほんの一例ですが、参考になれば幸いです。

返信6 返信-6
 2010/7/7 (水) 03:43:54 - 海原 - No.1275212302.6
御礼が遅くなって申し訳ありません!!!
わかりやすご教授頂きありがとうございました。
英語とは、似てやはり非なるものだと実感しました。これからも
頑張ります。

ひさしぶりの質問 引用
  2010/6/26 (土) 20:49:38 - 藤田伊織 - <mocfujita@aol.com> - No.1277552978
いつも教えていただきありがとうございます。
また文字あわせを考えています。
Einstein の名前を、 E in Stein とすると、ドイツ語で「石の中のE」と読めるでし
ょうか?
よろしくお願いします。

返信1 返信-1
 2010/6/29 (火) 18:13:28 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1277552978.1
こんにちは。

返信が遅くなりました。

> Einstein の名前を、E in Stein とすると、ドイツ語で
>「石の中のE」と読めるでし

「石の中に」は im Stein とするのが通常かもしれません。Stein を無冠詞で in Stein
とすることはありますが、この場合の Stein は4格です(この場合、in den Stein とは
しません。den が特定の石を指すことになります)。同様に in dem Stein とすると「特
定の石の中に」となりますが、特定性を出さないのであれば im Stein とします(in +
dem = im と融合してしまっているのがポイントです)。これで3格の形が表せます。つ
まり、in Stein であれば4格(「石の中へ」)を表し、それとは区別する意味で、3格
(「石の中で」)は im Stein とする…というイメージです。

ただし、"E in Stein hauen" 「Eの文字を石に刻む」というのは可能でしょう。この場
合、Stein は4格だからです。

参考になれば幸いです。

返信2 返信-2
 2010/7/3 (土) 09:19:00 - 藤田伊織 - <mocfujita@aol.com> - No.1277552978.2
回答ありがとうございます。すごくよくわかりました。E in Stein hauen で「Eを石
の中に(刻む)」は、私のイメージにぴったりです。ありがとうございました。

ドイツ社会に於ける丁寧な言い方等について 引用
  2010/6/17 (木) 10:26:48 - 悠平 - <メール送信> - No.1276738008
以前「(名詞の)文法上の性別の決定」について御回答頂きまして、随分と役にたって
おります。習った単語の語尾を一覧表にして見ていますが、傾向があるものから無いも
のまでありますね。特に語尾がtで終わるものは良くわかりません。今日ご質問したい
のはこの事ではありません。ドイツ語会話を習っていると、いろいろな言い回しがあり
ややっこしく感じます(一つにしてくれればいいのに)。例えば
@Darf ich Sie etwas fragen? 質問していいですか(許
可)
AKann ich Sie etwas fragen? 質問していいですか(可
能性) 
BIch möchte Sie etwas fragen. 私は質問したい(要
望)
CIch habe eine Frage.私は一つ質問がある→相手はbitte
と答える。
DKönnen Sie mir bitte auf eine Frage ant
worten? 質問に答えて頂けますか。
EKönnten Sie mir bitte auf eine Frage an
tworten? (申し訳ないんですが)質問に答えて頂けませんでしょうか。
FBitte antworten Sie mir eine Frage どう
か、質問に答えて
BCは遠まわしに言う言い方、、遠慮した言い方、謙虚な言い方、奥ゆかしい言い方
(相手は、心を読んでbitteと答えている)?
D更にEは丁寧な言い方ですね。相手を見て言い方を変えるという事になります。英会
話を習った事はありませんが、アメリカもこの程度はあると考えていいのでしょうか。
日本には社会規範として、尊敬語、謙譲語、へりくだる(デススカウント)などややこしくあ
りますが、ドイツ社会にも歴史的にあると考えていいのでしょうか。
@でのSieとdichの違いは相手との親しさにあるという説明はわかります。相手
との距離感で言い方が異なるという事なのでしょうか。

返信1 返信-1
 2010/6/20 (日) 23:47:51 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1276738008.1
こんにちは。返信が遅くなってしまいました。

