ドイツ語質問箱

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ページ 54 (531〜540)
Das werde ich i h m nie vergessen. 引用
  2013/6/15 (土) 12:43:46 - Kaninchen - <メール送信> - No.1371267826
こんにちは、田中雅敏先生。

指示代名詞Aすでに言及されている名詞を受けて)そのこと
ですが、
※Die Quellen: SANSHUSHA ,Deutsch-Japanisches Wörterbuch 3.Auflage
Er hat mir viel geholfen.
Das werde ich ihm nie vergessen.
彼は私をずいぶん助けてくれた。
そのことを私は決して忘れない。 という文章が掲載されておりますが、
Das が全文の内容を受けていることは了解済みなのですが、
ihm が何故置かれているのか、皆目見当もつきません。ihmを教えて頂ければ幸甚です。
宜しくお願いいたします。

返信1 返信-1
 2013/6/15 (土) 15:52:34 - Kaninchen - <メール送信> - No.1371267826.1
Guten Tag,unser Lehrer Herr Tanaka Masatoshi!
出典が抜けていたことをお許しください。

上記の独和辞典の Sehen Sie Seite 344, Zeile 10 !
Schönes Wochenende !

返信2 返信-2
 2013/6/16 (日) 06:08:45 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1371267826.2
> Er hat mir viel geholfen.
> Das werde ich ihm nie vergessen.

この ihm (3格) は、いわゆる「所有の3格」というもので、典型的には

Ich habe mir die Hände gewaschen. (私は自分の手を洗った。)

などに見られる身体部位の「所有」を表す表現があります。

ご質問の Das ... ihm も、「所有の3格」の一種と言え、「彼の(=彼がしてくれた)そ
のこと」という意味で das と ihm の間には das, was er mir gemacht hat (彼が私にし
てくれたこと) のような関係が成り立ちます。

この「所有の3格」は、今回の「何故置かれているのか」=「なくても構わないのではな
いか」というご質問ですでにご指摘があるように「自由な3格 (freier Dativ)」と呼ばれ
ています。ですから、引用されている文の ihm は、追加的に置かれているもので、もち
ろん ihm 無しでも構いません。

返信3 返信-3
 2013/6/17 (月) 06:12:24 - Kaninchen - <メール送信> - No.1371267826.3
おはようございます、田中雅敏先生。

これはこれは、am geschwindigstenなご回答をして頂き、恐縮です。
そうですか。そのような「Dat.」だったのですね。この度はありがとうございました。
これからも宜しくお願いいたします。

返信4 返信-4
 2013/6/17 (月) 11:02:48 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1371267826.4
宣伝になってしまうのですが、
「自由な与格(3格) freier Dativ」につきましては、私も一部を執筆(第2章担当)しま
した書籍『講座ドイツ言語学 第1巻―ドイツ語の文法論』の第7章(藤縄康弘著)に詳しく
載っております。もしよろしければお手に取ってご覧ください。

岡本順治・吉田光演(共編)
『講座ドイツ言語学 第1巻―ドイツ語の文法論』(ひつじ書房, 2013年)

日本語への翻訳 引用
  2013/6/16 (日) 01:42:14 - deutsches Bier - <メール送信> - No.1371314534 - 返信コールON
こんにちは。
私は3年前にドイツ語勉強の際にこの質問箱でお世話になり、
今ベルリンで生活をしています。
今、絵画作品についてのドイツ語文を日本語に翻訳している最中で、しばしばまたお世話
になるかと思いますが宜しくお願い致します。

以下の文の日本語訳を考えています。
うまく繋がらなく、いい表現にならず困っています。

※前文からの流れで、
sieはBilder(絵画の作品)を差していると思います。

- sie sträuben sich gegen Beschreibungen, zelebrieren regelrecht ihre Gänsehaut.
それらは説明的な描写に逆らって、.....(このうえなく、鳥肌を逆立てる?)

- Sie lösen so viel aus, dass es einem die Sprache verschlagen kann, die im Kopf
pausenlos hämmernden Erklärungsangebote sich versagen.

それはとても多くの感覚を呼び起こす、1つの言葉をまひさせる、頭の中で休みなく打ち
続ける説明的課題を断念する

すみません、現在、支離滅裂な和訳ですが、宜しくお願い致します。





返信1 返信-1
 2013/6/16 (日) 08:07:00 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1371314534.1
> ※前文からの流れで、sieはBilder(絵画の作品)を差していると思います。
> sie sträuben sich gegen Beschreibungen, zelebrieren regelrecht ihre Gänsehaut.
> それらは説明的な描写に逆らって、.....(このうえなく、鳥肌を逆立てる?)

