ドイツ語質問箱

ドイツ語やドイツ語圏に関するご質問があればこちらにお書きください。できるだけ速やかに返信いたします。
また、メール送信フォームからも質問をお寄せいただけます。
New! ドイツ語特殊文字も入力・表示できるようになりました!!(入力はそれぞれのボタンを押下)
名前
Eメール 返信コール(コメントが付いたらメール連絡)
公開しないでメールを受けたい 公開する又は記入しない
タイトル
本文 改行無効 改行有効


title
本文中にURLがあれば自動的にアンカー(リンク)にする タグ(※1)を有効にする(投稿前に表示確認を)
暗証番号 ←この記事を削除するためです(変更可能)。4桁〜8桁の半角数字のみでご指定ください
設定保存     

(※1) 使えるタグは <B>(強調) <I>(斜体) <U>(下線) <FONT>(装飾) <A>(アンカー) のみです.
   タグを使用するときは「タグを有効にする」のラジオボックスを選択してください 閉じ忘れに注意.
(※2) 投稿後30分以内であれば編集(修正)が可能です.

全 1000 件 [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 97 98 99 100 ] [最新の状態]
ページ 96 (951〜960)
番地などの数の読み方 引用
  2004/12/20 (月) 17:16:55 - ssaito - No.1103530615
お願いします。

Roman wohnt im Kirchweg 10.
( ローマンはキルヒヴェーク10番地に住んでいる。 )

の Kirchweg 10 は文章を読むとき、
(1) Kirchweg zehn
(2) Kirchweg der zehnte
のいずれですか。

英語などでは George II を読む場合、たしか
George two と George the second 両方があると
聞いています。

返信1 返信-1
 2004/12/20 (月) 21:25:55 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1103530615.1
(1) Kirchweg zehn と読みます。
der zehnte というように称するのは、【同格】的に使う肩書きのようなものです。
例にもある George II (George the second)というのは、まさしく、王様の肩書きとして
「2代目、2世」ということが表されています。別に「○世」じゃなくても良いのです。
「大王」という肩書きもありますので。あのプロイセン王国の「フリードリヒ大王」
(ポツダムにあるサンスーシ宮殿で有名)は Friedrich der Grosse と言います。
[Friedrich 1格/ der Grosse 1格] という具合に、【同格】のように表されているわけ
です。アニメで「ルパン3世(Lupin the third)」というのもありますね。
中でも、der zehnte や der zweite のような【序数】を使うものは、特に「○世」を
表します。

もし、(2)のように読めば、市内にたくさんの「キルヒヴェーク」があって、その
「第10キルヒヴェーク」ということになってしまうでしょう。ビルやアパートの建物
名「第10xxビル」などという名称と似ていますね。

通りの何番地、というときは、単に数字を読み上げてください。郵便番号(Postleit-
zahl)や電話番号(Telefonnummer)と同じようなものです。数字の一連の羅列でもって、
その市内で唯一の場所を同定しているわけです。

返信2 返信-2
 2004/12/21 (火) 05:40:10 - ssaito - No.1103530615.2
返信有難う御座います。

解りました。
(2) と読むと同格になるのですね。

normal und normalerweise 引用
  2004/12/19 (日) 12:18:00 - Das Shiri - No.1103425887
こんにちは
ユーロマークについてはありがとうございました。また新たな疑問があり質問させてください。

「東京はまだ雪が降っていません。今年の冬は例年に比べてはるかに暖かいので、雪が降るかど
うかわかりません」
In Tokio hat es noch nicht geschneit,ich weiss nicht,ob es in diesem Winter
schneit,weil es in diesem Winter weit waermer ist,als NORMALES Jahr.

とかいたところ、ドイツ人の方が訂正してくださって、

In Tokio hat es noch nicht geschneit,ich weiss nicht,ob es in diesem Winter
schneit,weil es in diesem Winter weit waermer ist,als NORMALERWEISE Jahr.

Kannst du sagen normalerweise bedutet: eigentlich immer,aber diesmal
nicht

Beispiel:normalerweise schneit es aber dieses Jahr hat
es noch nicht geschneit.

という説明文付きで送り返してくれました。ですが、なぜnormalでは駄目なのかわかりませ
ん。
normalerweise は副詞なのでここでは不適当なのでは、そしてnormales Jahrが「毎年」、も
しくは「例年」、や「いつもの年」などと意味を作り、適当なのではと考えてしまいます。それ
と、いまいち説明文のところが理解できないのも困っています。
normalers Jahr はやはり間違いでしょうか?