> いろいろな言い回し
> @ Darf ich Sie etwas fragen? 質問していいですか(許可)
> A Kann ich Sie etwas fragen? 質問していいですか(可能性) 
> B Ich möchte Sie etwas fragen. 私は質問したい(要望)
> C Ich habe eine Frage. 私は一つ質問がある→相手は bitte と答える。
> D Können Sie mir bitte auf eine Frage antworten? 質問に答えて頂けますか。
> E Könnten Sie mir bitte auf eine Frage antworten? (申し訳ないんですが)
> _________________質問に答えて頂けませんでしょうか。
> F Bitte antworten Sie mir eine Frage. どうか、質問に答えて

> BCは遠まわしに言う言い方、、遠慮した言い方、謙虚な言い方、
> 奥ゆかしい言い方(相手は、心を読んでbitteと答えている)?
> D更にEは丁寧な言い方ですね。相手を見て言い方を変えるという事になります。

よく言われることに、「他人に依頼をする場合には、疑問文を用いて、決定権を相手(聞
き手)にゆだねる」というものがあります。その意味では、@やAも、直接「質問がありま
す」(=C)と言うよりはいくらか丁寧さがあります。Cは、Ich hätte eine Frage. とす
ると、《接続法U式》という間接依頼の話法にできますので、丁寧さ・謙虚さ・遠回しの依
頼がよりよく表せます。C(直説法)は一番、文字通り直接的な発話です。もちろん、Fの
ように、命令法(《接続法T式》)で依頼するのは、最も直接的ともいえます。

依頼の間接性を出すために、(a)疑問文の形にする(その場合、話法の助動詞を用い
る)か、(b)接続法U式(《非現実話法》)を用いて、婉曲的な依頼表現をする・・・こ
とで、依頼の重みを和らげることができます。

(a)のように話法の助動詞を用いた疑問文にして、決定権を相手にゆだねる形にする場
合にも、@Aのように依頼者自身(ich)を主語にするか、DEのように聞き手(Sie/du)を
主語にするかで、またその効果は変わってくるのだろうと推測できます。普通、主語を一
人称にすると、依頼者(話し手)自身の気持ち(「話法」=「話し手の心的態度」)がど
うしても全面に出てきます。その点、主語を二人称にして疑問文にすると、その部分は緩
和されます。さらに言えば、主語を三人称(es)にしてしまって、Ist es möglich, dass
ich Sie eine Frage stelle? などとすると、さらに婉曲性(遠回しな依頼のニュアン
ス)が高まるかもしれません。

(b)については、《非現実話法》を用いることで、【仮定(もしも)のはなし】として依
頼表現を行います。「もし可能でしたら・・・(嬉しいのですが)」といったニュアンス
ですね。

> 英会話を習った事はありませんが、アメリカもこの程度はあると考えていいの
> でしょうか。

英語や米語にも、直説法(I have a question, please. や I want to ask you a
question, please.)や話法の助動詞を用いた疑問文(May I have a question,
please?)もあれば、仮定法を用いたもの(I would like to ask you a question,
please. や Could you tell me ...., please? など)もあります。ドイツ語も英語も、
助動詞を用いないレベル→助動詞を用いることで(本動詞だけでは出せない)依頼の丁寧
さを出すレベル→話法を変えて依頼の婉曲性を出すレベル・・・と階層性はありそうですね。

> 日本には社会規範として、尊敬語、謙譲語、へりくだる(デススカウント)など
> ややこしくありますが、ドイツ社会にも歴史的にあると考えていいのでしょうか。

日本語の敬語表現は、動詞の活用表現の中に尊敬語や謙譲語があって、同じ《相手を高め
る(敬う)》のに、相手を高める(尊敬語)こともあれば、自分を下げて相対的に相手を
高める(謙譲語)手法も用意されています。ドイツ語では、語彙(動詞の活用)自体にそ
のような仕組みはなく、せいぜい助動詞を補足的に使うか、文タイプを疑問文にするか、
あるいは話法を変えるという、文の構造的な変化を使うといえそうです。これが《敬語表
現》の一種なのか、丁寧さの度合いに関わるものなのか、断言的には申し上げられません
が、おそらくは後者(丁寧さ)なのだと思います。könnten にしろ möchten にしろ、そ
のような接続法U式を使うことで ich を下げたり、Sie を高めたりしているわけではな
く、依頼の実現可能性を直接的/間接的に表現することで、「(自分の依頼を受けてもら
うことによる)相手の負担(心理的・物理的負担)を軽減する」という「相手への思いや
り」が表されます。