Beschreibung は、誰が beschreiben しているのでしょうか?「絵画」が描写するのであ
れば、ihre Beschreibungen となりそうなところですが、無冠詞になっていますので、不
定の複数形ですね。ということは、「絵画を鑑賞する人間たち」でしょうか。鑑賞した人
がさまざまに「描写」する。その描写には、当然、評価(Bewertungen)も含まれること
でしょう。「それらは、様々な評価(描写)を受けようとも、それに抗って堂々と存在す
る。」

他方、Gänsehaut についている ihre は誰を指すのでしょうか。「絵画が鳥肌を立てる」
ことは(比喩的にも)ないと思いますので、「鑑賞する人間たち」でしょうか。
zelebrieren というのは「厳かに挙行する」という意味でしょうが、ここでは「鳥肌を立
たせる」ぐらいの意味になるでしょうか。「このうえなく鑑賞する人々の鳥肌を立たせ
る」⇒「それら(の絵画)を鑑賞した人は、例外なく(言い過ぎ?)感動のあまり鳥肌が
立ってしまう」(※なお、本来の日本語としては、「鳥肌が立つ」のは「恐怖」のみで、
「感動のあまり鳥肌が立つ」というのは、新しい日本語だと言われています。念のため。)

ちなみに、以下の一文は、上述の一文の直後に続くものでしょうか?そうであれば、
ihre Gänsehaut zelebrieren をさらに詳しく説明していると考えられますね。

> Sie lösen so viel aus, dass es einem die Sprache verschlagen kann, die im Kopf
> pausenlos hämmernden Erklärungsangebote sich versagen.

"so 形容詞 ... dass 〜" で「そんなにも<形容詞>であるので、その結果〜である」とい
う構文です。

また、einem は、verschlagen の非人称用法の3格目的語で、einer (ある人) の3格で
す。「ある人から言葉を奪ってしまう」⇒「人は言葉を失う」

dass の中身は、(1) es kann einem die Sprache verschlagen, (2) die im Kopf
pausenlos hämmernden Erklärungsangebote versagen sich です。

「それらはとても多くのことを呼び起こす(ほど圧倒的なので)、人は(それらの絵画を
目の前にすると)言葉を発することができなくなり、頭の中で休みなく打ちつづける説明
しようとする気持ちも働かなくなってしまう。」

それぐらい、ここで述べられている絵画の存在感が圧倒的である、ということでしょう。

ベルリンで素敵な毎日を過ごされますことを祈念しております。

ドイツ語の『r』の発音について 引用
  2013/6/14 (金) 03:08:39 - Galvantula - No.1371146829
こんばんは。いつも授業でお世話になっております。
本日はドイツ語の『r』の発音について質問をさせて下さい。

辞書の仮名による発音表記では『r』の発音は『る』と書かれており、
例えば『Arzt』は『アーるツト』、『Arbeit』は『アるバイト』になっています。
しかしwikiに載っている現地人の発音を聞くと『アーツト』、『アーバァイト』に
聞こえ、とても『る』の音が入っているとは思えません。

『r』は伸ばす音として発音をした方がwikiの発音に近いと思うのですが、
『る』として発音をした方が良いのでしょうか。
また、『る』の音として発音をしてもドイツ人の方々に誤解無く通じるのでしょうか。

ご多忙な中、お時間を割いて誠に申し訳ないことでございますが
教えて頂けましたら幸いです。どうかよろしくお願いします。

返信1 返信-1
 2013/6/14 (金) 12:07:03 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1371146829.1
ご質問ありがとうございます。

> 『r』は伸ばす音として発音をした方がwikiの発音に近いと思うのですが

/r/ の音についてですが、母音の直後に来たときには「母音化」してしまいます。
日本語のカナ表記で『る』と書いてしまうとたしかにまったく別の音のように思えます
ね。本来は「のどひこ」を震わせる音ですので、「る」とはなっていても、のどを鳴らす
ように発音します。
ところが、最近では、さらに音が弱化して、ほとんど『ァ』に近い(敢えてカナで書きま
すと、小さい「ァ」です)音になります。さすがに /r/ を『る』と表記する辞書も、人
称代名詞の er「彼が」を『エる』とは書いていないのではないでしょうか(『エーァ』
となりますね)。古いドイツ語では、もう少し今よりはのどの震えがはっきりしていまし
たので、その点では『アーるツト』『アるバイト』のような辞書の記述になるのだと思い
ます。

ですから、現代標準ドイツ語では、『アァツト』や『アァバイト』のように書けば、もう
少し実際の発音に近くなるでしょうか。Uhr「時計」なら『ウーァ』です。

なお、本当に /r/ を『る』のようにはっきりと発音しなければならない場合もありま
す。それは、/r/ が母音に後続しない場合(音節の先頭にある)です。
Rock「スカート」、drei「数字の3」、zurück「戻って」など、発音してみるとわかると
思います。