返信1 返信-1
 2004/12/19 (日) 23:54:52 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1103425887.1
こんにちは。
まず、ドイツ人の方の訂正案の文で、間違いがあります。それは、まさしく仰るとおりの
部分で、

> normalerweise は副詞なのでここでは不適当なのでは

そうです。normalerweise は副詞ですので、"normalerweise Jahr" という表現はできな
いですね。これは、単にドイツ人の方のミスで、"Jahr" を消し忘れたのだと思います。
つまり、"(als) normalerweise" であれば、この文は問題ないのです。

(参考)weil es in diesem Winter weit waermer ist, als normalerweise. …(1)
  「この冬は、普通よりもかなり暖かいので」

同様の表現に、als sonst というのもあります。
 weil es in diesem Winter weit waermer ist, als sonst.

従って、一つの表現の候補は、(1)の文であるということです。
 次に、

> そしてnormales Jahrが「毎年」、もしくは「例年」、や「いつもの年」などと意味を
> 作り、適当なのではと考えてしまいます。

このポイントについてですが、normal という形容詞を Jahr にかけて、「普通の年=
例年」という表現にすること自体は問題ありません。しかし、「例年」というのは、ここ
で言うならば、「(冬らしく)寒い年」のことで、それは普通は複数形にすべきです。過
去の気象の記録などで見て、12月らしい寒さを記録している年(たくさんありますね)
をまとめて「例年」というからです。単数形ですと、ある一ヵ年と今年を比較しているこ
とになり、あまり適格な「比較」とはいえません。過去の複数にわたる年(の記録)と比
較して、「今年はずっと暖かい冬だ」と言いたい場合には、als 以下の比較対象は複数形
にすべきでしょう。従って、

 weil es in diesem Winter weit waermer ist, als normale Jahre.
                      als gewoehnliche Jahre

などが適当ではないかと思います。ですから、normal という形容詞を使うことは正しい
でしょう。ここに挙げているように gewoehnlich という形容詞もよく使います。

> それと、いまいち説明文のところが理解できないのも困っています。
> Kannst du sagen normalerweise [das] bedeutet: eigentlich immer,aber diesmal nicht.
「"normalerweise" という語(副詞)を使うことができるよ。そうすると、文の意味が、
『基本的には常に当てはまる(寒い)のだが、今回は違う』ということが表現できる」
ということを、相手の方は言いたいのだと思います。

> Beispiel:normalerweise schneit es aber dieses Jahr hat es noch nicht geschneit.
これが、その一例です。「普通であれば雪が降る(はずだ)が、しかし今年はまだ降って
いない」

返信2 返信-2
 2004/12/20 (月) 09:41:45 - Das Shiri - No.1103425887.2
ありがとうございます。
Jahr を消し忘れていたんですね。やっと納得できました。
これで説明文のところも良く理解出来ました。
normales Jahr ではなく normale Jahre が適当だったんですね。
良く勉強になりました。

語順−2 引用
  2004/12/19 (日) 17:49:42 - ssaito - No.1103446182
お願いします。

以前(11月23日)に gut や nicht の位置による
意味の違いに付いてお伺いしましたが、再度語順の質問です。

Georg spielt gut Tennis.(Georg はテニスが上手い。)

の gut を am besten に替えて、

(1) Georg は(他の何よりも)テニスが上手い。
(2) Georg は(他の誰よりも)テニスが上手い。

と言い分けることが出来ますか。

返信1 返信-1
 2004/12/20 (月) 00:14:12 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1103446182.1
上記の文に am besten を加える限りにおいては、(1)と(2)のどちらの文意におい
ても、

(3) Georg spielt am besten Tennis. (Georg kann am besten Tennis spielen.)

となるのが普通です。am besten は、やはり 目的語 Tennis と動詞 spielen が作る
「枠構造」を壊すことはできないからです。

(1') Georg spielt am besten Tennis.
     「Georg は(他の何よりも)テニスが上手い」
(2') Georg spielt am besten Tennis.
     「Georg は(他の誰よりも)テニスが上手い」

ただし、これは、あくまでも「(1)と(2)における gut を am besten に置き換え
る」だけの場合です。実際には、(2)の意味で言うときは、たとえば「クラスの中で、
誰よりも…」のように

(参考) Georg spielt am besten in seiner Klasse Tennis.

のように、"in seiner Klasse" のような背景となる情報があるのが普通です。そうする
と、am besten は、主語(テニスをする人)しか修飾しません。

逆に言うと、(3)の文だけを見た場合は("in seiner Klasse" とか "unter vielen
Sportarten" などの情報なしで)、(1)の意味で理解されるのが普通だということにも
なります。

なお、(1)の意味にする場合、話し言葉では

(参考) Georg spielt [Tennis am besten].