ドイツ語にも「相手(の事情)を立てる」「負担を押し付けない」といった社会規範は同
じようにあるでしょうね。

> @でのSieとdichの違いは相手との親しさにあるという説明はわかります。
> 相手との距離感で言い方が異なるという事なのでしょうか。

そうですね。du と Sie の使いわけは、相手との心理的距離・親しさの度合いなどによっ
て変わってきます。Sie は社交上のものですので、こちらのほうがより一般的に用いられ
ます。Sie でやり取りしていたふたりが du に切り替えましょうというときには、どちら
かが「du を使いましょうか」と提案します。相手が受諾することではじめて du を用い
られます。そうすると、一度 du になったふたりは、いかなるときも Sie に戻ることは
ありません。日本の社会ですと、私生活ではくだけた話かたのできる相手でも、ビジネス
上の場面では同じ人に敬語で話しかけるのが(場合によりけりですが)社交的とされてい
ますが、ドイツではそのような場面で du や Sie を使い分けるのではなく、いわば個人
どうしの“契約”として、一度 du を使うことにすれば、ビジネスシーンでも du のままで
大丈夫です。

以上、ご質問にきちんとお答えできているかわかりませんが、参考になれば幸いです。

返信2 返信-2
 2010/6/22 (火) 15:01:10 - 悠平 - <メール送信> - No.1276738008.2
田中先生
ご回答ありがとう御座いました。
”質問していいですか”を独訳しなさいといったとき、いろいろな文章が出てきて、い
らいらしておりました。
ご回答の中に《接続法U式》という間接依頼の話法、接続法U式(《非現実話法》)と
いった言葉が出てきておりますが、今まで習ったことがありませんでした。文法の本に
載っていましたので勉強してみようと思います。
私はドイツ人会ったこともありませんが、厳格であり柔軟性に欠ける印象を持っていま
すが、やはりいろいろ相手を見て言い方を変えて話しているのだなと思いました。
このように文章にして説明戴くと良く分かるようになります。ここで私なりに、少し考
察してみましたので、紹介したいと思います。
田中先生が記されている、丁寧さとは”相手の負担(心理的・物理的負担)を軽減す
る」という「相手への思いやり」が表されます。”は深い洞察でなるほどと思いまし
た。質問に答えてください→質問していいですか→申し訳ないんですが、質問に答えて
頂けませんでしょうか。の言い方によって、相手に与える心理的負担は随分違ってくる
という事なんでしょうね。又上品、紳士的といった感じも与えます。
これに対し敬語、謙譲とは、例えば上司が横にあった椅子を取って渡してくれれば、”
すいません”と言うし、部下が取って渡してくれれば”有難う”と言います。これを逆
にいうとややこしくなりますね。
敬語は何も相手を敬っているから使うのでなく、日本が縦社会だからで、このような社
会規範を例えば親が子供に教え、コミュニケーションをうまく取っていくようにしてい
ます。従って日本にはあるが、ドイツ、米英にはないと言えるという事でしょう。
−私はこれを否定的に考えておらず、規範に合った言葉使いをしていれば容易に、楽に
過ごせます。(アメリカでは挨拶に”Good morning”だけでは駄目で、ジ
ョークや豊かな表現が必要といっているのを聞いたことがあります。大変ですね)
今回のちょっとしたわだかまりからの質問で、予想外に、実は分かっていなかった「丁
寧さ」と「尊敬、謙譲」の違いが明確化出来、良かったと思います。有難うございまし
た。

ウムラウト等の代替表記の根拠について 引用
  2010/6/8 (火) 17:27:47 - Opa - <メール送信> - No.1275985667
ä=ae などとする代替表記を当たり前のように使ってきました。 昨今はPCで
も簡単にウムラウトが入力できますが時には代替表記に頼らざるを得ない場
合があります。
人に教える必要に迫られ、Duden : Rechtschreibung や ドイツ語新正書法
ルールブック:郁文堂、などに当たった所、Regel には見当りませんでした。
ßをssとするのはR121にあるようですが、ウムラウトの伝統的な代替表記を可
とする根拠は何だろうか、と知りたくて質問させて戴きました。
詳解ドイツ大文法には明記されていますし、ドイツ人にも通じますのでまんざら
でたらめとは思えませんが、単なる慣行なのでしょうか。

