ドイツ語質問箱

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ページ 68 (671〜680)
Das Nibelungenlied ( 3-97 ) 引用
  2006/6/4 (日) 06:50:30 - Ssai-to - No.1149371430
お願いします。

3 Aventiure: Wie Siegfried nach Worms kam

97 Da konnte der kraftvolle Zwerg es nicht mit Siegfried aufnehmen.
Wie die wilden Loewen liefen die beiden Kaempfer auf den Berg zu,
wo Siegfried gleich darauf dem Zwerg Alberich im Kampf den Tarnmantel
abzwang. Da war Siegfried, der furchterregende Mann, zum Herrn des
Schatzes geworden.


力量豊かな この小人
ジークフリート その由を
知り得ようは ここに無し

野獣ライオン よろしくも
二人の戦士 山中を
駆けて行きては 此処にあり
ジークフリート 小人から
アルベリヒから 偽装服
まもなく闘い 奪いけり

ジークフリート 恐るべし
宝の守護者 覚えたり


(1)第一文の es は Siegfried の強さのことですか。
(2) Tarnmantel はどんな物ですか。

返信1 返信-1
 2006/6/4 (日) 23:24:04 - 田中雅敏 - <mail@daisuki-doitsu.info> - No.1149371430.1
>(1)第一文の es は Siegfried の強さのことですか。

この場合の es は、具体的な内容を持ちません。成句で es mit jemandem aufnehmen
「〜と張り合う、戦う」という表現です。aufnehmen は本来は「取り入れる」などの意味
がありますが、目的語を不定の es にすることで「戦いや交渉をはじめる」という意味で
使われます。いわば、es = 交渉・戦い のような漠然としたニュアンスになるでしょうか。
 → es mit jemandem aufnehmen 「交渉・戦いなどを〜と始める、〜と張り合う」
    (この詩節の内容ですと「互角に張り合う」という意味合いが近いでしょうか)

> (2) Tarnmantel はどんな物ですか。

tarnen という動詞は「隠蔽する、隠す、見えなくする」という意味があります。
Tarnmantel は「それを着た人を見えなくするマント」のことで、一般的には「隠れ蓑」
という言葉で訳せると思います。

返信2 返信-2
 2006/6/5 (月) 15:25:49 - Ssai-to - No.1149371430.2
advice を有難う御座います。それでは…


> 力量豊かな この小人
> ジークフリート その由を
> 知り得ようは ここに無し

のところを、

○ 力量豊かな この小人
○ ジークフリート 相手では
○ 互角に渡り 合い得ざる

また、

> アルベリヒから 偽装服

は、

○ アルベリヒから 隠れ蓑


と訂正して、次へ進みたいと思います。

返信3 返信-3
 2006/6/10 (土) 08:32:13 - Ssai-to - No.1149371430.3
第98詩節の御説明の際、次の

Da war Siegfried, der furchterregende Mann, zum Herrn des
Schatzes geworden.

の部分は誤訳であることが判りました。

○ ジークフリート 恐るべし
○ 宝の主(あるじ)に 相成りぬ

と訂正します。

従属の接続詞? 引用
  2006/5/21 (日) 04:13:38 - Schiri - No.1148152418
こんにちは、

E-mailの中に書かれていてよくわからないものがありました。よくわからいのですが、どうす
ればいいでしょうか。
文を:

Ich komme mir jetzt schon richtig alt vor. Meine Lehrerin schaetzt mich immer
so auf 17 Jahre und wenn ich ihr sage, ich bin 21 da gut sie immer erstaunt :)

文の一番最後のところのich から erstauntまでなんですが、da から始まる副文か、gutから
始まる副文だと思うのですが、コンマが抜けていてわかりません。またda や gut を調べてみ
ても、ピタッ!と当てはまるものが無いのですが、ここはどういう意味になるんでしょうか?

もうひとつありまして、多分口語的な表現なんですが、大した部分ではないのですが、わかりま
せん。

bei mir ist schon alles in Ordnung.
War wieder mal. Nur etwas laenger nicht im Internet.