としてしまう方法もあります。これだと、[ ] で囲ったように、am besten がどこに
かかるのかがはっきりしますね。
 いろいろ書きましたが、原則としては(1)の意味でも(2)の意味でも、文は同じに
なり、しかし、その「あいまい性」を避けるために、多少の補足情報(いわゆる「文脈」
というやつです)を盛り込む必要がある、というわけです。

返信2 返信-2
 2004/12/20 (月) 05:38:43 - ssaito - No.1103446182.2
返信有難う御座います。

短文、単純なものほど文脈、その背景を見る広い視野が
要求されるのですね。

Euro 引用
  2004/12/14 (火) 22:17:58 - Das Shiri - No.1103030278
こんにちは、
先日、友人からEメールが来て,ユーロマークが書いてあったんですが、日本のパソコンでもユ
ーロマークは出せるのでしょうか? 一応、私はウモラウトとかは書けるように設定しているの
ですが。

返信1 返信-1
 2004/12/15 (水) 00:32:18 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1103030278.1
> 一応、私はウモラウトとかは書けるように設定しているのですが。

というのは、キーボード配列を「ドイツ語」にして使用可能だという理解でよろしいで
しょうか。たとえば、Windows で MS-IME をご使用の場合、IME(文字入力装置)の
ところが [DE] となっていれば、その間はキーボードが(たとえ日本製のキーボードで
も)ドイツ式のキー配列になります。その特徴は、ウムラウトが打てる
・ u-ウムラウト: 「@」のキー
・ o-ウムラウト: 「れ」のキー
・ a-ウムラウト: 「け」のキー
・ エスツェット: 「ほ」のキー
ということです。

さて、この環境があれば、メールでも文字コードを欧文(ISO-8859-1 など)にして
おけば、ユーロ記号も出せます。入力方法は、
 キーボードの右下の [Alt] + [Cntl] + [E(「い」のキー)] を同時に押します。
※標準的なキーボードの場合、[alt][Cntl]キーは、キーボードに向かって左下と右下の
2箇所にあるはずですが、ユーロ記号を打つ場合は右半分のほうを使います。これは、
ドイツ純正キーボードの [Alt Gr]キーに対応させてあるためです(ドイツ国内で売られて
いるキーボードには、[Alt][Cntl]のほか、[Alt Gr]キーというのもあるのです。[Gr]と
いうのはグラフィックの意味で、絵記号などを入力するのに使うわけです)。
この方法(右下の [Alt] + [Cntl] + もう1つのキーの同時押し!)で出せる記号には、
もう1つあって、[Alt] + [Cntl] + [Q(「た」)] = 「@」が出せますが、これは、
まぁ普通の日本語キー配列でも出せるので、そう必要性はないでしょうが、覚えておくと
便利かもしれませんね。

ポイントは、メールを作成する場合に文字コードを欧文のものにしておくこと(日本語
の文字コードなら、当然文字化けします)、2箇所あるうちの右側のセットを使うこと、
そして3つのキーを同時に押すことです。

※ただし、実際には、まず [Alt]+[Cntl] の2つだけを同時に(これはきちんと同時に)
押しっぱなしにしておいて、その上で [E] を押せば十分です。

返信2 返信-2
 2004/12/17 (金) 12:05:32 - Das Shiri - No.1103030278.2
お返事ありがとうございます。
はい、IMEをドイツ語(標準)にしてウモラウトなどを書けるようにしています。

ワードを開いて、ユーロマークを試してみたのですが□マークが出てきて、ユーロマークは出て
きませんでした。なのでalt と ctrl を押しながら適当にキーボードをいろいろと押した
ら、ユーロマークが出てくるようになったんですが(alt + E)、再びワードを閉じて新規で開
くと、□マークしか出てきませんでした。私はIME 98 を使っているんですが多少設定が異
なるのでしょうか? 田中さんのOS はなんですか?