返信1 返信-1
 2010/6/10 (木) 12:10:08 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1275985667.1
こんにちは。ご質問ありがとうございます。

ß を ss とするのは《代替表記》というよりは《表記の使い分け》というところでしょうか。
標準ドイツ語では ß と ss は母音の長短に関連して使い分けますが(ss は子音2つ、ß
は単独で子音1つ扱い)、スイスではそもそも ß は使わず、ss を統一的に使うことが知
られています。

それに対して、ä = ae という表記は、たしかに《代替表記》ですね。
しかし、もともとは、ウムラウト記号(¨)を用いた表記のほうが新しく、その前は
「ae」や「a の上に e」という表記を使っていました。“百聞は一見に如かず”ですので、
外部サイトへのリンクですが、以下の画像をご覧ください。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/33/Umlautpunkte.png

ドイツ語の古い筆記体で書かれた場合の e が、まず a の上に乗り、その e の書体が崩
れて(簡略化されて)現在の記号(¨)になったということのようです。あるいは、簡略
化という説明ではなく、先端を斜めに切ってある昔のペン先では細い線と太い線ができ、
太い線だけが残ったのが現在の記号である・・・という説(説明のしかた)もあります。

ですから、現代ドイツ語の世界では、ae は ä の《代替表記》なのですが、実は文字の起こ
りとしては ae こそがオリジナルであるということです。

ご質問への答えになっているかわかりませんが、参考になれば幸いです。

返信2 返信-2
 2010/6/11 (金) 07:41:57 - Opa - <メール送信> - No.1275985667.2
田中先生

御回答ありがとうございました。 自分のドイツ語運用のためというより、他人
に教えるための根拠がほしい、というのが目的だったので、先生の御答えで充
分です。 有り難うございました。

ドイツ語検定疑問箇所 引用
  2010/6/9 (水) 23:14:37 - chie - <bemuhenneinumsonst03@hotmail.co.jp> - No.1276092877
Als ich klein war,gab es uberhaupt keine DVDs.
日本語訳とどうしてgabが入るのか?
Es ist sehr freundlich von Ihnen,dass Sie uns Hilfe angeboten haben.
日本語訳とどうしてangebotenがはいるのか?
Wie ist es moglich,mit dem Rauchen aufzuhoren?
日本語訳とどうしてaufzuhorenなのか?

返信1 返信-1
 2010/6/11 (金) 00:00:59 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1276092877.1
こんにちは。ドイツ語検定を受験されるための準備中でいらっしゃるのでしょうか。
試験日まであと少しですね。ご質問をありがとうございました。私からのコメントが少し
でもお役に立てば幸いです。

> Als ich klein war,gab es uberhaupt keine DVDs.
> 日本語訳とどうしてgabが入るのか?

まず、副文部分 als ich klein war については、「私が小さかったころは」という意味
ですので、それを受けて、主文は「その当時、DVDなんてものは(まだ)なかった」とい
う意味のことが述べられています。

主文のなかの überhaupt という副詞は横に置いておくと、es ( ) keine DVDs というの
が文の全体像になります。この場合、理屈のうえでは、文の主語が es (→その場合、自
動的に keine DVDs が目的語)か、主語が keine DVDs(→その結果、目的語が es)とい
うどちらかの解釈になりますが、《 es gibt 〜》という(一種の)構文がありますので
(「〜が存在する」)、es を主語としたうえで、動詞は geben の変化形(3人称単
数)、目的語が keine DVDs というのが最も自然であろう(文全体の意味を考えてもこ
れが自然)だとわかります。なお、いま書いたとおり、《 es gibt 〜》の「〜」相当部分
は4格目的語です。これはこの構文の特徴ですが、es を形式的な主語として立てている
以上、残すは目的語(動詞 geben の目的語)しか空きはありません。

あとは、文の時制が過去形(副文の動詞 war ← 動詞 sein の過去形)ですので(接続詞
als は過去のことにしか使えません)、主文のほう(動詞 geben)も過去形にしておけば
良いわけです。

◆ポイント: es gibt 〜(4格) 「〜が存在する」
◆日本語訳 「私が小さかったころには、(まだ)DVDというものなんてなかった」


> Es ist sehr freundlich von Ihnen, dass Sie uns Hilfe angeboten haben.
> 日本語訳とどうしてangebotenがはいるのか?

