ドイツ語質問箱

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形容詞 引用
  2004/8/3 (火) 23:16:33 - era - No.1091542593
形容詞は名詞の前に置かれると変化します。しかし、たまに変化していないものがあります。何
が違うのでしょうか。

Ich wuensche euch viel Erfolg は、 Ich wuensche euch vieler Erfolg
となるのではないでしょうか

返信1 返信-1
 2004/8/4 (水) 02:09:32 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1091542593.1
> たまに変化していないものがあります。何が違うのでしょうか。
> Ich wuensche euch viel Erfolg は、Ich wuensche euch vieler Erfolg
> となるのではないでしょうか

そうですね。あえて書くとすれば、wuenschen の目的語ですから、4格の形にして
Ich wuensche euch vielen Erfolg.
とするのが良いでしょうね。
 しかしながら、viel は通常は無変化の形で使われます。他には、viel の比較級で
ある mehr (Ich moechte mehr Freizeit.)や viel の反義語の wenig なども
無変化で使われます。
 それは、そもそも viel や wenig が「数えられない物質名詞(抽象概念など)」
も量化できるところから来ています。「量化」とは、文字通り「量」にかかわることで、
「多い、少ない」などを指します。Haus(家)や Auto(車)などは、もちろん数え
られる名詞(可算名詞)ですので、複数形があり、2つ、3つ…などと数えられます。
 zwei Haeuser, drei Haeuser...
 Ich habe drei Autos.
そうすると、具体的な「2つ」とか「3つ」を超えて、「たくさんの〜」という量化
も可能ですね。Hier gibt es viel[e] Hochhaeuser.
これらは可算名詞ですので、多い・少ないが表現できて当たり前です。
 しかし、「時間・暇」や「運」などの抽象名詞は、本来数えられないのですから複
数形がありません。抽象的な意味の「時間・暇」(Zeit)は複数形では用いません。
時間は時間でも Stunde(分・秒に対する時間)は別です。Glueck(運・幸運)にも
複数形はありません。その証拠に、Ich habe zwei Zeit[en].(私には時間が2つあ
る)などという表現はできません(比喩的にであれば良い?)。すると、そもそも、
Zeit や Glueck、Erfolg などは「量化」できないと言えます。量化できないものに
対して「多い」や「少ない」というのは変なのですが、viel, wenig, genug などは
使えるのです。Ich habe viel Zeit / genug Zeit / wenig Zeit.

 ◎ viel, mehr, wenig, genug などは、本来数えられないものに対しても
  「多い・少ない」という量化ができてしまう特殊なものである

 ただし、不思議なことに「否定冠詞」には、可算・不可算の区別がありません。
【可算名詞 Auto】
○ Ich habe zwei Autos.
○ Ich habe viel[e] Autos.
○ Ich habe kein Auto.
【不可算名詞 Zeit】
× Ich habe zwei Zeit[en].
○ Ich habe viel Zeit.
○ Ich habe keine Zeit.
 ちなみに、viel, wenig などは、可算名詞につくときでさえ、無語尾(つまり
Ich habe viel Autos. などという表現)で使われることが多いです。

era さんの例文
> Ich wuensche euch viel Erfolg.
をもう一度見てみると、viel(たくさん)と言っているのに、肝心の名詞(Erfolg)が
単数形のままなのは、本来はおかしいでしょう?なのにこの文が問題ないのは、Erfolg
が抽象概念(不可算名詞)だからに他なりません。viel というやつは、そんな特殊な
形容詞なのです。  (田中)

語順について 引用
  2004/7/31 (土) 20:03:44 - era - No.1091271824
はじめまして 初めて書き込みします
初歩的な質問で申し訳ないのですが

a Sie spielen Fussball sehr gut

b Sie spielen sehr gut Fussball

は何か違いがあるのでしょうか。もしくはどちらかが間違っているのでしょうか?