@マークは alt + ctrl + Qキー ではなく alt + Qキー で出てきました。

返信3 返信-3
 2004/12/17 (金) 12:09:02 - Das Shiri - No.1103030278.3
たった今わかったんですが、ワードの文字のフォントをArial というものにしたら出せまし
た! (alt + ctrl + E) と (alt + E) の両方で出せました。他の方の参考にもなればと思い
ます。失礼します。

返信4 返信-4
 2004/12/19 (日) 09:48:14 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1103030278.4
こんにちは。

> (alt + ctrl + E) と (alt + E) の両方で出せました。

そうでした、キーボードによっては、「キーボード面右側の [Alt]キー + [E い]」
の2つの組み合わせで出るんでしたね。
メーカによっては、さらに [Cntl]キーも押す必要があったのですが(これが、先日の私の
書いた内容)、IME が多言語対応になるにつれて、(日本語配列キーボードでも、右の
[Alt] に [Alt Gr] の機能が割り当てられ)より少ないキーで文字が出せるように、
[Alt Gr]+[E] でユーロ記号がでるものが主流になってきているのでした。

同様に、[右Alt + Cntl + Q] もしくは [右Alt + Q] で "@" が出ます。
さらに、同様に、[M] と組み合わせると、"μ" が出ます。物理では「摩擦係数」として
使われている文字ですが、ギリシア語のアルファベートで、"m" に相応します。
使う場面は少ないと思いますが。

情報ありがとうございました。

als - 2 引用
  2004/12/14 (火) 17:09:40 - ssaito - No.1103011780
お願いします。

als に付いては一度お伺いしていますが、
今一度お願いします。(前回は関係がなくて、
御説明を省くと言うことでしたが、「不等の接続詞」
と言う言葉の御紹介がありました。)

als は接続詞ですから、

(1) Daniel ist aelter als Guni.
などは、
Daniel ist aelter als Guni ist alt.
の後ろの部分が省略されたものと思われますが・・・

(2) Ich trinke lieber Tee als Kaffee.
の als もやはり接続詞ですか。
どういう省略がなされているのですか。

(3) Der Mann findet, dass Platin schoener
als Gold ist.
の文の構造はどう云うものですか。

※ 各ドイツ語文の出典は NHKラジオドイツ語講座
12月号 です。

返信1 返信-1
 2004/12/14 (火) 17:15:37 - ssaito - No.1103011780.1
PS:

(2) Ich trinke lieber Tee als Kaffee.

は、

Ich trinke lieber Tee als ich trinke Kaffee.

かも知れませんね。

返信2 返信-2
 2004/12/15 (水) 00:19:03 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1103011780.2
はい、前に als について少し書いた際に、「不等の接続詞」としての用法があるという
話をしました。今回の(1)〜(3)は、いわゆる「比較級」と呼ばれるもので、これが
まさしく「不等」です。つまり、AとBを比較して、一方が他方よりも大きかったり高
かったり年上だったりするわけですから、「等しくないものを表現」するわけです。

簡単に言ってしまえば、(1)(2)(3)の als は、英語の than に対応しています。

(参考) Daniel is older than Guni. <英語>
    I like tee better than coffee.

話をドイツ語に戻しますと、"als" が接続詞である以上は、als の後ろには何か文のよう
なものが来ており、それが省略されているのだ、というのは、ご指摘のとおりです。
たとえば、(1)で省略されているのは

(1') Daniel ist aelter als Guni [ist].

"ist" です。「Daniel は、Guni がそうであるよりも、年上だ」ということになります。

ここで、確認しておきたいのは、als という接続詞は、「従属接続詞」と呼ばれる部類の
もので、他の wenn, dass, ob などと同じように、その後ろに文が続く場合、定動詞は
末尾に来るというルールがあることです。

(参考) Ich weiss nicht, ob er morgen [kommt].
   「明日彼が来るかどうかは分からない」
     Komm doch mit, wenn du Zeit und Lust [hast]!
   「もし時間とその気があるのであれば、ぜひおいでよ!」

ですから、(1)の場合も、表面上は判別しにくいですが、[ist] は末尾です。
(2)の場合、その省略を元の姿にもどすとなると、

(2') Ich trinke lieber Tee als [ich] Kaffee [trinke].

となります。[ich] と [trinke] の反復を繰り返すために省略されていますが
(「省略」は、同じものが繰り返されるのを避けるために起こることが基本です)、
[ich] と [trinke] は連続していません。[trinke] は末尾にくるからです。

ただし、まったく「省略」が起こらない場合もあります。次のような例です。

(参考) Es ist heute waermer, als ich vorher dachte.
「今日は、私が事前に思っていたよりも暖かい」

この例では、als の後ろにくる比較対象は、「私が事前に思っていた想像」ヨリモ暖か
い、ということですので、どこにも「反復」するような要素はなく、従って何も省略され
ません。ついでに、この場合の [dachte] も末尾です。

最後に、(3)の説明がまだでした。

(3) Der Mann findet, dass Platin schoener als Gold ist.