ここのwar wieder mal.は主語がないのですが、es を省略しているのですか? それともIch
でしょうか?この文が何を意味しているのかわからず、主語も想像がつきません。

よろしくお願い致します。

返信1 返信-1
 2006/5/21 (日) 18:31:12 - Schiri - No.1148152418.1
ふと、思ったんですが後者の質問なんですが、
正しく書くと、ich war wieder mal nur etwas laenger nicht im Internet. で
あるような気がしてきました。mal の後にピリオドは不要で主語はichを省略して書かれている
と思いました。なぜピリオド書いたのか不思議です。

質問文に書かなかったんですが、このメールは私のメールに対する返事なんですが、かなり遅れ
たものでし
た。

返信2 返信-2
 2006/5/23 (火) 15:41:34 - 田中雅敏 - <mail@daisuki-doitsu.info> - No.1148152418.2
こんにちは。

> Ich komme mir jetzt schon richtig alt vor. Meine Lehrerin schaetzt mich immer
> so auf 17 Jahre und wenn ich ihr sage, ich bin 21 da gut sie immer erstaunt

> da から始まる副文か、gutから始まる副文だと思うのですが、

"ich bin 21" のところは【直接話法】になっていますね。正式な正書法では
 → wenn ich ihr sage: "ich bin 21"
となります。あるいは、【間接話法】に直して、
 → wenn ich ihr sage, dass ich 21 bin [...]
でも良いでしょう。

da 以下は、"so gut wie ..." の構文だと考えられます。
まず、da は、直前の wenn文を受けて、「〜したら、そのときは」という意味合いになり
ます。wenn 〜, da ...
gut は、"so gut wie ..." という構文で、「ほとんど〜するかのようだ」という表現な
のですが、その so と wie が省略されています。wie が省略されていなければ、それが
副文であることは明白ですが、ここでは wie が省略されてはいますが、やはり副文とし
て表現されています。
 また、da の後ろにもたとえば "ist es" や "kann es sein" などの主語と動詞が省略
されています(「〜という状態だ」):
 → [wenn ...], da ist es so gut wie sie immer erstaunt.

なお、最後の immer は、先行する文の "Meine Lehrerin schaetzt mich immer so auf
17" の immer とは用法が違います。こちらのほうは「いつも」という意味で「先生はい
つも私のことを17歳ぐらいに見る」ということですが、最後の immer は so wie 構文
でよく用いられるもので、「およそ、ほとんど、最大限」などのニュアンスを持ち、強調
のニュアンスを添えるものです。ちょっと状況が分からないのですが、先生が自分のこと
をいつも17歳ぐらいに見ているというのは(こちらから真実を言わない限りは)繰り返
し起こりえます。ですから「いつもいつも、再三再四(immer wieder の意味で)」とい
う意味になります。しかし、「私が本当の年齢をいえば、先生は驚くだろう」というの
は、一度本当の年齢を言えば一度は驚くものの、次からは驚かないでしょうから、「再三
再四」の意味では変だと思いますので、上述の強調の意味合いを持った用法ではないかと
思います。

> bei mir ist schon alles in Ordnung.
> War wieder mal. Nur etwas laenger nicht im Internet.

> ここのwar wieder mal.は主語がないのですが、es を省略しているのですか?
> それともIch でしょうか?

主語は ich の省略でしょう。
[Ich] war wieder mal.
と [Ich war] nur etwas laenger nicht im Internet
という文になっています。

> 正しく書くと、ich war wieder mal nur etwas laenger nicht im Internet. で
> あるような気がしてきました。mal の後にピリオドは不要で主語はichを省略して書かれ
> ていると思いました。なぜピリオド書いたのか不思議です。

たしかに、全体の意味合いはこのように一文でまとめてしまったときの内容と変わらない
と思いますが、ピリオド(プンクト)を書いていることと、その次の Nur を大文字で書
き始めていることを考えると、意図してプンクトを書いているとも思えますね。
 そうすると、後半は [Ich war] の省略で良いとして「だた、少々長いあいだインター
ネットに接続していなかっただけだ」という意味になります。
 前半は、[Ich] war wieder mal XXX. この XXX の部分に何か形容詞が隠れている(省
略されている)ような気がします。たとえば schreibfaul 「筆不精」などです。事情が
分からないので何ともいえませんが、"Bei mir ist schon alles in Ordnung" とありま
すので、少し前にはなかなかメールが書けない状況にあったのでしょう。想像するに、そ
れに対して schiri さんが「最近メールがないけど大丈夫?」というように気遣われたの
ではないでしょうか。そこで先方さんは「すべて問題ないよ。ただ(メールの返事が遅
かったのは)また筆不精になってしまっただけだよ。ただ少々長いあいだインターネット
に接続していなかっただけ(なので心配しないでね)」というようなことを書かれている
のかなと感じました。私の妄想が入っていますが、およそそのような流れではないでしょ
うか。

> このメールは私のメールに対する返事なんですが、かなり遅れたものでした

上で私が書いた文 [Ich] war wieder mal XXX の XXX に何か形容詞が隠れているような
可能性はありませんか?文脈から何か当てはまりそうなものが見つかればよいのですが。