返信1 返信-1
 2004/8/1 (日) 17:36:16 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1091271824.1
こんにちは。興味深い質問ですね。
 > (a) Sie spielen Fussball sehr gut.
 > (b) Sie spielen sehr gut Fussball.
一般に、ある一連の情報を次々に耳にする場合、古い情報はどんどん新しく耳に入ってくる
情報にかき消されて忘れていき、後から来る情報のほうが人間の耳(もしくは記憶)に
残りますよね。つまり、「文の中で、右側(つまり時間的に後ろ)に来る単語ほど、聞く
人にとって記憶に残るべき大切な情報である」ということになります。
 上の2つの文を比べてみると、"sehr gut"と"Fussball"の順序が入れ替わっています。
「後ろに来るほど強調したい情報だ」という先ほどの規則に当てはめると、(a)では"sehr
gut"が、そして(b)では"Fussball"がそれにあたります。ただし、(b)のほうは、厳密には
"Fussball spielen"全体にまで広げて読み込まれます。つまり、(a)では「彼ら/あなたは
サッカーをするんだけど、それがとても上手なんだよ」というニュアンス、(b)ではもっと
中立的に「彼ら/あなたは、とても上手にサッカーをする」というニュアンスになります。
そのテストとして、よく使われるのは、それぞれ(a),(b)が答えになる質問を作ることです:
(a') Wie spielen sie Fussball?
--- (a) Sie spielen Fussball *sehr gut*.
(b') Was machen sie sehr gut?
--- (b) Sie *spielen* sehr gut *Fussball*.
それぞれ、*_* で示した単語の直前に、軽くポーズ(休止)を入れると分かりやすいで
しょう。
(b)のほうは、すごくニュートラルな表現です。ごく中立的に、「とても上手にサッカーを
する」と表現するときは(b)を使ってください。そうではなくて、うまさ・へたさを強調した
ければ(a)を使います。
 おおむね、このような解釈でよいと思います。(田中)

返信2 返信-2
 2004/8/2 (月) 20:39:13 - era - No.1091271824.2
なるほど・・・
ポーズを入れると分かりやすいですね。それにやや強めに読むとさらに分かりますね。
どちらにせよ、実際に使う時に使い分けるのは難しそうです。とにかく強調したい語句を最後に
入れて、そうでなかったら真ん中に入れると解釈してよろしいのでしょうか。
あと、もし、問題でこれらの語句が羅列されて、並び替えなさいといわれたらどちらでもよいと
理解してよろしいのでしょうか

返信3 返信-3
 2004/8/2 (月) 22:55:35 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1091271824.3
> ポーズを入れると分かりやすいですね。それにやや強めに読むとさらに分かりますね。

そうなんです。強めに読むと分かりやすいですね。

> とにかく強調したい語句を最後に入れて、そうでなかったら真ん中に入れると解釈して
> よろしいのでしょうか。

原則はその通りです。強調したい(強く言いたい)ものを文末にもってきて、それ以外の
ものは全部真ん中に放り込む…ということです。

試験問題を解くときに、並び替え問題として出題されたら、

> もし、問題でこれらの語句が羅列されて、並び替えなさいといわれたらどちらでもよい
> と理解してよろしいのでしょうか

通常は、「○○を強調した場合の並び替えをしなさい」なんていう指示は出ないでしょう
から、(b)の語順で並び替えをするほうが良いです。こちらは中立的な(とくに何を強調
するのでもない)語順ですから。ここで、[spielen]....[Fussball] のように、
  ◎動詞2番目+その目的語が文末
という構造は、ドイツ語の基本語順です。これを、教科書・参考書によっては「枠構造」と
して説明しているものもあります。Musik hoeren, einkaufen gehen, spazieren gehen,
Tennis spielen, Deutsch lernen などなど、中心動詞と意味的に一番密接な要素(だか
ら大抵は目的語など)を文末にもってくるという原則です。“動詞と一番密接”なのに、
あえて動詞から離れた位置(文末)に置くのは直感にあわないかもしれませんが、これ
(枠構造)がドイツ語の特徴です。
Ich hoere sehr gern Musik. (Ich hoere Musik sehr gern. は強調)
Ich lerne gern Deutsch. (強調は、たとえば Ich lerne Deutsch jeden Tag.
  「私はドイツ語の勉強をしています。しかも毎日欠かさずに!」という「毎日」の強調)

今回は、
◎動詞の定形は2番目に!
◎枠構造がドイツ語の特徴
という話まで発展してしまいましたが、イメージがわきましたでしょうか。(田中)

わかりました 引用
  2004/7/25 (日) 14:50:01 - テスト前日一夜づけ愛好家 - No.1090734601
辞書に載っていないからといって誤りではないということを教えていただいて、語学の面
白さを感じました。これで思い残すことはなく明日のテストに望めます。
田中さんありがとうございました。

返信1 返信-1
 2004/7/25 (日) 15:10:47 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1090734601.1
頑張ってください。
また何かあればご質問ください。(田中)