> 『る』の音として発音をしてもドイツ人の方々に誤解無く通じるのでしょうか。

通じることは通じると思います。ただし、日本語のルではなく、あくまでものどを震わせ
る音としての /r/ です。

返信2 返信-2
 2013/6/15 (土) 01:30:56 - Galvantula - No.1371146829.2
早速のお返事を頂き、恐れ入ります。

『r』の発音は喉彦を震わせる音で、母音の直後ならば『ァ』に近い音なのですね。
日本語の発音で『る』なのか『伸ばす音』なのか、どのように読めば良いのか
悩んでおりましたが、丁寧な回答のおかげで疑問が解けてすっきり致しました。
誠にありがとうございます。

喉彦を震わせる音の出し方が中々うまくいきませんが、
綺麗なドイツ語を発音できるように精進したいと思います。
今後ともご指導下さいますよう何卒お願い申し上げます。

では、お忙しい毎日をお送りのことと存じますが、お疲れの出ませんよう
どうぞ御自愛下さい。来週も先生の楽しい授業を心よりお待ちしております。

関係代名詞の作文について 引用
  2013/6/13 (木) 06:19:28 - Kaninchen - <メール送信> - No.1371071968
改めて、次の質問として、関係代名詞の作文と和訳を添削して頂きたいと存じます。

Ich bitte Sie um Entschuldigung,die meine Lesefertigung wie ein Sieb ist.
笊のようなぼくの読解力をどうぞお許しください。

いかがでしょうか?自分としては何処か、釈然としない箇所があると思うのですが
ぼくの作文能力では自信が持てません。、
田中先生のご回答を心よりお待ち申し上げます。
宜しくお願いいたします。

返信1 返信-1
 2013/6/13 (木) 16:57:04 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1371071968.1
> Ich bitte Sie um Entschuldigung,die meine Lesefertigung wie ein Sieb ist.
> 笊のようなぼくの読解力をどうぞお許しください。

・コンマ(,)の直後に半角のスペースが必要です。
・副文は、die ではなく、dass が良いでしょうね。die ですと、Entschuldigung を指す
関係代名詞になってしまいます。
・Lesefertigung → Lesefertigkeit
・「読解力」が「ざるのようだ」(読解力を「器」でたとえることができて、それが本来
は並々と保たれているべきところ、隙間の目から落ちてしまう)と比喩できるかどうか自
信がありませんが、たとえとして大丈夫でしたら、ドイツ語の表現としては wie ein
Sieb で問題ないと思います。

返信2 返信-2
 2013/6/13 (木) 19:26:44 - Kaninchen - <メール送信> - No.1371071968.2
こんばんは、田中雅敏先生。
お早いお返事をありがとうございました。(^-^)Schönen Abend noch !

再び muesste の場合の疑問 & 添削要請 引用
  2013/6/12 (水) 21:27:02 - Kaninchen - <メール送信> - No.1371040022
こんばんは、田中雅敏先生。

müssen は1)・・・しなければならない
müsste は@・・・しなければならないでしょう
     A・・・であればよいのだが
     B・・・のはずだが 
ですが、
Nun aber findet der Junge die Eintrittskarte für das Fußballspiel nicht mehr.
Irgendwo in seinem Zimmer müsste sie sein,meint er.
の和訳は
カルテを持っておらず、(もし自分が入場券を買ったとして、それを置いておくとした
ら自分の性格上、この部屋に置くことだろう。
と田中先生は仰って頂いておりましたが、この場合上記の@ABのうち、どれが適切
でしょうか?納得したと思ったら、再び熟考してみると、
このような疑問が生まれたのです。
Ich bitte Sie um Entschuldigung,die meine Lesefertigkeit wie ein Sieb ist. ??
こしきのようなぼくの読解力をどうぞお許しください。※この作文の添削も含めて
改めて恐縮ですが。宜しくお願いいたします。

返信1 返信-1
 2013/6/13 (木) 01:18:04 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1371040022.1
> Irgendwo in seinem Zimmer müsste sie sein,meint er.
>(もし自分が入場券を買ったとして)それを置いておくとしたら自分の性格上、
> この部屋に置くことだろう。

接続法U式 (非現実話法) のニュアンスを出すためには、「入場券が彼の部屋にあるこ
と」が非現実(仮)の話でなければなりませんので、そのため、「彼が入場券を持ってい
るとして」という前提を仮定しました。

そうしますと、

> Nun aber findet der Junge die Eintrittskarte für das Fußballspiel nicht mehr.