なお、以上を総括してみても、ご指摘の "ich war wieder mal nur etwas laenger nicht
im Internet" とほとんど意味は違いませんが、この場合、メールの返事が遅くなったこ
とに対する“言い訳”のようなことが書かれていますので、語感的には nur をもっと前に
出して
 → Ich war nur [wieder mal etwas laenger nicht im Internet].(O)
と書くほうが自然なように思われます。「ただ [...] だけだったんだよ」ということで
す。ですから、今回の文を最後の(O)文のように解釈しなおすか、あるいは XXX に何
かが隠れていると解釈(し、文はひとまず2つに分割)するかのどちらかで解釈できるか
と思います。

返信3 返信-3
 2006/6/1 (木) 22:55:03 - schiri - No.1148152418.3
たいへんお礼が遅れてしまいました、すいません。
大変良く理解出来ました。そんなにたくさん省略して書かれてるとは思いませんでした。ちゃん
とした文章で書いてくれればいいのに・・・と思ってしまいます。

>[Ich] war wieder mal XXX の XXX に何か形容詞が隠れているような可能性はありません
か?

このメールは「Hey XXX!」という呼びかけの後に以下のように書かれていました:

bei mir ist schon alles in Ordnung.
War wieder mal. Nur etwas laenger nicht im Internet.
So warm ist es in Muenchen noch nicht maximal 25 Grad.

....im Internet の後は話しが変わってしまうのでこのメールの中には省略されているものが
見当たらなかったのですが、このメールが来る数分前に同じ人からEメールが来ていて呼びかけ
の後に以下のように書かれてました:

Mir geht es auch so lala. Verzeih mir, dass ich wieder mal so spaet antworte.

だから多分 spaet を省略したのかな〜と思いました。ただわずか数分後のメールに[ich]
war wieder mal [spaet] と又同じ事を書くのは何か変な気がするのですが。

このメールに関する話しからはそれるのですが、よくwiederが使われている文でイマイチよく
分からない事がたまに、いや、しばしばあるのですが、よくある言い回しなのでしょうか。

時々、こういった表現もEメールの最後に書かれることがあるのですが:
Sooo. Nun werde ich mal langsam wieder.

やはりこれもwiederの後に何かが省略されているのでしょうか?いつも、文脈や使われている
単語などで(langsam, wieder)なんとなく理解していましたが、今回の返事を読んでこれも同
様の事かと思いました。


返信4 返信-4
 2006/6/2 (金) 01:21:51 - 田中雅敏 - <mail@daisuki-doitsu.info> - No.1148152418.4
> Sooo. Nun werde ich mal langsam wieder.
> やはりこれもwiederの後に何かが省略されているのでしょうか?

たとえば、"Nun werde ich mal langsam wieder [zur Arbeit zurueck]" などが省略され
ていると思います。「じゃあそろそろ仕事に戻るとするよ」という感じですが、日本語で
も「じゃあそろそろ」だけ言って、「(仕事に戻るよ)」というのは省略して最後までは
言わないことがありますね。
メールでは、手紙と違って、くだけた表現や省略を多用する傾向があります。書く相手に
もよりますが、友達同士ですと、メールで一切省略のないフォーマルな文章を書き連ねる
ことは珍しいのではないかと思います。

> だから多分 spaet を省略したのかな〜と思いました。ただわずか数分後のメールに
> [ich] war wieder mal [spaet] と又同じ事を書くのは何か変な気がするのですが。

「あくまでも返事が遅くなったのはしばらくネット接続をしていなかっただけ、だから心
配しないで、心配してくれてありがとう」というようなことを、感謝の気持ちも込めて
(?これはわかりませんが)書いているような気がします。ですから、気持ちをこめて、
立て続けに2通のメールで「(具合が悪いとかではない)単に返事が遅くなっただけ」と
いうことを繰り返すことは不思議ではないような気もします。ただ、さすがに2回目は同
じ語は使わず、省略してしまっているというのも、同じことを繰り返して言いたいが、同
じ語を何度も繰り返すのは避けたい、、、ということなのかもしれませんね。

返信5 返信-5
 2006/6/2 (金) 05:13:55 - schiri - No.1148152418.5
ありがとうございます、おはようございます。

「じゃあそろそろ」というニュアンスが込められていたんですね。確かにしょっちゅう使えそう
な便利な表現だと思いました。だからしばしば書かれることが多いのですね。

[ich] war wieder mal [spaet] という解釈は合っていたんですね。う〜ん、それにしてもこ
ういう表現を理解するには鋭い感覚が必要ですね。

>...くだけた表現や省略を多用する傾向があります。書く相手にもよりますが...