指示代名詞を使った文の語順 引用
  2004/7/25 (日) 07:40:53 - テスト前日一夜づけ愛好家 - No.1090708256
はじめまして あしたの今頃ドイツ語のテストがある大学生です。指示代名詞を使った文
の語順についてわからなくて困ってます。以下に質問を書かせていただきます。
denは先の文で出てきた男性名詞の4格(単数)とします。
Den nehme ich.という指示代名詞の使い方(語順)は辞書に載っているのですが、Ich
nehme den.という指示代名詞の使い方(語順)は辞書に載っていません。だから、この使
い方が正しいかどうかわかりません。
この場合、Ich nehme den.は誤りで、人称代名詞を用いて、
Ich nehme ihn.とするか、または語順をかえてDen nehme ich.にしなければならないので
しょうか。
どなたか教えてさい。お願いします。

返信1 返信-1
 2004/7/25 (日) 11:02:31 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1090708256.1
こんにちは。
"Den nehme ich." というフレーズは、たとえば買い物などでどれを買おうか迷った考えた
末に、「じゃあ、*これ*をいただくわ」という感覚で用いる表現ですね。nehmen には
「取る、乗る、服用する」などの意味がありますから、目的語(つまり den の指示内容)が
モノであれば買い物で買う、乗り物であれば乗る(「じゃあ、*それ*に乗るよ」)という
ような使い分けになるでしょう。
 さて、話を【指示代名詞】に移しますと、指示代名詞は直前に出てきた名詞を「定冠詞だけ
で」指示します。機能としては、たしかに人称代名詞と似ていますが、指示代名詞のほうが
日本語の「これだ!」「あいつだ」のように指し示す力が強いのが特徴です。すでに文脈
に出てきた対象を指し示すのですから、もう1つの特徴として、「強いアクセント(強勢)が
置かれ」ます。普段あまり指示代名詞であると意識せずに使われがちな単語として das と
いうのがありますね。das も指示代名詞(das は本来は中性名詞を受ける指示代名詞ですが、
実際にはもはや中立的にどの性の名詞でも受けられる。ただし、試験では das はあくまでも
中性名詞を受ける指示代名詞として他の die や der/den などと区別するほうが良い。
もっとも "Das ist mein Freund, Ken." などの das ist 構文は別)ですので、アクセント
を置いて "Das mag ich nicht." のように文頭に置くことが基本です。同様に、上述の
"Den nehme ich" も den を強いアクセントと共に文頭に置くのがいわゆる指示代名詞と
しての用法です。
 人称代名詞の ihn には強いアクセントは置けません。こちらは単にすでに出てきた名詞を
代名詞でもって置きかえる(反復を避けるなどの理由から)だけです。アクセントが無い(も
しくは弱い)要素は文頭にはおけません。
 ここまで書いてお気づきでしょうが、ドイツ語では文頭の位置は「すでに文脈に登場した
【トピック】や【旧情報】【対比】」といった「際立った」要素を格納する位置なのです。
誰かと何時何分発の列車に乗るか相談していて、10:08、10:31、10:59発の3つの候補の中
から「よし、*この10:31発のやつ*にしよう!」というときには、他の2つの列車ではなく
この10:31発の列車に乗るわけですので、対比的なアクセントが置かれます。他に、"Heute
gehe ich nicht zur Uni, aber morgen gehe ich wieder."(「*今日*は大学には行かな
い、でも*明日*は行く」)のように heute と morgen を対比しているのがはっきりと分かる
例もあります。通常、主語が文頭におかれるのは、「主語が他の目的語よりも常に際立って
いる」からに他なりません。
 まとめますと、
1.指示代名詞には強いアクセントがあるので、文頭におくのが望ましい。
  ただし、"Ich nehme den." も誤りではありません。ただ、この場合は、"Ich nehme
dE:n." のように相当な強いアクセントをおいてください。
  アクセントというのは口頭で弁別できるもので、筆記では表せませんので、筆記テスト
  では指示代名詞は文頭におくほうが良い?
2.人称代名詞はアクセントが弱いので、動詞の後ろにおくのが望ましい。

(辞書には、一番望ましいと思われる語順だけが載っていることが多いので、辞書に載って
いないからといってそれ以外の語順が必ずしも不適格な語順とは限らないでしょう)(田中)

擬声語についてです 引用
  2004/7/12 (月) 03:43:31 - T-Uni Student - No.1089571411
はじめまして。いきなりのメールで失礼いたします。最近ドイツ語が楽しくて仕方のな
い大学生です。宿題などで勉強しているうちに思ったのですが、ドイツ語の擬声語がわ
かりません。たとえば「うわーん!」という泣き声を訳すときはどうしたらよいのでし
ょうか?「大声で泣いている」と訳すしか方法はないのかと思っています。
・ははは、という笑い声
・雷のごろごろ、という音
・カメラのシャッターを押す音
・・・の表現の仕方を教えていただけるとうれしいです。あと擬声語や擬態語を調べる
にはどうしたらよいのかも教えていただけたら、と思います。突然で申し訳ありません
がよろしくお願いいたします。夜分に失礼いたしました。