はこの仮定に合いません。この文ですと、「彼」は入場券を紛失してしまった(findet
... nicht mehr)だけで、事実として持っているからです。この前提をなくさないと、
müsste とは整合しないと考えますと、ご提示の例文2文はうまくつながらなくても当然か
と思います。

返信2 返信-2
 2013/6/13 (木) 06:04:00 - Kaninchen - <メール送信> - No.1371040022.2
おはようございます、田中雅敏先生。早速のご返事ありがとうございます。

そうですか。では前提部となる独文を
Der Junge hatte gewiss vorher die Eintrittskarte fuer das Fußballspiel
eingekauft.と変更し、
müsste の独文を添えてみたら、その文の和訳はどうなるのでしょうか?
。。。1)自分の性格上、この部屋に置くことだろう。となるのでしょうか?
。。。2)自分の性格上、この部屋に置いてあるに違いない。とは訳せないものでしょ
うか?
教えて頂きたいと思います。
宜しくお願いいたします。

返信3 返信-3
 2013/6/13 (木) 08:47:38 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1371040022.3
> では前提部となる独文を
> Der Junge hatte gewiss vorher die Eintrittskarte fuer das Fußballspiel
> eingekauft.と変更し、

同じことです。チケットを買ったのであれば、それは所有していることになりますので、
所有しているという事実がある以上、「自分はチケットは持っていないが、もし持ってい
たら、この部屋に置くだろう。だから、自分自身はチケットを紛失するようなことにはな
りはしまい」という理屈が通りません。

やるとしたら、「彼」の友達が最近買ったばかりのサッカーのチケットを紛失して困って
いる。「彼」としては、自分ならチケットは机の上に置くとか、冷蔵庫に貼りつけておく
とか、自分なりの決まった置き場所があるので、紛失するようなへまはしないだろうと思う。

というようなストーリーにしなければならないでしょう。この場合、Er würde seine
Karte auf seinem Schreibtisch legen. (彼は、自分なら、机の上にチケットを置いてお
くだろう。) というように、接続法U式 (非現実話法) が成り立ちます。

返信4 返信-4
 2013/6/13 (木) 19:21:25 - Kaninchen - <メール送信> - No.1371040022.4
こんばんは、田中雅敏先生。

この度は、早速のご回答を厚く御礼申し上げます。
Vielen Dank !(^-^)ehehe...

in 1 Minute の読み方は? 引用
  2013/6/11 (火) 20:48:38 - Kaninchen - <メール送信> - No.1370951318
あのう、そのう、どうも、こんばんは、田中雅敏先生。

誠に些細な質問で恐縮ですが、
「あと1分です。。。」=in 1 Minute
1) in ein Minute
2) in einer Minute
3) in eins Minute
のうちどれがam besten なのでしょうか?ここ数十年来、謎でしたので、この際、
勇気を出して、質問しようと決心しました。(もじもじ)
お忙しいところ、恐縮ですが、お暇な時で結構ですので、教えて頂ければ幸甚です。
宜しくお願いいたします。

返信1 返信-1
 2013/6/12 (水) 01:05:27 - Kaninchen - <メール送信> - No.1370951318.1
ど、どうも、田中雅敏先生。
下記の質問に
in einer Stunde とありましたから、この場合は、in einer Minute で
決まりですね。
どうもお騒がせしてすみません。(Niedergeschlagen)
では、いずれ、お会いしましょう。
失礼します。

返信2 返信-2
 2013/6/12 (水) 06:19:22 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1370951318.2
ご質問の場合の "in" は、移動を表す4格支配ではなく、「〜の内に」という意味の3格支配
ですので、"in 1 Minute" は "in einer Minute" ですね。たしかに、別のご質問の引用の中
に "in einer Stunde" がありましたね。"in den nächsten Tagen" (近日中に) などという言
い方もよくあります。

返信3 返信-3
 2013/6/12 (水) 20:42:22 - Kaninchen - <メール送信> - No.1370951318.3
こんばんは、田中雅敏先生。

早速のご回答ありがとうございました。ご丁寧にも他の語句も合わせて引用して頂き
感謝、感激です。
Oh,diese Website finde ich eine alltägliche Oase,oder "das Paradies auf der
Welt".
Lächelndes Gesicht.