Der Mann finder, dass.... の部分は、「その男は、dass以下のことを思っている」とい
う意味ですね。dass は、先ほど述べましたが従属接続詞ですので、動詞を末尾に置く性質
を持っています → dass Platin schoener als Gold *ist*
dass は、英語の that とおなじで、「〜ということ、〜という事実」という意味に対応
します。

dass Platin schoener als Gold ist

dass があるので、ist は末尾だが、まず普通の文にして考えてみると:

Platin ist schoener als Gold.
「プラチナは、金(ゴールド)よりも美しい」(schoen の比較級)

○「その男は、プラチナはゴールドよりも美しいと思っている」

返信3 返信-3
 2004/12/15 (水) 05:47:03 - ssaito - No.1103011780.3
返信有難う御座います。

どうも英語の影響力が甚大で、ドイツ語では副文の定動詞は
末尾に来ると言う知識がどこかへ行ってしまっていました。
思い込みによる誤謬不可思議だったのですね。解消しました。

話法の助動詞の単独用法 引用
  2004/12/13 (月) 17:19:43 - ssaito - No.1102925983
お願いします。

(1) Ich mag Mozart.
( 私はモーツアルトが好きだ。 )
(2) Natascha kann gut Deutsch.
( ナターシャはドイツ語が良くできる。 )

のように、助動詞であっても動詞の原形を伴わずに
単独で用いられる場合があるようですが、他の話法
の助動詞・・・

muessen, wollen, duerfen, sollen, lassen

にもそう云った例がありますか。

返信1 返信-1
 2004/12/13 (月) 18:07:48 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1102925983.1
それぞれの話法の助動詞について,本動詞を省略して用いられている例をいくつか
ご紹介します。参考にしてみてください。

muessen: Ich muss jetzt nach Hause. 「家に帰らなければならない」
     Mama, ich muss mal! 「ママ,おしっこ!」
(※すべての助動詞に共通することですが,nach Hause, in die Stadt など,移動の
方向を表す句があると,は本動詞のように振る舞うことが多い)

wollen: Wenn Sie wollen, ... 「あなたが望むのであれば」
    wie du willst 「君の好きなようにすれば良いよ」
    Wir wollen keine Kinder. 「私たちは子供は欲しくない」

duerfen: Das darfst du nicht. 「そんなことをしてはいけません」
     Das Kind darf nicht allein [zum Spielen] nach draussen.
     「その子供は,一人で外に(遊びに)出ることが許されていない」
     Darf ich? 「(人ごみの中で,他人の背後や目の前を通り抜けていくとき
          などに)通らせてください」

sollen: Das sollst du nicht. (= Das darfst du nicht.)
    Was soll das? (Was soll das heissen? の略)
     「それって,どういうつもり?」
    Was soll das Klagen? 「嘆いても何になろうか」

lassen: (上記の他の話法の助動詞との大きな違いは,lassen だけ,純粋な他動詞として
     の用法がそもそも存在するということ(「放つ」「置き残す」「そのままに
     する」などの意味)。ですから,lassen を本動詞とともに用いない場合は,
     それは,他動詞と同じ(または非常に近い)意味になります)
    Lass mich doch in Ruhe! 「私のことなんて放っておいてよ!」

これ以外にもいろいろありますので,探してみてください。(田中)

返信2 返信-2
 2004/12/13 (月) 21:06:35 - ssaito - No.1102925983.2
早速の返信、有難う御座います。

沢山の例文を有難う御座いました。

Ferien 引用
  2004/12/13 (月) 02:19:16 - ssaito - No.1102871956
お願いします。

Im Maerz haben wir Ferien.
( 三月に、私たちは休暇があります。 )

(1) 辞書を見ますと、 Ferien は複数だけのよう
ですが、何故ですか。由来、歴史がありますか。

(2) 一回きりの休暇でも複数ですか。

(3) Ferien[複] に対する [単数] の単語は
ないのですか。

返信1 返信-1
 2004/12/13 (月) 12:22:24 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1102871956.1
はい、Ferien という語は、複数形しかない名詞で、このようなものを
"Pluraletantum" と呼んでいます。ラテン語の pluralis [= Mehrfach] + tantum
[=nur] の複合語です。つまり「複数形しかないもの」という意味です。Ferien 以外に
も、Alpen, Diaeten, Eltern, Finanzen, Geschwister, Leute, Niederlande, USA
など、いろいろとこの Pluraletantum に属するものがあります。
(ただし、Eltern に対して、単数の Elter で片親を指すこともある。Geschwister も
同様)