返信1 返信-1
 2004/7/12 (月) 14:55:57 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1089571411.1
こんにちは。ドイツ語の「擬音語・擬態語」のご質問ですね。ドイツ語では
Lautmalerei(音の描写)もしくは Onomatopaeie(オノマトペ)と言います。
 「schwupp」(ピョンピョン、ピシッピシッ)
 「bums」(ドンドン、バンバン)
 「plitsch platsch」(涙などがポタポタ)
などと、少しはバリエーションがありますが、日本語に比べるとあまりにも
貧弱です。その代わり、ドイツ語では動詞そのものに擬態語・擬音語が組み込まれ
ている場合が多いです。
 「miau」(猫の鳴き声)ニャー」
 「miauen」(猫がニャーニャーと鳴く)
 「meck」(山羊の鳴き声)メェ」
 「meckern」(山羊がメェメェと鳴く)
日本語に擬態語・擬音語が多いのは、言語を脳の中のどの部分で処理するのかが
日本語と西欧言語では異なっているからだと言われています。脳は右脳と左脳に
分かれますが、左脳は「言語脳」とも呼ばれ、論理的処理を得意としています。
一方で右脳は「音楽脳」とも呼ばれ、感覚的な処理を行います。西洋言語では、
子音の処理は右脳で、母音の処理は左脳で、というように言語脳も音楽脳も使い
ます。日本語はなんと母音であれ子音であれすべて言語脳でしか処理しないそう
です。そのため、動物の鳴き声やモノの音も、すべて擬態語や擬音語という形で
言語的に表現する必要があるようです。
 さて、ドイツ語の擬態語・擬音語を知るには、一番早いのがコミックを利用す
る方法です。日本のコミックはドイツでも人気で、ドイツ語訳されたものがドイ
ツで売られています。それを購入するのです。http://www.amazon.de という
サイトで「Manga」というキーワードで検索すると、たくさんの日本製コミック
が出てきます。いま試しに検索しただけでも「Love Hira」「Naruto」「De-
tektiv Conan」などが表示されました。コミックに使われているオノマトペで
ドイツ語にどのように訳されているかを見れば面白いと思います。
 それから、学術的には、以下のレキシコンが有用でしょう:
E. J. Havlik: Lexikon der Onomatopoeien - Die lautimitierenden Woerter
im Comic. Zweitausendeins, Frankfurt 1991 (korr.
Nachdruck, Verlag Dieter Fricke, 1981)
 日本の出版社から出ている和独辞典でも、オノマトペを比較的多く載せている
ものもあります。たとえば、郁文堂から出ている「郁文堂和独辞典」です。

以下の擬音語・擬態語の具体的な表記方法ですが、基本的には対応する動詞を
考え、その動詞の語幹を使います。ただし、ドイツ語の場合はあくまでも擬音語
は貧弱なので、動詞にたよったほうが良いことは忘れずに。
・「うわーん!」という泣き声
 --- plaerren「泣きわめく」
   → "plaerr!"(わあわあ泣く様子)
   ※ Er plaerrt.(彼はわあわあ泣いている)というように、動詞を
     用いたほうが一般的であることに注意
 --- bruellen「大声で泣く・笑う」
   → "bruell!"(わーん、ゲラゲラ)
   ※ Er bruellt vor Lachen.(ゲラゲラ笑う)
・「雷のごろごろ」という音
 --- "donnern"という動詞を使うのが一般的です
   → Es donnert.(雷がごろごろ鳴っている)
 ちなみに、落雷の音(ドカン、ドーン)は "krach!"など
・カメラのシャッターを押す音
 --- "klick!"が使えます
   → Klick klick!(カシャカシャ)
・「ははは」という笑い声
 --- "Ha ha ha"(日本語と変わらない)
 --- "Har har har"(少しエラそうな笑い声)

〔文中の ae, oe, ue は、それぞれ a-, o-, u-Umlaut〕

(田中)

返信2 返信-2
 2004/7/12 (月) 22:55:04 - T-Uni Student - No.1089571411.2
ありがとうございます!ドイツ語は擬声語は動詞を利用するとよいのですね。丁寧に、
しかもとっても早い解答をありがとうございました!日本語との違いはもちろん、英語
にはない文法事項や発音に苦労していますが、勉強していてとても楽しいです!今後も
お世話になるかもしれませんがよろしくお願いいたします。