副文(dass...)を分かりやすくするために主文としてみてみると:
》Sie haben uns Hilfe (  ).
となり、この(  )に何が入るかということですね。

( )には、ある動詞の過去分詞が入ることまでは明らかでしょう(haben + 過去分
詞)。そして、その動詞は、uns (3格目的語; 間接目的語) と Hilfe (4格目的語; 直接
目的語) の2つの名詞句(目的語)を必要とする動詞だとわかります。
「あなたが私たちに手助け(協力)を・・・してくださった(ことは、ほんとうにご親切
なことでした)」
ここから、「協力を申し出る」という表現が使われている(使われているべき)とわかり
ます。anbieten は「…に〜(の提供)を申し出る」という動詞です。

◆日本語訳「協力をお申し出くださって、ほんとうにご親切にありがとうございました」


> Wie ist es moglich,mit dem Rauchen aufzuhoren?
> 日本語訳とどうしてaufzuhorenなのか?

mit dem Rauchen とありますので、mit 〜 という前置詞句を必要とする動詞が入ること
になります。理屈のうえでは mit dem Rauchen anfangen 「喫煙をはじめる(タバコを吸
いはじめる)」というのも可能です(→「どうやってすれば、タバコを吸いはじめること
ができるでしょうか?」)ので、mit 〜 aufhören を使うことはさらなる文脈があっては
じめてわかることかもしれません(とはいえ、一般的には、喫煙を人生ではじめて開始す
ることよりも、禁煙することのほうが難しいのでしょうから、そのコツを尋ねている文で
あろうと推測はじゅうぶんに可能です)。
使いたい動詞が aufhören(mit 〜 aufhören で「〜を止める・断念する」)であること
がわかったうえで、次のステップとしては、zu不定詞句にしなければならないことに気が
つく必要があります。zu不定詞句とは、動詞(句)をいわば《名詞的》に使うための手段
で、dass を用いて名詞的な副文を作るのと似ています(実際、当該文を Wie ist es
möglich, dass man mit dem Rauchen aufhört? と書き換えることが可能です)。zu不定
詞句の特徴は、「不定詞句」という名前からわかるとおり、主語が定まっていません。
もっというと、不定詞句には主語はありません(意味のうえではありますが、隠れている
イメージ)。ですから、mit dem Rauchen ( )に主語が見えていないという点でも、そ
してそれが名詞的に働いて、主文の es にかかるという意味でも、zu不定詞句を利用する
より他ないとわかるというわけです。

◆ポイント:zu不定詞句は、動詞句を名詞的に使うためのもの。
     zu不定詞句には(意味のうえでは存在するが)主語は見えていない
◆日本語訳 「どうやれば禁煙ができるのでしょうか」

deutsche Bahn の説明文 引用
  2010/6/3 (木) 03:00:52 - 海原 - No.1275501653
州チケット(5人まで乗車出来る)についての、犬の乗車の
説明です。「犬は、大人同様の人数として数えられます。」までは
訳せたのですが、Nemen Sie 以降がわかりづらいです。

Hunde werden für die Berechnung der Teilnehmerzahl wie ein Erwachsener
behandelt. Nehmen Sie mehr als zwei eigene Kinder/Enkel mit, kann nur ein
Erwachsener durch einen Hund ersetzt werden.

単語それぞれは簡単なのですが、どうも訳す時に意味が理解できなくなってしまうのが
悩みです。ドイツ語を訳す時、何かTippがあれば教えて頂けませんか。。



返信1 返信-1
 2010/6/4 (金) 02:54:50 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1275501653.1
Guten Tag!

こちらのご質問もありがとうございます。

> Hunde werden für die Berechnung der Teilnehmerzahl wie ein Erwachsener
> behandelt. Nehmen Sie mehr als zwei eigene Kinder/Enkel mit, kann nur ein
> Erwachsener durch einen Hund ersetzt werden.