由来(1)についてですが、Ferien の語源は Feier 「祝いごと」と同じです。ラテン
語までさかのぼると feriae という語に行き着くようです。さて、この「祝いごと」と
いうのは、もちろんキリスト教の行事としての祝い事、たとえばイースターやクリスマ
スなど、ということになります。つまり、Ferien は、Osternferien や
Weihnachtsferien など、宗教上の祝い事の際に設けられた祝日のことを指しており、
Feiertage 「祝日」と根は同じというわけです。イースターやクリスマスが複数日にわ
たった関連日をもっているように、(たとえば、イースターは日曜日ですが、その直前
の金曜日は聖金曜日(Karfreitag):キリスト受難の記念日で、この聖金曜日からイー
スター日曜日までを一連の記念日としてとらえます)、複数性をもったものでした。
 もちろん、現在では、そこから転じて、宗教性のない「夏休み(Sommerferien)」な
どにも用いられるわけですが、やはり「複数日にわたる休暇のこと」というのが定義に
なっています。

(2)一回きりの休暇でも、Ferien です。ただ、上記の理由から、一日限りの Ferien
はありません。"die eintaegige Ferien" などという表現はしないわけです。一日限り
の休みを言いたければ、"eine eintaegige Pause" などと表現します。連続した期間
(幅)をもっていれば、一回きりの休暇でも Ferien で構わないのです。

(3)Ferien[複]に対する[単数]の単語についてですが、(1)のところでほぼ答
えてしまっていますが、Ferien をはじめとする Pluraletantum には対応する単数形は
ありません。上で、Elter の例を挙げましたが、これはごく稀です。 (田中)

返信2 返信-2
 2004/12/13 (月) 15:36:55 - ssaito - No.1102871956.2
返信有難う御座います。

完全納得です。

意味教えてください 引用
  2004/12/9 (木) 22:35:54 - 翔平 - <メール送信> - No.1102599354
Freu

返信1 返信-1
 2004/12/9 (木) 23:55:36 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1102599354.1
Freu という単語そのものはありませんので、これは
1) freuen という動詞(意味は「喜ばせる」)の一部
 たとえば、Ich freue mich. 「私は嬉しい」という文において、よく
  Ich freu' mich. のように、freue → freu に省略されることがあります。
  さらに言えば、ich も省略されて、Freu' mich. のようになることもあります。
 ですから、Freu は、この freuen の意味かもしれません。
 (<'> は、省略されていることを示す記号ですが、これは付いたり付かなかったり
  します)
2) Frau 「女性、レディ」という名詞のタイプミスの可能性

など、いくつか可能性は考えられます。この "Freud" という語が登場するテキスト、
前後の文脈を提示いただければ、もう少し明確に意味も予測できるかと思います。
いかがでしょうか。

返信2 返信-2
 2004/12/10 (金) 10:07:38 - katze - No.1102599354.2
翔平さん、田中先生、こんにちは。
お久しぶりです。
この「Freu」について、全く見当違いかもしれませんが補足(?)を。
よくチャットやBBSで「*Freu*」という表記を見掛けるのです。
日本語にすると顔文字の「(^_^)」(←ドイツではこれは:-) になりますね)
とか文末感情表現文字「(嬉)」などに相当するものなのかなーと
思っているのですが。
そういえばメールではまだこの「Freu」は見たことがありません。
いずれにしろ田中先生のおっしゃっているfreuenに由来するものですよね。



返信3 返信-3
 2004/12/10 (金) 22:59:38 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1102599354.3
こんにちは。katze さん、補足をありがとうございます。

> よくチャットやBBSで「*Freu*」という表記を見掛けるのです。
> 日本語にすると顔文字の「(^_^)」(←ドイツではこれは:-) になりますね)
> とか文末感情表現文字「(嬉)」などに相当するものなのかなーと
> 思っているのですが。

これは、知りませんでした。知識不足で申し訳ないです。ドイツ人とメールをしていても、
この「*Freu*」というのは出てきたことがありませんでした。なるほど、私が目にした
ことがあるもので、同種のものといえば「*grin*」というものがあります。これは
grinsen 「ニヤニヤする」という動詞を元にした表現で、日本語で言うと「ニヤリ」と
いう感じでしょうか。「(笑)」とも似ています。
 そうしますと、「*Freu*」というのは、この手の表現で、「(嬉)」ということで、
katze さんの補足のとおりではないでしょうかね。「Ich freue mich!」というのを、
「*Freu*」で表しているように思えます。もちろん、Freu' というのは、(ich) freu(e)
(mich) の略としては、すでに通用しているものです(これは先に書いたとおり)。
 目からウロコでした。(田中)

語法 引用
  2004/12/9 (木) 13:11:19 - ゆうすけ - <メール送信> - No.1102565479
あるドイツ語の問題を解いていたところ、次の2問がよく分かりませんでした。
@Mit dem Bau des neuen Autobahnabschnitts soll noch in diesem Sommer
begonnen werden.
(1)この文章の主語は何でしょうか。
(2)意味は、「この夏また、新しいアウトバーンの建設が始まります。」でよいでしょう
か。

AEine sofort zu erledigende Aufgabe darf man nicht auf die lange Bank
schieben.