国名についてです。 引用
  2004/3/23 (火) 18:58:16 - der Student - No.1080035896
こんばんは。久しぶりの質問です。
ある本に
aus Deutschland
aus der Schweiz
aus den Niederlanden
とありました。
名詞の性に関係があると思ったのですが、はっきりわかりません。
これはどういうことですか?教えてください。

返信1 返信-1
 2004/3/23 (火) 23:39:08 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1080035896.1
こんにちは。
そうですね、名詞(ここでは国名)の文法上の性が関連していますね。

まず、「〜(国名)から」という表現をここで挙げられているように「aus + 国名」で
表現することを確認しておきましょう。前置詞 aus に後続する名詞は3格形になります
ので、aus den Niederlanden や aus
der Schweiz
は3格であるわけですね。そうすると、自然に、3格定冠詞の
形から「スイス(die Schweiz)」は女性名詞(女性名詞の定冠詞3格は der)、
「オランダ(die Niederlande)」は複数形(複数形の定冠詞3格は den、及び名詞の
語尾が -n で終わる)であることが判ります。

それでは、なぜ「オランダ die Niederlande」は複数形で表現されるのでしょうか?
実は、元々、「die Niederlande」(英語では Netherlands、オランダ語では
Nederlanden。いずれも複数形)は、現在のオランダだけでなく、ベネルクス3国(
ベルギー、ルクセンブルク、オランダ)及びフランス北部を含む<Neder-(低い)
landen(国landの複数形)>を指していました。ですから、低地帯諸地方を包含して
複数形で表現していたわけです。それが、今日では「オランダという国(オランダ王国)」
のみを指す国名となりました。従って、オランダは常に複数形です。アメリカ合衆国
(die USA = die Vereinigten Staaten von Amerika)やフィリピン(Philippinen)
など、他にも常に複数形で表される国名がありますね。

では、スイス(die Schweiz)が女性名詞である理由は……ミルク(die Milch)が
なぜ女性名詞なのかと同じレベルの問いであって、適格な説明を与えられるものでは
ありませんが、女性名詞である国名には他にもトルコ(die Tuerkei)などがありま
す。イラン(der Iran)は男性名詞です。日本(das Japan)は中性名詞ですが、
通常は無冠詞で使います。実は、国名のうち、中性名詞のものが大半を占めています。
中国(das China)、ブラジル(das Brasilien)、イタリア(das Italien)など、
様々です。これらの国名が中性名詞である証拠として、インターネット(GOOGLEなど)
で "ins Brasilien" というキーワードで検索すると、ちゃんとヒットします。
「ins」という融合形は「in + das」から成り立っていますので、das = 中性名詞の
格好の証拠となります。ちなみに、ドイツは「das Deutschland(中性名詞)」か
もしくは「die Bundesrepublik Deutschland(女性名詞)」のいずれかを使います。
「共和国(die Republik)」が女性名詞なので正式名称は常に女性名詞、そして単に
「(das) Deutschland」というときは中性名詞扱いです。
 これら大半を占める中性名詞の国名は、通常は<無冠詞>で使います。それ以外の
女性名詞&男性名詞としての国名(上記のスイス、トルコ、イランなど)は冠詞を
省略せずに冠詞付きで使う
ことになっています。
 従って、同じ国名を取り上げても、
 aus Deutschland/Japan/China/Korea/Italien/Brasilien... (中性名詞)
 aus der Schweiz (女性名詞)
 aus dem Iran (男性名詞)
 aus den Niederlanden (複数形)
などのように、いくつかのバリエーションがあるわけです。 (田中)

ちょっとお聞きしたい事が 引用
  2004/3/15 (月) 02:06:04 - 黒 - No.1079283964
はじめまして。
実はちょっと聞きたい事が、
黒い三連星を独語で言うと「Schwarzes Tristar」でよろしいのですか?
これは英独翻訳ページで行ったのですが、どうも違うような気がしてなりません
私なりに直訳すると「Schwarz Drei Sich Erstrecken Stern」
*Schwarz 黒い *Drei 三 *Sich Erstrecken  連なる *Stern 星
となるのですけどどうなのでしょう?