僕の一番始めのメール相手はどちらかと言えばきっちりした文章を書く人だったんですが、違う
人ともメール交換するようになった時、あまりにも違うドイツ語を書くので、なかなか慣れなか
った記憶があります。

それでは、失礼します。

Das Nibelungenlied ( 3-96 ) 引用
  2006/5/29 (月) 13:23:34 - Ssai-to - No.1148876614
お願いします。

3 Aventiure: Wie Siegfried nach Worms kam

96 Aauch die beiden maechtigen Koenige erschlug er, aber Alberich
brachte ihn dann doch noch in gefahrvolle Bedraengnis. Dieser glaubte
naemlich immer noch, seine Herren auf der Stelle raechen zu koennen,
bis er dann merkte, wie stark Siegfried wirklich war.


偉大な王子 両人を
殴り殺した 彼なれど
しかししてまた アルベリヒ
危険極まる 苦境にぞ
彼を落とし 入れにけり

この男その 主君らの
敵(かたき)を討つは ただちにも
出来るものとか すなわちも
思い込みてぞ 居たりしが
ジークフリート 真(まこと)にも
気付けばなんと 強かりき


(1) 第一文の Auch…,aber…. は 係り結び のような、
何か決まった訳し方がありますか。
(2) 第二文の …naemlich immer noch… は、どういう
感じですか。

返信1 返信-1
 2006/5/30 (火) 00:04:53 - 田中雅敏 - <mail@daisuki-doitsu.info> - No.1148876614.1
こんにちは。

>(1) 第一文の Auch…,aber…. は 係り結び のような、
> 何か決まった訳し方がありますか。

特にそのような決まった結びつきはないと思います。
auch は、die beiden の "beide" に係っていて、「両方とも」の「も」のニュアンスで
す。ジークフリートが「単に両方の王子(王)を殺した」ということを述べるのではな
く、その裏には「あの強靭なニーベルンゲン族の王(王子)が二人も揃って負けるわけな
がない」という気持ちが隠れており、しかしながら実際にはジークフリートはそのどちら
をも殺してしまった、というニュアンスがよく表されていると思います。

次の aber は、ごく一般的な aber の用法で良いのではないかと思います。二人の王子は
殺されてしまったが、アルベリヒがその仇を討とうと企むということでしょう。

>(2) 第二文の …naemlich immer noch… は、どういう感じですか。

naemlich は、直前の状況の理由などを添える表現で、先の in Bedrangnis bringen
(ジークフリートを苦境に陥れようとする) の動機・理由を述べています。「すなわち〜
だからだ」という感じでしょうか。
immer noch は、ここでは、後続の bis文(〜まで)という期間限定ですが、「それまで
はずっと」という感じです。
→「ジークフリートがどれほど本当に強いかを思い知るまでは、その場で二人の王子の敵
討ちができるものと思っていた」

> ※ 旧 アドレス が接続不可となり、

あまりに意味不明な迷惑な書き込み(英文だらけの変な書き込み)が多かったので、cgi
の名前を変えさせていただきました。前は単純に bbs.cgi という名前で、これだと自動
的に迷惑な書き込みをするプログラムにとって格好の標的だったからです。この掲示板の
URLを直接ブックマークに入れてくださっている方もいらっしゃるとは思ったのです
が、トップページに来ていただいて掲示板のバナーを押していただければ新しいアドレス
で問題なく閲覧していただけるようになっていますので、特に問題はないかなと思ってい
ました。「404 Not found」のエラーページの爆弾の絵は、私が利用しているホスティン
グサーバが用意しているもので、単にエラー警告というだけの意味合いなのでしょうが、
たしかに爆弾は怖いですよね。

> 漸く吉田先生のところ経由でアクセス出来ることが判り、

私の名前で Google などで検索していただいても、トップページにお越しいただけますの
でよろしくお願いします。

返信2 返信-2
 2006/5/30 (火) 09:59:19 - Ssai-to - No.1148876614.2
御説明を有難う御座います。次のようにして見ました。


偉大な王子 二人とも
殴り殺した 彼なれど
しかししてまた アルベリヒ
危険極まる 苦境にぞ
彼を落とし 入れにけり

してこの男 主君らの
敵(かたき)を討つは ただちにも
出来るものとや 思い込み
やや暫くは 居たりしが
ジークフリート 真(まこと)にも
気付けばなんと 強かりき