> 州チケット(5人まで乗車出来る)についての、犬の乗車の
> 説明です。「犬は、大人同様の人数として数えられます。」までは
> 訳せたのですが、Nemen Sie 以降がわかりづらいです。

そうですね。前半は、「犬は大人1人として数えます」ということが書かれています。
後半(Nehmen Sie...)ですが、まず、疑問文や命令文ではないのに Nehmen Sie のよう
に動詞が主語よりも先に来ているのは、《接続詞 wenn の省略》と呼ばれるものです(「も
し〜ならば」)。つまり、ここは Wenn Sie mehr als ... mitnehmen, [...] とするのと
同義になります。
それから、mehr als zwei ... ですが、これは文字通りに「2よりも多い」ということで
すので、整数の場合には「3以上」を意味します。「以上」という言葉が「その数字を含
む」のに対し、「超」が「その数字を含まない」ということと関連します。つまりここは
「2名超」であり、それは「3人以上」を意味しています。

「あなたがご自身のお子さんやお孫さんを3名以上連れて乗車される場合・・・」

残りの部分は、このチケットが5名まで乗車可ということを考えると、子ども/孫を3名
連れた場合には、本人を合わせるとすでに4名であり、残すはあと1名の枠のみですの
で、犬の同伴は1頭(1匹)(=大人1人に換算)までが可能だ、ということが書かれて
います。

「犬1頭(1匹)までは大人1名と置き換えて数えることができます」

ただし、ここから先は分からないのですが、「(子ども・孫)3名以上」となっていて、
仮に4名とか5名の子どもを同伴するとき、それでもまだ犬1頭(1匹)の余地は残って
いるのかどうか、よくわかりません。子どもを3人で2人と数えるような何か別の規定が
あるのかもしれません。そうしないと mehr als zwei Kinder/Enkel というのが計算が合
わなくなります。

それから:

> 単語それぞれは簡単なのですが、どうも訳す時に意味が理解できなくなって
> しまうのが悩みです。ドイツ語を訳す時、何かTippがあれば教えて頂けませんか。。

こちらは、難しいポイントですね。単語それぞれの意味がわかったら、次はそれらの単語
をまとまりにしていって(たとえば動詞と目的語、そしてそこに副詞を合わせてい
く・・・など)意味を一定のかたまりで理解していきます。それが拡張していけば、ひと
つの文(単文)での意味がとれますが、さらには文は他の文と《接続》されて、さらに大き
なまとまり(文章)になっていきます。そのときの《接続》の方法にも、先のご質問のよう
な《逆接》もそのひとつですし、時間の前後関係(bevor, nachdem など)、あるいは因果
関係(weil, wenn など)もあります。あるいは、《接続》は接続詞でのみ行われるのでは
なく、副詞(dann, dagegen, dafür... など)もあります。
まずは単文の中で、動詞を中心に据えた構造を把握され、単文が理解できたら、次は文と
文のつながりを見ていけばよろしいのではないかと思います。

ご質問にお答えできているかどうかわかりませんが、以上、参考になれば幸いです。

返信2 返信-2
 2010/6/8 (火) 18:42:44 - 海原 - No.1275501653.2
こちらもありがとうございました。

>ただし、ここから先は分からないのですが、「(子ども・孫)3名以上」となっていて、
>仮に4名とか5名の子どもを同伴するとき、それでもまだ犬1頭(1匹)の余地は残って
>いるのかどうか、よくわかりません。子どもを3人で2人と数えるような何か別の規定が
>あるのかもしれません。そうしないと mehr als zwei Kinder/Enkel というのが計算が合
>わなくなります。

そうなんです。
ここでひっかかっていました。ドイツ人の間で常識的な規定があるのかもしれません。

esとdasの違いは? 引用
  2010/5/16 (日) 11:20:08 - Sternchen - <メール送信> - No.1273976408 - 返信コールON
はじめまして。
短大1年でドイツ語を第二外国語として勉強している者です。
3年ほど前からNHKラジオ講座を聞いていましたが、文法についてはあまり勉強してこな
かったので本当に初心者です。


今月号のNHKラジオ「まいにちドイツ語」のUebungからの質問なのですが、

<b>「きみはどうしてそれを勉強しなければいけないの?」</b>
解答が Warum musst du das lernen? なのですが、
    Warum musst du es lernen? ではだめですか?

学校の先生に聞きましたが、よくわかりませんでした。
基本なのかもしれませんが、教えてください。よろしくお願いします。   

返信1 返信-1
 2010/5/17 (月) 23:33:40 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1273976408.1
はじめまして。
ご質問をありがとうございました。

>「きみはどうしてそれを勉強しなければいけないの?」
> 解答が Warum musst du das lernen? なのですが、
>     Warum musst du es lernen? ではだめですか?