直接話法中の接続法II式? 引用
  2013/6/10 (月) 20:07:09 - Kaninchen - <メール送信> - No.1370862429
こんばんは、田中雅敏先生。

die Anführungszeichenを「」で代用させて頂きます。
「Siehst du,Gesundheit ist der größte Reichtum !」
「Das stimmt schon,aber ein bißchen weniger gesund und ein bißchen mehr Geld,
das wäre auch nicht schlecht.」
出典:大学書林 Lexikon der deutschen Sprichwörter S.14 より抜粋

以上のGeld,までの意味は理解できるのですが、次のdas..の和訳は
「金もそこそこあるってのも悪くないと思うがね。」だそうですが、ぼくは
理解するのが困難です。「ね」がwäreという接続法II式が使用される理由なのでしょう
か?「。。。です。」ならistになるのでしょうか?
もっとも、理解するよりも、丸暗記するのが言語習得の道?かもしれませんが。
あと、これは何話法と呼ぶのでしょうか?
教えて頂ければ幸甚です。
宜しくお願いいたします。

返信1 返信-1
 2013/6/11 (火) 01:39:29 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1370862429.1
> 「Siehst du,Gesundheit ist der größte Reichtum !」
> 「Das stimmt schon,aber ein bißchen weniger gesund und ein bißchen mehr Geld,
> das wäre auch nicht schlecht.」

> 次のdas..の和訳は「金もそこそこあるってのも悪くないと思うがね。」だそうですが、
> ぼくは理解するのが困難です。「ね」がwäreという接続法II式が使用される理由なので
> しょうか?「。。。です。」ならistになるのでしょうか?

ist ですと断言をしていることになりますので、「健康が少々欠けて、その分お金が少々
ある、ってことは悪いことではない」と言い切るニュアンスになります。その点、接続法
U式は「非現実話法」ですので、「もしそうだとしたらどうだい?」といったニュアンス
が入ります。「仮に・・・というのも可能性としてはあるだろう」という具合でしょうか。

引用してくださっている和訳ですと、「ね」だけではなく、「と思うがね」というのが接
続法U式に対応しています。言い切りではなく、あくまでも「仮に・・・と考えても可能
性としてはあると思う」という可能性を示唆していることになります。

> あと、これは何話法と呼ぶのでしょうか?

接続法U式の話法は、「非現実話法」や「婉曲(遠回し)話法」などと呼ばれています。
他人にお願いするときに、Können Sie 〜?「〜できますか?」ではなく、Könnten Sie
〜?「〜していただけますか?」と表現するのも、「その可能性があればお願いしたい」
というニュアンスを利用したものです。

返信2 返信-2
 2013/6/11 (火) 06:22:59 - Kaninchen - <メール送信> - No.1370862429.2
おはようございます、田中雅敏先生。

だんだん氷解してきました。すると次の文章、出典:同、S.24
Ordnung ist das halbe Leben.より抜粋
..Und nun soll ich das Zimmer aufräumen ? Das ist doch kein Leben !
Und außerdem bräuchte ich ja Stunden dafür.
それに、片付けをしていたら、何時間も★かかっちまうよ。
Das Fußballspiel ist aber schon in einer Stunde !」
この★以下の和訳も非現実話法ということなんですね?

..Nun aber findet der Junge die Eintrittskarte für das Fußballspiel nicht mehr.
Irgendwo in seinem Zimmer müsse sie sein,meint er. ...
和訳:たしかにこの部屋のどこかにあるに違いないんだが...。
この接続法I式を伴う和訳をご解説していただきたいのですが。
もし直接法mussやII式のmüssteしたら和訳はどう変化するのでしょうか?
重ね重ね恐縮ですが、宜しくお願いいたします。

返信3 返信-3
 2013/6/11 (火) 16:47:26 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1370862429.3
> Und außerdem bräuchte ich ja Stunden dafür.
> それに、片付けをしていたら、何時間も★かかっちまうよ。
> この★以下の和訳も非現実話法ということなんですね?

はい。実際には片付けはまだしていないわけですので、仮に片付けをしたとしたら、それ
には何時間もかかることだろうよ、ということで、非現実話法です(仮の話をしています)。

> ..Nun aber findet der Junge die Eintrittskarte für das Fußballspiel nicht mehr.
> Irgendwo in seinem Zimmer müsse sie sein,meint er. ...
> 和訳:たしかにこの部屋のどこかにあるに違いないんだが...。

これは接続法T式ですので、間接話法です。meint er とありますように、彼(der
Junge)が言っているのですね。

> もし直接法mussやII式のmüssteしたら和訳はどう変化するのでしょうか?

muss (直説法) を使う場合は、引用符に入れないといけません。Er meint: "Irgendwo in
seinem Zimmer muss sie sein". 直説法は、その発話の話者や書き手がそのように思って
いる、ということを表します。他方、接続法は、他者がそう思っているのを伝える(伝
聞)だけ、または、非現実の話として伝えるものですので、話者や書き手にとっては発言
内容に対して負うべき責任はありません。

müsste (接続法U式) は非現実話法ですので、彼(der Junge)は実際には
Eintrittskarte を持っておらず、「もし自分が入場券を買ったとして、それを置いてお
くとしたら、自分の性格上、この部屋に置くことだろう」といったように、前提(入場券
を持っていること)を仮定の話として述べるときに使います。

返信4 返信-4
 2013/6/11 (火) 20:37:43 - Kaninchen - <メール送信> - No.1370862429.4
こんばんは、田中雅敏先生。

いつもお世話になっております。この度はご丁寧なご回答をありがとうございました。
厚く御礼申し上げます。Viiilen Dank !