のようなことで良いですか。

Das Nibelungenlied ( 3-95 ) 引用
  2006/5/26 (金) 11:23:20 - Ssai-to - No.1148609330
お願いします。

先ず、前回第94詩節の訂正です。
最後の文 …Nibelungenland. は 「 . 」 がありません。
文章は、第95詩節へと続いていました。
先生のところで、 「 . 」 を削除出来ましたら、お願い致します。
訳出は、そのままで何とか繋がりそうです。


3 Aventiure: Wie Siegfried nach Worms kam

95 bezwang er mit dem wunderbaren Schwert, das Balmung hiess. Weil sie
vor dem Schwert und vor dem tapferen Helden sehr grosse Angst hatten,
unterwarfen sich ihm viele junge Recken und uebergaben ihm Land und Burgen.


見事な剣(つるぎ) これをもて
制圧し給う その剣(けん)を
人は呼んだり バルムンク

これなる剣(けん)と いや激し
怒りの勇者 前にして
数多の若武者 帰順せり

而(しか)して国と 城々を
彼に明けてぞ 渡しけり


(1) ジークフリートは七百の兵を皆殺しにした訳では
ないのですね。
(2) 見事な剣とは Nibelungen から与えられた宝剣(?)ですか。
剣の名前 Balmung は黒田武士の槍の 「 日本号 」 などの
ように訳すとすると、どうなりますか。

返信1 返信-1
 2006/5/26 (金) 12:03:22 - 田中雅敏 - <mail@daisuki-doitsu.info> - No.1148609330.1
> 前回第94詩節の訂正です。
> 最後の文 …Nibelungenland. は 「 . 」 がありません。

こちらのほうで "." は削除しておきました。

> (1) ジークフリートは七百の兵を皆殺しにした訳ではないのですね。

そのようですね。94節で、まさしく文末に "." があれば、siebenhundert Recken は
erschlagen の目的語にしかなりえないだろうと思い、「皆殺し」というように解釈して
いましたが、今回の続きを読みますと、不満をあらわにして大騒ぎしている700人もの
兵を制圧し(黙らせて)、その帰結として彼らはジークフリートに従っていますので殺し
たわけではないようです。

> (2) 見事な剣とは Nibelungen から与えられた宝剣(?)ですか。

93節の第一文の記述によれば、そのようになるでしょう。

>> 93 Da gaben sie ihm das Schwert Nibelungs zum Lohn.

ニーベルンゲンの剣、つまり、ニーベルンゲンたちは自分たちに伝わる剣をジークフリー
トに報酬として与えたことになります。今の段階では「〜伝わる」とはどこにも書かれて
いませんが、名剣バルムンクはニーベルンゲンの宝で、洞窟の中でアルベリヒという小人
によって守られていたと言われています。アルベリヒは、『ニーベルンゲンの指輪』では
指輪に死の呪いをかける小人として登場します。

> 剣の名前 Balmung は黒田武士の槍の 「 日本号 」 などの
> ように訳すとすると、どうなりますか。

これは「名剣バルムンク号」としか訳せないのではないでしょうか。"Balmung" という語
の語源に何か意味があるのであれば、そこに何かもっと良い訳のヒントがあるかもしれま
せんが。

返信2 返信-2
 2006/5/29 (月) 14:02:56 - Ssai-to - No.1148609330.2
response を有難う御座います。

ジークフリートが、一瞬残虐な人だったのであろうかと思ったのは、
汗顔の至りです。


※ 旧 アドレス が接続不可となり、出て来た画面で作業するのも、
爆弾の絵がありますし、怖いような気がしましたので、貴所質問箱は
もう諦めようかと思っていたのですが、漸く吉田先生のところ経由で
アクセス出来ることが判り、欣喜雀躍です。

今後とも、宜しくお願い致します。

ドイツ語の名詞他 引用
  2006/5/21 (日) 10:04:03 - 四九三 - <メール送信> - No.1148173443
初めまして,四九三と申します。ドイツ語の名詞他について,以下質問をさせていただきたいと
思います。

1.ドイツ語の名詞:ドイツ語の名詞も英語同様に可算名詞,不可算名詞,或いはケースにより
可算,不可算名詞のいずれにも使われるということはあるのでしょうか。英語では,可算か不可
算の選別はネイティブ以外には難しい部分であり,ドイツ語も同様なのか教えて下さい。

2.ドイツ語の文法性:古期英語の文法性の消滅のように,将来ドイツ語の文法性も消滅,或い
は男性,女性のみに簡略化されるということはあり得るのでしょうか。そもそもドイツ人自身は
文法性についてどのような感覚を持っているのでしょうか。ネイティブは,文法性の違いによっ
て,何らかのニュアンスの違いを感じ取っているということでしょうか。