返信1 返信-1
 2004/3/15 (月) 19:45:15 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1079283964.1
こんにちは。
まずは「三連星」をどう表現するかですが、ご提案の drei, sich erstrecken, Stern
を組み合わせて表現するのも一つの手ですね。sich erstrecken(広がる、並ぶ)を使う

・ drei Sterne, die sich in einer Reihe erstrecken
もしくは nebeneinander stehen(連なって存在する)、nebeneinander scheinen
(連なって輝いている)などのいくつかの表現も可能です。
・ drei nebeneinander scheinenden Sterne  (等々)

ちなみに、地学用語としては、
・ ein Mehrfachstern
という用語をもって、三つ以上の星からなる連星を指し示すようです。ですから、
・二連星: ein Doppelstern
・三連星: ein 3-Komponente-Mehrfachstern (オリオン座など)
・四連星: ein 4-Komponente-Mehrfachstern (大熊座など)
という表現が可能です。

それから、英語からの転用で
・ニ連星: a binary star = ein binaerer Stern (/ae/部分は a-ウムラウト)
・三連星: a trinary star = ein trinaerer Stern(同上)
という表現もあるようです。

最後に「黒い」という形容詞をつけると「黒い三連星」という表現が得られます。
・ drei schwarze Sterne, die nebeneinander in einer Reihe stehen
・ drei schwarze, nebeneinander scheinende Sterne
・ ein schwarzer 3-Komponente-Stern
・ ein schwarzer trinaerer Stern
以上は一例です。

※なお、囲碁の手順の中に「黒の碁石の三連星」というのもあるようです。
参考になるようであれば、囲碁のルールブックなどをご覧になってみてください。(田中)

返信2 返信-2
 2004/3/16 (火) 00:33:23 - 黒 - No.1079283964.2
こんばんは。
返答ありがとうございます。
Schwarzesは、独語で黒の複数形ですけど
Tristarは、英語でしたね、トリスターという事はトリプルとスターを
組み合わせた用語なのでしょうね。
・ drei schwarze Sterne, die nebeneinander in einer Reihe stehen
・ drei schwarze, nebeneinander scheinende Sterne
・ ein schwarzer 3-Komponente-Stern
・ ein schwarzer trinaerer Stern
なるほど、四通りある訳ですね。
わかりました。
どうもありがとうございました。
それでは。


返信3 返信-3
 2004/3/16 (火) 02:47:38 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1079283964.3
ちなみに、
> Schwarzesは、独語で黒の複数形ですけど
schwarz「黒い」は形容詞ですので、形容詞に複数形はありません。語尾の -(e)s は、
後ろに続く名詞が中性名詞であることを示すサインです。このサインは、文法的には
【名詞の変化語尾】と呼ばれたりします。補足しておくと、ドイツ語の名詞は必ず
「男性名詞」「女性名詞」「中性名詞」のいずれかに属します。これは必ずしも生物学
上の性別に関係ありません。たとえば本件で問題となっている「星」はドイツ語では
Stern ですが、これは男性名詞です。「星」に生物学上の性別はありませんが、それ
でも男性名詞なのです。また、ドイツ語では日本語や英語と同じように、形容詞は
名詞の直前に置かれます。
# 黒い星 ‘形容詞+名詞’
# a black star ‘形容詞+名詞’
# ein schwarzer Stern ‘形容詞+名詞’
すると、Stern は男性名詞なのに、翻訳プログラムの翻訳によれば schwarzes という
ように中性名詞のサイン(変化語尾)が付いているのはおかしいですね。これは、翻訳
プログラムのミスでしょう。-er が男性名詞の変化語尾(の1つ)です。

四通りの例は、あくまでも一例です。他にも表現の可能性はありますよ。
ちなみに、四つのうちの三つ目:
・ ein schwarzer 3-Komponente-Mehrfachstern
より正確を期すには、Stern ==> Mehrfachstern と書き換えておいてください。(田中)

返信4 返信-4
 2004/3/17 (水) 18:52:47 - 黒 - No.1079283964.4
こんにちは。
なるほどesは中性名詞だったのですね。
わかりました。
再度の返答ありがとうございました。

2人称について 引用
  2004/2/17 (火) 12:48:49 - 初心者です - No.1076989729
Guten Tag.
ふと思ったことです。
ドイツ語には、2人称を表す語としてSieとduがあるのですが、
今までduで話していた相手をSieと呼ぶような場面はあるのでしょうか?