(1)この文章で、Eine sofort zu erledigende Aufgabe の使い方がよく分かりません。
(2)意味がよくわかりません。

ご教示いただければ幸いです。


返信1 返信-1
 2004/12/9 (木) 16:03:36 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1102565479.1
> @Mit dem Bau des neuen Autobahnabschnitts soll noch in diesem Sommer
> begonnen werden.
> (1)この文章の主語は何でしょうか。

一番簡単な答えとしては,「主語はありません」ということになりますが,これだと厳密
には不十分なので,正確にいうと「ここには主語は明示されていない」と書くべきでしょう。
 なぜこの@の文には,主語が明示されていないのか,それを確認するために「受動態」
(@の文は,いわゆる受動文ですね)の構造をおさらいしておきましょう。
(a) 受動態は,それに対応する能動態から作られる
(b) 助動詞 werden/sein が必要。本動詞は過去分詞になる
(c) 能動文の主語(動作主)は,受動文では格下げされ(=主語のステータスを失うとい
  う意味),前置詞句(〜によって)になる
(d) 能動文の4格目的語だけが,受動文で1格主語になれる
  能動文に目的語があっても,それが2格や3格目的語なのであれば,それらは受動態
  になっても1格にはなれない
  能動文が自動詞の構文の場合,もともと4格目的語はないのだから,受動文になって
  も1格主語は存在しないまま

今回ポイントとなるのは,(c) と (d) です。特に (d) です。
一口で目的語といっても,3格目的語や4格目的語があるわけで,受動態において主語
(1格)になれるのは4格目的語だけです。
(簡略化のために,以下,現在形の文を例として使用します)
(1) Alfred Nobel erfindet das Dynamit. 「ノーベルがダイナマイトを発明する」
これを受動態にすると,4格目的語 das Dynamit が1格主語に転じ,そして能動態の主語
Nobel は von Nobel 「ノーベルによって」という前置詞句に転じるのはご存知のとおり:
(2) Das Dynamit wird von Alfred Nobel erfunden. 「ダイナマイトはノーベルによって
  発明される」

さて,では,目的語が3格であるような動詞(たとえば helfen, danken など)の場合は?
(3) Ich helfe meiner Mutter. 「私は母を手伝う」
この (3) の能動文を,受動文にすると(「母は私に手伝ってもらう」)
(4) Meiner Mutter wird (von mir) geholfen.
となります。von mir は省略できます。ここで,英語式に考えてしまって間違えてはなら
ないのは,meiner Mutter は受動態になっても,そのままの格(3格)を保持しなければ
ならないということです。これは,上の (d) の規則に基づきます。

最後に,自動詞の受動態は?ドイツ語では,英語と違って,自動詞であっても受動文にで
きます。
(5) Man arbeitet in Japan auch am Sonntag. 「日本では,人は日曜日であっても働く」
英語では
(参考) It is worked in Japan ... ダメ!
(6) Es wird in Japan auch am Sonntag gearbeitet.
  「日本では,日曜日であっても働かれる」
または,
(6') Am Sonntag wird in Japan auch gearbeitet.
   In Japan wird auch am Sonntag gearbeitet. (意味は同上)
というように,受動態にできます。このとき,1格主語として現れうる要素がないため,
(6) のように仮主語 es を補うか,(6') のように,完全に主語なしの文になるわけです。

これが,上の@の種明かしです。@に対応すると思われる能動文は,
@' Man soll in diesem Sommer mit dem Bau des neuen Autobahnabschnitts beginnen.
※ beginnen という動詞は,mit A beginnen という形で「A をはじめる」という表現
(自動詞)

→この@' を受動態にしたくても,1格主語に転じうる要素がない!
だから,主語なしのままで良い。
Mit dem Bau des neuen Autobahnschnitts soll in diesem Sommer begonnen werden.

> (2)意味は、「この夏また、新しいアウトバーンの建設が始まります。」でよいでしょ
> うか。

はい,意味は,ここに書かれているとおりです。
(なお,「新しいアウトバーン(の区間)」)

> AEine sofort zu erledigende Aufgabe darf man nicht auf die lange Bank schieben.