3.Common Errors:ドイツ人にも頻繁に犯す文法上の誤りはあるのでしょうか。ある場合,ど
のような誤りを犯すのでしょうか。

宜しくお願いします。

返信1 返信-1
 2006/5/23 (火) 12:44:13 - 田中雅敏 - <mail@daisuki-doitsu.info> - No.1148173443.1
こんにちは。返事が遅くなりました。ご質問に対しまして、私の分かる範囲でコメントさ
せていただきたいと思います。

> 1.ドイツ語の名詞:ドイツ語の名詞も英語同様に可算名詞,不可算名詞,或いは
> ケースにより可算,不可算名詞のいずれにも使われるということはあるのでしょうか。
> 英語では,可算か不可算の選別はネイティブ以外には難しい部分であり,ドイツ語も
> 同様なのか教えて下さい。

はい、ドイツ語の名詞にも可算名詞に分類されるもの、不可算名詞に分類されるものがあ
ります。それぞれ、状況によって可算・不可算名詞として使われることはあります。
 英語やドイツ語など、名詞の単数と複数の別がはっきりしている言語では、可算名詞に
は不定冠詞が付き、不可算名詞は無冠詞か常に複数形で用いられるという傾向がありま
す。日本語は複数形態素が乏しいので、英語やドイツ語などの言語ほどの名詞の単複体系
はないでしょう。部分的に「〜たち」「〜ども」「〜ら」「〜々」を使った複数形は作れ
ますが、「鉛筆」や「携帯電話」などに複数形態素は付けられません。また日本語には冠
詞の体系もありません。ドイツ語の不可算名詞は主に【質量名詞(または物質名詞や集合
名詞)】と呼ばれる名詞群で、その名詞が指す内容の集合体の中から一部を分割して取り
出しても内容物は変わらないというものが相当します。たとえば液体を表す名詞はどこで
切っても、どれだけ一部を取り出しても(質量は変わりますが)その液体であることは変
わりません。「家具」のような集合名詞も不可算名詞です。可算名詞のほうは一部を切り
出してしまうとそれはその物体ではなくなります(極端にいえば、「車」を真っ二つにす
るともう走れませんし、「人」を切ると刑事事件になります)。
 可算名詞を状況によって不可算名詞として扱う場合には、たいていは複数形にしてし
まって「集合的な性質」を出します。反対に不可算名詞を可算名詞として扱うのは稀では
ないでしょうか。かなり状況に依存します。たとえば不可算名詞「コーヒー」はドイツ語
で Kaffee といいますが、これは不可算名詞ですので、数を数えたいときには「容器」を
表す語をつけて数えます(これは英語と同じシステムです)。eine Tasse Kaffee, zwei
Tassen Kaffee 'a cup of coffee, two cups of coffee...' という具合です。Kaffee は
そのままで「カップ」のほうを数え上げます。しかし、喫茶店などの特定の状況では、
einen Kaffee, zwei Kaffee... 'one coffee, two coffee...' というように言うことも
できます。

> 2.ドイツ語の文法性:古期英語の文法性の消滅のように,将来ドイツ語の文法性も
> 消滅,或いは男性,女性のみに簡略化されるということはあり得るのでしょうか。

ドイツ語の名詞の性につきましては、拙論もご覧いただければと思います。
http://daisuki-doitsu.info/seminar/oubei12.pdf
この論文では、ドイツ人が外来語や新語をどの性別に割り当てるかを調査・報告しまし
た。その結果、一定の規則に基づいて“新語”も男性・女性・中性のどれかの性別に分類さ
れることがわかりました。これからますます“新語・外来語”がドイツ語にも入ってくるで
しょうが、それらがたとえば何でもかんでも中性名詞に割り当てられるのであれば、もは
や男性名詞や女性名詞には生産性はなくなり、既存の語で性別を保持するだけになるで
しょうが、実際には形態・音韻・意味などから、どんな新しい語・概念でも、男性や女性
名詞にも割り当てが起こっています。また、非語(実際には存在しない単語)の性別を問
うテストでも、一定の規則から性別が割り当てられています。
 また、ドイツ語は英語などと違って、語順が比較的自由ですので(ただし、定動詞の位
置は固定です)、同一文に名詞が複数個ある場合に、それらの性別を含む【格】【数】な
どの情報をもった【冠詞】の果たす役割が大きいです。冠詞がなければその名詞の【性・
数・格】が分からず、文構造の解釈が非常に難しくなるからです。ということは、名詞の
【性】はその冠詞の形態に大きく関わっているわけですから、この先もドイツ語の名詞の
性は衰退しないかもしれません。語順が(中国語のように)完全に「主語−動詞−目的
語」の固定語順になっているような言語では、名詞の【性・格】などの情報は形態的に明
示されていなくてもよいかもしれませんが、ドイツ語のように語順が自由で「目的語1−
動詞−主語−目的語2」など多様なパターンを見せる言語では、それぞれの名詞がその文
で果たしている役割を形態的に明示しなければなりません。その形態具現に【性】も関
わっているので、ドイツ語では性の情報は必要だと考えられます。