「点訳者」のドイツ語訳 引用
  2013/5/31 (金) 15:41:45 - Opa - <メール送信> - No.1369982505
田中先生 お久しぶりです。 お元気でしょうか。

ドイツの友人に、Der Brailletranslator で通じてはいるようですが、ドイツ語
でないので使っていても落ち着きません。 translate や übersetzen する
わけではないので、英語なら braiiletranscriber が最も近いような気がして
います。
Der Brailleumschreiber や Blindenumschriber などとやってみても自分が
ピンときません。 そもそも「点訳者」というような特殊な業種(?)自体がドイツ
に存在するのかどうか知りませんが、「点訳者」のこなれたドイツ語があれば
教えて下さい。

返信1 返信-1
 2013/5/31 (金) 16:47:24 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1369982505.1
Brailleschrift- または Blindenschrift-Transkriptionist[en] というのはどこかで見た
ことがあります。ご指摘のとおり、übersetzen よりは transkribieren という動詞を使
うことが多いようですので、それに対応しているようです。

一度もドイツ語で自分の口から発したことのない分野の単語ですので、詳しいことはわか
りません。

返信2 返信-2
 2013/5/31 (金) 16:49:35 - Opa - <メール送信> - No.1369982505.2
田中先生

どうもありがとうございました。

inとmit、方法を表す際の違い 引用
  2013/5/29 (水) 13:40:42 - shota - No.1369802442
こんにちは。
「〜で」と方法を表す際にmitまたはinを使っ
た文章が見られます。
Ich gehe in dem schiff.
Er kommt mit dem zug.
違いはなんでしょうか?
辞書を見てみるとmitは(道具・手段)、inは(様
態)と書かれています。
いまいち違いが理解できません、解説よろしく
お願いいたします。

返信1 返信-1
 2013/5/29 (水) 18:59:45 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1369802442.1
> Ich gehe in dem schiff.
> Er kommt mit dem zug.

この例文には出典があるでしょうか?面白い(気になる)例文ですので、出典がありまし
たら是非お教えください。

さて、交通手段を表すときの「〜で」は、mit を使うことが標準的で、in は「〜で移動
している状態にある」という「状態、状況」を言っていると思います。

前置詞 in, mit のそもそもの(核となる)意味を考えますと、
in 「〜の中」⇒「手段の適用範囲」
mit 「〜を随伴して」⇒「ある手段を選択することで、それを随伴して」
となります。

上の例で Ich gehe in dem (im) Schiff. というのは、「いま、船上にいて、移動してい
る」ということを言っているのであり、状況としては、「船上の人である(Ich bin im
Schiff.)」というのと同じなのではないでしょうか。「船で移動中だ」と言えるわけで
すから、たしかに手段を表す「〜で」に対応するかのように見えますが、実際には「船上
にいる」ということしか言っていません。

交通手段に限らなければ、Ich schreibe in Deutsch einen Brief. (ドイツ語で手紙を書
く) のような「手段」を表す表現もあります。これは、手紙を書く言語(手段)を、ドイ
ツ語の「範囲」に限定する、といったような「適用範囲」を定めるもので、「範囲」を一
種の箱のように見れば、その中(in)ということになります。

ご指摘の

> 辞書を見てみるとmitは(道具・手段)
> inは(様態)と書かれています。

in (様態) というのは、このような「手段の範囲」という意味合いのことが示されている
のかもしれません。もう少し、実例をたくさん検討する必要がありそうです。

返信2 返信-2
 2013/5/30 (木) 20:39:05 - shota - No.1369802442.2
回答ありがとうございます。一度これを気にか
けて文を読んでみますね。


Ich gehe in dem schiff.
こちらは私が現在使っている参考書、「関口・
初等ドイツ語口座 中巻」103ページ9番より
原文は
Wenn die Luete von der Insel Fische
fingen,fuhr ich zu ihnen in meinem kleinen
Schifflein und half ihnen bei ihrer Arbeit. Mit
einem Wort:die Ferien waren sehr shoen.