返信1 返信-1
 2004/2/17 (火) 19:33:58 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1076989729.1
Guten Tag!
ドイツ語の2人称の du と Sie は、話者と相手の心理的な距離(心の距離)の置きかた
に応じて使い分けられます。一般的には du は親しい相手に、Sie はそれ以外の相手に
対して使う…という説明がなされると思います。そうすると「最初は Sie で呼びかけて
いたが、親しくなってくると du で呼び合うようになる」ということは当然起こりえま
す。これは Sie → du の場合ですね。しかし、そうすると du → Sie の変化は、親し
さが減ってしまったのか?ということになりますが、実はそんなことはありません。

du と Sie の使い分けの指標となる「心の距離」には、相手の立場を尊重(敬う)という
要素も含まれます。親しみは十分に持っているんだが、しかし相手の立場を尊重するよう
な場合です。典型的な例としては「先生と生徒」の間で見られます。生徒の年齢がまだ
小さいとき(日本の小学・中学生ぐらいの年齢まで)は、先生は生徒に向かって du を
使い、またファーストネームを用いて呼びかけます。"Du, Peter!"という具合です。
しかし生徒が15歳を過ぎると、先生は呼びかけを Sie とファミリーネームの組み合わ
せに切り替えるのです。Peter などのファーストネームは使わず "Herr Meier!"という
具合です。生徒を一人の自立した大人として見るのです。もちろん学校外で休みの日な
どに町でばったり先生と生徒が出会ったら、du を使って呼びかけるでしょう。これは
「自立・大人への変化」に関係していますので、たとえば子供同士、大人同士で du から
Sie に呼びかけが変わることはまずありません。    (田中)

時制と接続詞について 引用
  2004/2/13 (金) 19:53:16 - der Student - No.1076669596
こんばんは。返事が早い・わかりやすいと聞いたので、初めて質問します。
まず、時制についてです。過去時制と現在完了時制はどちらも過去の出来事を
表すと習ったのですがどのように違うのですか?
また、従属の接続詞と並列の接続詞では、語順に違いが出るのですが、
何か見分け方はあるのでしょうか?やはり覚えないといけないのですか?

返信1 返信-1
 2004/2/13 (金) 22:47:56 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1076669596.1
こんにちは。

過去時制と現在完了時制の違いについてですが、たしかに両者とも「過去の出来事」を表し
ますね。それもそのはず、「過去の出来事」を言い表すときに、口語(口で語る)では
現在完了形、そして文語(文章で書く)では過去形を使うという区別方法で十分だから
です。過去形が文章で書くときによく使われるというのは、たとえば「日記」とか「物語」
などがその典型で、「童話」や「昔話」などは過去形で記述されることが普通です。乱暴に
言ってしまえば、物語風に出来事をつづるのでなければ、現在完了形を用いて構わないとい
うわけですね。英語では、完了形と過去形ははっきり区別されるので、ドイツ語ではその
区別がほとんど無いに等しいわけです。また、英語とドイツ語の違いは、英語には「現在
進行形」があるのに、ドイツ語にはそれはなく現在形をもって進行形も表してしまうという
ところにも見られます。つまり、ドイツ語の現在形表現は、広い意味での現在の事柄だけ
でなく、進行中の出来事も表せば、さらには近い将来のことも表せてしまうという優れモノ
?なのです。

さて、次に、従属接続詞(定動詞後置)と並列接続詞(定動詞第二位のまま)の違いに
ついてですが、おっしゃるように定動詞の配置位置に違いが出ますね。見分け方という
ものはありませんが、普段目に(耳に)する並列接続詞は und, aber, oder, denn,
sondern, doch, allein の7つぐらいしかありませんので、覚えるというか、この7つ
以外はすべて従属接続詞であると判ります。
※さらに、7つのうち、doch と allein は aber と本質的には意味が同じです。逆接
の強さの違いがあります。aber(一番中立的)< doch < allein(一番強い逆接でしかも
文語的)
(例)Er hat mir versprochen zu kommen und ich habe auf ihn gewartet,
    aber/doch/allein er ist nicht gekommen.
「彼は来ると約束してくれたので私は待っていた。それなのに彼は来なかった」
ですから、並列接続詞といえば、普通は und, aber, oder, denn, sondern の5つ
ぐらいで十分です。

上記のうち sondern は、直前に否定 nicht や kein などが来て、それに続けて使われ
ますね。
(例)Das ist kein UFO, sondern ein Flugzeug.
  「あれはUFOなんかじゃないよ、飛行機だよ」

ついでに、denn というのは「というのは〜だからだ」という理由を表す並列接続詞です
が、従属接続詞の weil と根本的には意味が同じです。どちらも「なぜなら〜だからだ」
「というのは〜だからだ」という意味ですね。