> そもそもドイツ人自身は文法性についてどのような感覚を持っているのでしょうか。

名詞の性の決定は、形態(たとえば接尾辞)や音韻(たとえば単音節か複音節か)、意味
(その語の持つイメージや、類義語などの影響)などの要因が絡んでいます。たとえば、
「男性名詞には“高さ、大きさ、強固さ”のようなイメージを持ち、女性名詞には“広さ、
包容力”のようなイメージを持つ」という説があります。もちろんすべての名詞がこのパ
ターンで分類されるわけではありません。他にも上で書いたように音韻や形態がからんで
いるからです。しかし、たとえば「山」や「木」や「岩石」などは(その力強さから)男
性名詞ですし、「海」「世界」「地球」などは(その包容力のある広さから)女性名詞に
分類されるという一面もあり、そういう意味ではこの一般化も部分的ながら直感に合って
いるかもしれないなと思います。

> 3.Common Errors:ドイツ人にも頻繁に犯す文法上の誤りはあるのでしょうか。
> ある場合,どのような誤りを犯すのでしょうか。

音韻レベルであれば、単語の中の音を入れ替えてしまうという言い間違いはあります(日
本語の「とうもころし」など)が、文法上の誤りですと、「格の錯誤」などが挙げられる
かもしれません。もっとも、これは単なる言い間違いの場合もありますし、地域差(方言
など)が関与している場合もあります。ドイツ語では、動詞がその目的語に対して要求す
る格や、前置詞がその目的語に与える格が決まっています。それを誤ることはあります。
しかし、どの言語の母語話者もそうでしょうが、文法上の誤りはなかなか起こりにくいで
すね。やはり音韻的な言い間違いのほうが圧倒的に多いとは思います。

返信2 返信-2
 2006/5/24 (水) 09:04:21 - 四九三 - No.1148173443.2
ご丁寧な回答を有難うございました。非常に理解できました。すみません、再度お伺いしたいこ
とがあります。

1.可算名詞と不可算名詞の分類があるということは、学習者は英語同様ドイツ語でもしばしば
その判断に悩まされるということになるのですね。私が購入した辞書には何故かそれぞれの名詞
にその説明がないのですが、これは購入した辞書に拠るのですね。てっきりドイツ語には可算・
不可算の分類分けはないか、或いは少ないのかな、と期待(?)はしていたのですが・・・。英
語同様に分類するといっても、これまた英語の分類分けがそのまま応用できるという訳ではない
のかと思いますが、如何でしょうか。

2.人称語尾の省略:Ich lieb' dichといった表現を見かけたことがありますが、これは決
まった表現なのでしょうか。それとも口語的に人称語尾の-eが省略された形なのでしょうか。
このような例は他にもあるのでしょうか。

3.冠詞を用いて2格を造るよりも前置詞vonを使うこと、或いは3格と4格の使い分けが以前
程厳密ではなくなっていると聞いたことがありますが如何でしょうか。

宜しくお願いします。

返信3 返信-3
 2006/5/25 (木) 17:24:58 - 田中雅敏 - <mail@daisuki-doitsu.info> - No.1148173443.3
こんにちは。

> 1.可算名詞と不可算名詞の分類があるということは、学習者は英語同様ドイツ語でも
> しばしばその判断に悩まされるということになるのですね。

そうですね。日本語の直感では、このあたりの区別は悩ましいところです。言語的に、常
に無冠詞で使われたり、複数形がなく常に単数形で用いられるものはひとつひとつを数え
上げられないということですので不可算名詞です。また、常に複数形のみで扱われるもの
は一つ一つの個体を意識して使えない、つまり集合的なものだということですので集合名
詞として扱われ、これらも不可算名詞であるといえます。このように、具体的な文例の中
などで使い方を理解していくことも有益かもしれません。