 いえ、目的語が es でもダメなことはないのです。文法的に見て、動詞 lernen の目的
語が中性名詞の場合、それを人称代名詞 "es" で受けることができます。たとえば、das
Deutsche (ドイツ語) や das Programmieren (プログラミング) などです。その拡張とし
て、"es" に限らず、目的語が男性名詞であれば "ihn" を、また女性名詞であれば "sie"
も同じように使えます。
 また、今回の表現の発展形ですが、zu不定詞句を伴う場合には、形式的な目的語として
"es" が添えられます。このような形式的な用法は、"das" には認められないのが一般的
です。
例: Warum musst du es lernen, [mit der linken Hand zu essen]?
(「なぜ、左手で食べる練習をしなければならないの?」)

 他方、"das" は、指示性が高く、名詞以外にも、先行する文(または文脈)全体を指す
こともできます。例: "Mein Sohn ist kaum vom PC weg. Das ist problematisch."
(「うちの息子はパソコンの前から離れられない。それが問題だ。」)

 "Warum musst du das lernen?" の "das" は、中性名詞を(指示代名詞として)指して
いる可能性は否定できませんが、同時に、文(文脈)の内容を指したり、指示対象物の性
別を超えて、高い指示性でもって何かを指している可能性も持ち合わせます。

結果的に、"Warum musst du das/es lernen?" はどちらでも適格なのですが、状況によりけ
りです。状況によっては、"das" が唯一の可能性ではなく、"es" も使用可能となるわけ
です。

昔、ドイツ語を第2外国語で勉強しましたが・・・。 引用
  2010/5/16 (日) 07:50:05 - 郡上経済学研究所 - <メール送信> - No.1273963805 - 返信コールON
今から25年以上前に、大学1年生の時、第2外国語として、文法とリーダーの2教科
を1年間履修しました。

1年間では、何も身につかなかったと言うか、全然、単語を読むことさえできません。

ちなみに、「Neue Deutsche Grammatik」という日本語に訳せ
ば「新しいドイツ語文法」という教科書(1979年、佑学社)を使っていました。

その中にexemplarische Lehmethodeの考え方を取り入れ、M
ut zur Lückeを抱いてみたと書かれていました。

独和辞典を引けば分かりそうな内容ですが、これってどういう意味ですか?

最後に、ニフティーのココログ広場に「ドイツ語」というコーナーを作りましたので、
気軽にツィッターでささやいていただけると幸いです。 

返信1 返信-1
 2010/5/17 (月) 14:19:38 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1273963805.1
こんにちは。ご質問ありがとうございました。
残念ながら手元に『 Neue Deutsche Grammatik 』(1979年, 佑学社)がありませんので、
どのような教材なのか確認できていません。ですから、以下、的外れ(実物の教科書の教
授メソッドに合致していない)かもしれませんが、予めご容赦ください。

さて、(1) exemplarische Leh[r]methode と (2) Mut zur Lücke についてです。これら
の意味(語句の意味)自体は、たしかに辞書をひけばわかるとは思いますが、それが果た
してどのようなものを指しているのかは、辞書には載っていないかもしれませんので、私
がわかる範囲で説明させていただきます。なお、私は「教授法」を専門としませんので、
理解の不足、誤り等があるかもしれません。願わくば、この「質問箱」をご覧の、教授法
専門家の方々からの補足コメントをお願いしたいところです。