> (1)この文章で、Eine sofort zu erledigende Aufgabe の使い方がよく分かりません。
> (2)意味がよくわかりません。

これはちょっと特殊な構文です。この文全体の主語は
[Eine sofort zu erledigende Aufgabe] です。これを,さらに簡略化すると,単に
(参考) Eine Aufgabe darf man nicht auf die lange Bank schieben.
という文になるわけです。
 "etwas auf die lange Bank schieben" というのは,慣用句で,「〜を延期する」とい
う表現です。ここでの Bank は「ベンチ」という意味です。
 ですから,「課題を延期してはならない」という文意になるわけですね。

さて,[ (eine) sofort zu erledigende (Aufgabe)] の部分についてですが,実は,これ
は,"zu + 動詞の現在分詞" で「〜されるべき・〜されうる」という構文になっているの
です。「動詞の現在分詞」とは,動詞の原形(不定形)に -d をつけたもので,英語の
-ing形に相当します(ただし,ドイツ語の現在分詞は,現在進行形には用いません。さら
に,ドイツ語には,そもそも現在進行形がなく,現在形で代用します)。
(例) Sie hat lachend geweint. 「彼女は,笑いながら泣いていた」
   *lachend = lachen + -d … これが現在分詞
 この現在分詞のひとつの構文として,zu とともに用いて,それ全体を形容詞として用
い,「〜されるべき,〜されうる」という意味になると覚えていただければと思います。

ein leicht zu lesendes Buch 簡単に読める本
などという具合です。
 ですから,eine sofort zu erledigende Aufgabe とは,「すぐさま片付けられるべき
課題」「すぐに処理すべき問題」などと訳せば良いでしょう。

Traumの語源 引用
  2004/12/8 (水) 20:30:44 - ゆうすけ - <fortlee@mail.goo.ne.jp> - No.1102505444
いつも大変丁寧なコメントをありがとうございます。
さて、日本語にもなっている外来語、トラウマ(心的外傷)は英語の辞書にも出ていますが、も
とは、ラテン語とギリシア語からきたものだと聞きました。ギリシア語では、体の傷のことをト
ラウマというらしいので、語源というより、その国の言葉そのもののようでですが。
ところで、Traumaはオーストリアの精神医学者フロイトが唱えた言葉だと聞きましたが、これ
はTraum(夢)と何か関係あるのでしょうか。フロイトの夢占いからそのように想像してしまい
ます。
もし、子どもの可愛らしい夢であるトロイメライ(Traeumelei)が「傷」から来た・・・と言
われたとしたらちょっとショックなのですが。

返信1 返信-1
 2004/12/9 (木) 15:17:07 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1102505444.1
「トラウマ(Trauma)」という語と,ドイツ語の Traum(夢)という語の関係について
ですが,語源の上ではまったく別物です。ご指摘のとおり,Trauma のほうはギリシア語
で,trauma (τραυμα) と書き,意味は「傷」です。まったく,ご指摘のとおりです
ね。
 他方,Traum 「夢」のほうは,ゲルマン語起源のものです。古いドイツ語では,troum
と書いていて,元になったのは,現代ドイツ語でいえば truegen という動詞です。この動
詞は「だます,欺く,惑わす」という意味で,「夢を見た人は,夢と現実の錯覚に陥る」
というところから来ているようです。
 従って,Traum と Trauma は表面上とてもよく似ていますが,一方はドイツ語(ゲルマ
ン語派),もう一方はギリシア語(単独で一語派をなす)ですから,別物として考える
ほうが良いでしょう。

最後のトロイメライ (Traeumerei)ですが,こちらはドイツ語の Traum から派生したも
のですので,傷ではなくて,ちゃんと「夢」が語源となっています。ご安心を。
Traeumerei は,分解すると,Traum + -er + -ei という3つの部分(形態素)に分けら
れます。末尾の "-ei" というのは,「行為」や「場所」をあらわすものです。
 ・行為: Kinderei 子供じみた行為(子供 Kind/Kinder より)
      Spielerei ふざけ・冗談,もてあそぶこと(遊ぶ spielen より)
 ・場所: Baeckerei パン屋(焼く backen → Baecker パン職人 → -ei 場所)
      Brauerei 醸造所(醸造する brauen より)
 真ん中の形態素 "-er" は,「〜する人」という意味のもので,Traum + -er = Traeumer
「夢見る人」という語になるわけです。
 つまり,全体として,「夢見る人のような行為」というわけで,「夢想・空想(にふける
こと)」という語の成り立ちを見てとることができます。

全1000件(返信記事を除く) | ページ間移動→[ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 97 98 99 100 ]


最大1000件保持 | 投稿レポートON | 管理者宛てEメール | ?ヘルプ

MiniBBS-EX 1.19