> 私が購入した辞書には何故かそれぞれの名詞にその説明がないのですが、これは購入
> した辞書に拠るのですね。

そうですね。それぞれの単語項目ごとに「この名詞は不可算名詞である」といったような
記述がしてある辞書は多くはないかもしれません。その代わり、辞書によっては「常に/
主に複数形で用いる」「常に/主に無冠詞で用いる」などのような記述がしてあることは
あります。これがその(不)可算性の手がかりにはなります。

> 英語同様に分類するといっても、これまた英語の分類分けがそのまま応用できるという
> 訳ではないのかと思いますが、如何でしょうか。

ひとつひとつの事例を比べて調査したことがありませんので分かりませんが、例として
は、少なくとも次のような対比はよく知られています。
 (英語) furniture (単数形のみ、複数形なし)
 (ドイツ語) Moebel (主に複数形のみ、単数形は稀)
どちらも「家具(のセット)」を意味しますが、英語では単数形で「(一式の)家具」と
いう概念を作り出しており、much/little furniture というようにその数量を修飾できま
す(質量名詞、または物質名詞と呼ばれる不可算名詞)。他方、ドイツ語では最初から複
数形(集合名詞)で表現されますので、たとえば viel Moebel のように、「集合体」に
対してその数量を修飾するというようなことはできません(こちらは集合的な不可算名詞)。

> 2.人称語尾の省略:Ich lieb' dichといった表現を見かけたことがありますが、
> これは決まった表現なのでしょうか。それとも口語的に人称語尾の-eが省略された形
> なのでしょうか。このような例は他にもあるのでしょうか。

はい、これは「口語的に人称語尾の-eが省略された形」です。このように、1人称単数の
形(主語が ich のとき)のときの動詞の語尾 -e が脱落する例がほとんどです。たとえば、
 Ich hab' mal gehoert, ...
 Ich glaub' nicht.
 Das haett' ich auch gedacht.
 Ich trink' nicht viel.
など、いろいろな動詞で口語的に -e が脱落します。
あと、1人称単数語尾の -e だけでなく、du に対する命令法で「動詞の語幹に -e を付
ける」という規則があるのですが、このときの語尾の -e もよく脱落します:
 Hab' bitte vielen Dank!
 Komm' mal her!
さらに、特殊ですが、語調を整えるという理由で(歌の歌詞などにも多い)、3人称単数
語尾の -t なども、落ちてしまうこともあります。念のため。
 
> 3.冠詞を用いて2格を造るよりも前置詞vonを使うこと、或いは3格と4格の使い分け
> が以前程厳密ではなくなっていると聞いたことがありますが如何でしょうか。

2格の使用が少なくなってきているということを述べた文に
 "Der Dativ ist dem Genitiv sein Tod" 「3格は2格の終わりをもたらす」
という文があり、同名の本(<Der Spiegel> という雑誌の読者投稿コーナーに寄せられた
“ドイツ語”に関する質問と回答集)も大ヒットしました。2格名詞句をめぐる近年の傾向
としては、(A)2格支配の前置詞( wegen, statt など)の目的語が3格に置き換わっ
てきているというもの、そして今回ご指摘の(B)2格よりも前置詞 von を使うほうが
多くなっている、ということなどが挙げられます。ただし、「〜の…の」のように属格が
複数並ぶような場合には、2格を2回続けたり von+3格を2回続けたりするよりは、2
格と von+3格を組み合わせるほうがスマートになるような場合もあります。
 3格と4格の使い分けが薄れているという点につきましては、
(動詞の目的語)
 Sie lehrt ihn das Klavierspiel. … (1)
 Sie lehrt ihm das Klavierspiel. … (2)
本来 lehren は「ヒトの4格−モノの4格」を取る (=(1)) が、geben や schenken など
「ヒトの3格−モノの4格」を取る動詞の影響で、(2) のように ihm とする話者もいる
ようです。
 この点については、たとえばベルリン地方の方言では100年以上も前から「3格と4
格の区別をしない」という傾向が定着しているという説もあり(→ 【Akkudativ】という
語が作られているほどです(もちろん Akkusativ + Dativ の造語))、地域差や個人差
など、多角的に観察する必要がありそうです。
 (他の例) 標準ドイツ語 Das kann mir nicht passieren. (mir は3格形)
       ベルリン方言 Dit kann mich nich passier'n. (mich は4格形)
(前置詞の目的語)
 mit den Leuten → mit die Leute (/mitte Leute/)
本来は3格支配のはずの mit の目的語が4格になっている例です。これも方言によって
はこれが“標準的”である地域もあります(ベルリン地方もそう)。理由としては「発音上
のいいやすさ」に起因していると考えられています。

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