Er kommt mit dem zug.
こちらはエクセルドイツ語辞典mitの項より
原文は
Sie ist gestern mit dem Zug gokommen.
どちらも私が質問の際に問題ないと思って縮め
てしまいました。
確かに船に関しては先生のご指摘の通りかもし
れませんね。

返信3 返信-3
 2013/5/30 (木) 20:43:19 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1369802442.3
出典をありがとうございます。

> Wenn die Luete von der Insel Fische fingen,
> huhr [→ fuhr] ich zu ihnen in meinem kleinen Schifflein [...]

やはり、「船『で』移動」という「手段」を表しているのではなく、「船に乗って」
そして「移動している」という状況(情景)が記されているようです。

つまり、ich setzte mich in mein kleines Schifflein und fuhr zu ihnen
(自分の所有する小さな船に乗り、そして魚を捕っている人々のほうに近づいた)

という風に考えることができそうです。

とても面白い例文ですね。情景がありありと浮かんできます。

was ich zu tun oder zu lassen haette, とは?! 引用
  2013/5/26 (日) 13:45:10 - Kaninchen - <メール送信> - No.1369543510
こんにちは、田中雅敏先生。

Sie ist lieb zu mir.
Nie schreibt sie mir vor,
was ich zu tun oder zu lassen hätte,
kauft für mich ein und kocht ganz liebevoll !

のwas...hätte,はどの様に和訳すれば宜しいのでしょうか?その他の箇所は了解して
おります。
教えて頂ければ幸甚です。宜しくお願いいたします。

返信1 返信-1
 2013/5/27 (月) 12:02:44 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1369543510.1
zu 不定詞 + haben で「(動詞)なければならない」という意味で用いられます。

> was ich zu tun oder zu lassen hätte

zu tun haben 「〜をしなければならない」
zu lassen haben 「〜を止めなければならない」

was がありますので、それぞれ「何をしなければならないか」、「何を止めなければなら
ないか」となるのだと思います。

ここに出てくる「彼女」は、「私」に対して「あれをしろ」や「これはしちゃいけない」
というような指図をしない、ということではないでしょうか。

接続法の hätte は、ここでは間接話法でしょうね。T式ですと habe となり、直説法と区
別がつきませんので、U式で代用しています。

返信2 返信-2
 2013/5/27 (月) 20:25:52 - Kaninchen - <メール送信> - No.1369543510.2
こんばんは、田中雅敏先生。
早速のご回答をありがとうございます。
ところで
Hm..ich bin auch nicht so jung wie Kinder.
ふむ・・ぼくも子供たちのように若くはないんだ。
Habe ich wohl langsam zu lassen,mit dem Kuscheltier zu spielen ?
ぼくはこのぬいぐるみで遊ぶことを、そろそろやめなければならないのだろうか?

という作文と和訳は適切でしょうか?なるべく味のある趣き深い語調にしたいときは
接続法を使用すれば宜しいのでしょうか?
教えて頂ければ幸甚です。宜しくお願いいたします。


返信3 返信-3
 2013/5/27 (月) 22:39:07 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1369543510.3
> Hm..ich bin auch nicht so jung wie Kinder.
ふむ・・ぼくも子供たちのように若くはないんだ。

nicht でも良いですし、「もう若くない」ということであれば nicht mehr と表現しても
良いでしょう。

> Habe ich wohl langsam zu lassen,mit dem Kuscheltier zu spielen ?
> ぼくはこのぬいぐるみで遊ぶことを、そろそろやめなければならないのだろうか?

私の認識が合っていれば、etwas zu tun/lassen haben は「いま、そのような(〜をしな
ければならない/〜を止めなければならない)状態にある」ということを言っていますの
で、langsam (そろそろ、ゆっくりそのような状態に向かう)というのとは共起できない
のだと思います。haben というのは、「〜を実際に持ち合わせている」という意味ですので。

そうすると、langsam を使うには、müssen で言うしかないことになります。

Muss ich langsam damit aufhören, ...

> なるべく味のある趣き深い語調にしたいときは接続法を使用すれば宜しいのでしょう
> か?