今回ご紹介いただきました教科書の中の記述によると、(2) は (1) の結果として生ずる
というような主旨が読み取れます。(2) Mut zur Lücke とは、Mut: 勇気・英断, Lücke:
空白・空所 という単語から、「空白に対する勇気」と直訳できます。これは、教授法の
領域では、「(教科書等で)扱わない領域・項目を生じさせてしまう(=これが空白)こ
とに対して、敢えてそれを恐れない(=勇気)」ということを指すようです。これは、教
科書や参考書を編纂する場合、もちろんありとあらゆるドイツ語文法項目を盛りこみたい
のは山々なのですが、紙幅の都合や、あるいはその教材が対象としている学習者層の水準
にあわせて、敢えて扱わない項目を生み出す(たとえば、登場させる語彙数を予め200
語とか500語とかに制限してしまうと避けられないことです)・・・ということは、必
ず検討されるところです。
 (1) は、「より具体的な例示、生きた表現データ」などを指すものと思われます。
authentisch (実録データなどの“本物の言語データ”)という概念と(同じではないにせ
よ)近いのではないかという印象があります。つまり、教科書に掲載する例文や表現集
は、できるだけ学習者が早かれ遅かれドイツ語圏に行ったときに実際に体験するであろう
状況を想定したものや、あるいはもっといえば実際に著者がドイツで録音・収集した言語
データを掲載している、など、いろいろ考えられますが、生きたコミュニケーションに根
差した教科書編纂を目指したというような意味合いが考えられるのではないでしょうか。
コミュニカティブに根差しているため、副次的に、扱うことを泣く泣く見送った文法項目
がある(=(2))という方向性のことが述べられているのではないかと思います。文法運用
能力を重視するか、コミュニケーション能力を重視するか、もちろんその両者をバランス
よく重視するのが理想的ですが、実際には文字通り「バランス」ですので、どちらかに傾
くことは避けられません。

> 最後に、ニフティーのココログ広場に「ドイツ語」というコーナーを
> 作りましたので、気軽にツィッターでささやいていただけると幸いです。

「ツィッター」というのは、最近よく耳にしますが、どう利用するものかよくわからな
かったのですが、ココログ広場の「ドイツ語」コーナーは拝見しました。カテゴリーの
「語学」の中でドイツ語は1件だけ開設中でしたのですぐにわかりました。また読ませて
いただきますね。

以上、参考になれば幸いです。

in Brussel-er Krankenhaus eingeliefert (werden) 引用
  2010/5/10 (月) 16:57:13 - Opa - <メール送信> - No.1273478233
田中先生 しばらくぶりに質問させて戴きます。

Google News (DE) でショイブレ大臣が、「ブリュッセルの病院『へ』入院」と
いうニュースをいくつか眺めていたら何となく違和感を覚えました。

下記のような Schlagzeilen が目に留まりました。(類似文は少なくない)

Brüssel のウシロの -er という語尾が違和感の原因でした。
これは、Krankenhaus の四格語尾としては「ン、なんだ!」という気がする
のですが、無論メディア側に誤りはないと思いますので、文法的な御説明
を戴けると、また知恵が付く気がします。  宜しくお願い致します。

Schäuble in Brüsseler Krankenhaus eingeliefert
Spiegel Online - ‎Vor 15 Stunden‎

Schäuble ins Krankenhaus eingeliefert
Derwesten.de - ‎Vor 13 Stunden‎

Schäuble in Brüsseler Krankenhaus eingeliefert
tagesschau.de - ‎Vor 15 Stunden‎

(in Brüsseler Klinik eingeliefert という見出しに驚いて辞書を引いたりし
てGoogle News に戻ると、この見出しは消えていました)

返信1 返信-1
 2010/5/11 (火) 11:15:35 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1273478233.1
こんにちは。いつも貴重なご質問をありがとうございます。

> Schäuble in Brüsseler Krankenhaus eingeliefert

などにおける、"Brüsseler" に見られる語尾 -er についてですが、元来は、「地
名+er」でその土地の住民やその土地の出身者を表す表現から来ています。Brüsseler は
「ブリュッセルの人々」、他に Berliner (ベルリンっ子), Hamburger (ハンブルクっ子)
のように使います(なお、これは日本の地名にも使えます: Okonomiyaki der Osakaer
und Hiroshimaer Art... など、ウェブ検索してもいろいろ見つかると思います。ドイツ
の地名でも Jena のように -a で終わる地名がありますが、ここに -er がついても -er
自体が母音化していますので、発音は [je:na:] となります)。

さて、この Brüsseler のような「人」を表す表現を、変化語尾をつけないで形容詞的に
用いることができます。→ Brüsseler Krankenhaus, Kölner Dom, Hamburger Flughafen
などなど。。。これは、複数形2格の形を付加語的に用いているもので(「ブリュッセル
の人々の〜」→「ブリュッセルの〜」)、あくまでも由来は名詞句ですので、語尾変化は
しないというわけです。

返信2 返信-2
 2010/5/11 (火) 15:56:02 - Opa - <メール送信> - No.1273478233.2
田中先生

いつもの、素早く具体的な御回答感謝いたします。

Kölner Dom などの -er は男性一格語尾と思いこんでいました。


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