話のついでにもう一つ余談をすると、従属接続詞のいくつかは前置詞に置き換え可能な
ものがあります。前置詞句で置き換えられるならば、動詞が後置だの二番目だのということ
を考えなくても良いので文章がすっきりします。
(例)Weil es regnet, gehe ich heute nicht in die Schule.
   「雨が降っているので、今日は学校に行かない」
 お手本にはならない例文ですが(笑)、これを前置詞 wegen で置き換えると、
   Wegen des Regens gehe ich heute nicht in die Schule.
 (意味は同じ)「雨のせいで今日は学校に行かない」 (weil <==> wegen)
同様に、wenn <==> bei, obwohl <==> trotz も置き換え可能です:
 Wenn es regnet,/Beim Regen faehrst du vorsichtig!
  「雨が降ったときは/雨のときには 注意して運転するのだよ」
 Obwohl es schneit,/Trotz Schnee ist der Zug puenktlich angekommen.
  「雪が降っているにもかかわらず/雪にも関わらず 列車が遅れずに到着した」

参考にしてみてください。(田中)

完了相について 引用
  2004/2/14 (土) 03:32:18 - der Student - No.1076697138
前回はありがとうございました。また質問です。
完了相を作るときに、seinとhabenを使うものがあるのですが、
どのように使い分けたらよいのですか?

返信1 返信-1
 2004/2/14 (土) 11:47:39 - 田中雅敏 - <mtanaka@hiroshima-u.ac.jp> - No.1076697138.1
こんにちは。

> 完了相を作るときに、seinとhabenを使うものがあるのですが、
> どのように使い分けたらよいのですか?

完了形を作るときは,haben を助動詞として使うことがほとんどです。
ですから,sein を助動詞として使うケースにはどのようなものがあるのかを
知っておけば,自ずと使い分けができますね。

sein を伴って完了形を表現する動詞には,以下に挙げるタイプがあります:
@ seinそのもの
(現在形)Ich bin jetzt in Deutschland.「僕はいまドイツにいます」
(現在完了形)Ich bin in Deutschland gewesen.「僕はドイツにいた(行った)
                        ことがあります」
A 状態変化・存在をあらわす動詞
  werden(〜になる=状態変化),sterben(死んでしまう=状態変化),
schmelzen(とける=状態変化),bleiben(とどまっている=存在)など
(現在形)Ich werde Krankenpfleger.「僕は看護士になります」
(完了形)Ich bin Krankenpfleger geworden.「僕は看護士になりました」
(現在形)Man stirbt.「ヒトは死んでしまうものだ」
(完了形)Er ist gestorben.「彼は死んでしまった」
(現在形)Das Eis schmilzt.「氷はとけるものだ」
(完了形)Das Eis ist geschmolzen.「氷がとけてしまった」
(現在形)Ich bleibe zu Hause.「留守番をしておくよ」
(完了形)Ich bin gestern zu Hause geblieben.「昨日,家で留守番をしていた」
などなど。ちなみに,@の sein も「存在・状態」を表すという意味でこの仲間です
ので,別に独立した項目で挙げる必要はなかったんですけど,sein が sein支配(完了
形で seinを必要とする)だということを印象づけるために,そうしました。

B 移動(場所の変化)をあらわす動詞
gehen(行く),kommen(行く・来る),reisen(旅行する),fahren(乗り物
で移動する)など
(現在形)Ich reise in diesen Ferien nach Deutschland.「この休み中に
ドイツに旅行するよ」
(完了形)Ich bin im letzten Sommerferien nach Deutschland gereist.「この
前の夏休みにドイツへ旅行してきました」
など。なお,aus|gehen, an|kommen, ab|reisen, mit|fahren など,基礎動詞に
いろいろと前つづりが付いた【分離動詞】の形も考えられますが,基礎動詞が sein支配
ならば,そこから派生した分離動詞も sein支配です。

「移動(場所の変化)」に重点を置いて表現する場合には,普段は haben支配の動詞で
あっても,sein支配になる場合があります:
(単に「行為」として = haben支配)Ich habe gestern 2 Stunden geschwommen.
「昨日,2時間にわたって泳ぎました」(泳ぐという行為をした)
(「移動」として = sein支配)Ich bin gestern 3 Kilometer geschwommen.
「昨日,3キロ泳ぎました」(0キロからスタートして,3キロという
距離を移動した=泳ぎきった)

こう考えると,AとBには「(状態,もしくは場所の)変化」という共通性もあります。
具体的に例文を作ったり,辞書で例文を見つけたりして,整理してみてくださいね。
(田中)

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