「趣き深い語調」というのはどのようなものを指すのでしょうか。接続法は私も(あるい
は非母語話者には)難しいところですので、正確なことは言えないのですが、婉曲的ある
いは謙虚な表現になることはあります。

返信4 返信-4
 2013/5/28 (火) 05:50:19 - Kaninchen - <メール送信> - No.1369543510.4
おはようございます、田中雅敏先生。

物の本によると
・・従って改まった公式文書や堅苦しい論説などでは主として第一式が用いられ、
通俗的な口語調、くだけた口調、児童の言葉や、※ひなびた言葉では、第二式が
好まれるわけである。・・
以上の※あたりの言葉でぼくは作文したいのです。
rustikal=ひなびた=田舎風の、農民風の、素朴で堅牢な、とあります。
ご無理な質問でしたら、諦めます。宜しくお願いいたします。

返信5 返信-5
 2013/5/28 (火) 11:09:41 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1369543510.5
> ・・従って改まった公式文書や堅苦しい論説などでは主として第一式が用いられ、
> 通俗的な口語調、くだけた口調、児童の言葉や、※ひなびた言葉では、第二式が
> 好まれるわけである。・・

この出典は何でしょうか?
ここで書かれている「改まった」口調や「くだけた口調」というのは、どういう発話のと
きに用いられる、と書かれているのでしょうか?
接続法には、間接話法、要求話法、非現実話法がありますが、これらを「改まった/くだ
けた」口調で伝えるときの形式ということになるでしょうか。

「児童の言葉」というのも、児童が話した内容の引用のことを言っているのか、あるい
は、児童が接続法を使うときにはT式よりもU式を好んで使う、ということを言っているの
でしょうか。

引用いただいている箇所の真意がつかみきれませんでした。
単に、直説法で伝えたいような叙述について、接続法にしたら「ひなびた」表現に早変わ
りするということが想像しにくいのですが(直説法と接続法がそんなに簡単に交替可能で
あるというのは考えにくいのですが)、非現実話法を使って「(事実は事実なんだけれど
も)控えめに、遠回しに」と言うということでしょうか。

返信6 返信-6
 2013/5/28 (火) 20:33:56 - Kaninchen - <メール送信> - No.1369543510.6
こんばんは、田中雅敏先生。

> ・・従って改まった公式文書や堅苦しい論説などでは主として第一式が用いられ、
> 通俗的な口語調、くだけた口調、児童の言葉や、※ひなびた言葉では、第二式が
> 好まれるわけである。・・

この出典は何でしょうか?
k 郁文堂 接続法 その理論と応用(増訂版)常木 実著 1986年9月 増訂12版 の 
S.44 第三章 間接話法 第二式の諸相 であります。
ここで書かれている「改まった」口調や「くだけた口調」というのは、どういう発話の

きに用いられる、と書かれているのでしょうか?
接続法には、間接話法、要求話法、非現実話法がありますが、
これらを「改まった/くだけた」口調で伝えるときの形式ということになるでしょう
か。
k さあ、ぼくも読みかじっただけのものですのであいにくお答えできません。

「児童の言葉」というのも、児童が話した内容の引用のことを言っているのか、あるい
は、児童が接続法を使うときにはT式よりもU式を好んで使う、ということを言ってい
るのでしょうか。

引用いただいている箇所の真意がつかみきれませんでした。
単に、直説法で伝えたいような叙述について、接続法にしたら
「ひなびた」表現に早変わりするということが想像しにくいのですが
(直説法と接続法がそんなに簡単に交替可能で
あるというのは考えにくいのですが)、
k ぼくはそんなに簡単に交替可能だとばかり、浅はかにも思っておりました。
非現実話法を使って「(事実は事実なんだけれども)控えめに、遠回しに」
と言うということでしょうか。
k ぼくはただ、
「muss をmüsste に交替すれば解決です」と仰って頂けるとばかり
安易に期待していただけのことなのです。
どうかぼくの稚拙な予測をお許しください。

返信7 返信-7
 2013/5/29 (水) 08:09:55 - 田中雅敏 - <mail@X-seminar.net> - No.1369543510.7
> k 郁文堂 接続法 その理論と応用(増訂版)常木 実著 1986年9月 増訂12版 の
> S.44 第三章 間接話法 第二式の諸相 であります。

そうすると、やはり、「改まった」口調や「くだけた口調」というのは、間接話法のとき
に対して説明されていることになりますね。

直接話法のときに接続法を使うことで「くだけ」るというのは、考えにくいので、直接話
法と間接話法はわけて考えなければならないのだと思います。

非現実話法の場合は、たしかに、依頼表現などで「相手の負担を慮って」遠回しに表現す
るものです。ここには、現実世界に、表現形式としての非現実性が接続されていますの
で、直説法と接続法が決して共起できないということではないのですが、そう簡単に交替
可能であっても困るのではないかと思います。

とはいえ、ご質問によっていつも勉強させていただいておりますので、「稚拙」や「浅は
か」などということはありません。

返信8 返信-8
 2013/5/29 (水) 20:20:20 - Kaninchen - <メール送信> - No.1369543510.8
どうも、こんばんは。田中雅敏先生。
えへへmein Lächeln
Danke schön !
Schönen Abend noch !

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